2013年03月01日

「鉄道」完全解明2013

発売からすでに二週間ほど経っているような気がするがやはり私のブログでは取り上げないわけにはいかないだろう。
『週刊東洋経済臨時増刊「鉄道」完全解明2013』、今年は通常号での特集がなく、いきなり臨時増刊での刊行となっている。

全部で六つの章からなっている。
 メーカー&商社 海外展開の実態
 新幹線の限界と浮上した新機軸
 徹底取材で解明 鉄道会社の経営
 ローカル鉄道に希望は見えたか
 増殖止まらぬ都市鉄道の資格
 バリアフリー1000駅
特に最初の特集は、いかにもビジネス週刊誌と思わせる。

私が気になった特集二つをあげる。
「乗り放題きっぷの舞台裏」と「BRTにLRTの代役は務まるか」だ。

JRグループに「周遊きっぷ」という乗り放題きっぷがある。
そしてもう少しで、なった、になってしまう。
何でなくすんだという気持ちがあったが、この特集記事を読んで、なるほどと思った。
乗り放題きっぷも、時代とともに移り変わってゆくのがよくわかった。
時刻表をよく読んで、新しい乗り放題きっぷをチェックしておこうと思う。

BRTとは、’Bus Rapid Transit’の略で、日本では「バス高速輸送システム」などと訳されているそうだ。
専用走行路を走るバスといえばイメージできようか。
LRTに比べ経済的に優位だが、二酸化炭素排出量などはLRTのほうが優位に立つ。
新潟市で検討中のようだ。
ビッグスワンへ専用走行路を通って行くこともあるかもしれない。

今後も鉄分の濃い本などを紹介していくことになるだろう。
すでに買っている本もある。
その前に違う乗り物についての本を紹介するかも?
posted by s-crew at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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