2013年03月03日

砂舞うNACKスタにて

3月2日行われたアルディージャ対エスパルスの一戦、強く吹いた風が集中力を削いだか、両チームにとって難しい試合だったように思う。

前半はスコアレス。
エスパルスではミンスの出来がいまひとつだったように思った。
ボランチとトップの間を埋める、トップ下の選手が必要ではないかと思った。

後半は一転、点が次々に入る。
エスパルスの失点は、ディフェンスがあっさり交わされすぎと映った、軽い。
二点のビハインドを追って、瀬沼と内田を投入、パワープレーに活路を見出す。
石毛のJ1リーグ初得点、もしかしたら、後になって貴重な証言者の一人になるかと思う。
さらにFKを内田が直接決めて追いつく。
このときのベンチとピッチ上の選手が一体となった喜びようは、ゴール裏にも伝わってくる熱いものだった。

そのあとチャンスがあったものの得点は動かず2−2でタイムアップ。

バレーのゴールは見られなかったが、シュートはうったので、次は期待出来るのではないかと思っている。

ホームでは先制点がほしいな。
posted by s-crew at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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