2013年03月19日

時刻表の行間をも旅する

すでに発売してからひと月が経とうとしているので、遅きに逸した感もあるが、それでも取り上げておきたい。
2月21日に発売になった隔月刊誌「旅と鉄道」の増刊号、特集は『時刻表探検』。
これだけでも買うに十分だが、表紙は「時刻表」を“読む”宮脇俊三氏の写真。
「宮脇俊三没後10周年」の言葉もある。

宮脇俊三追想録という記事がある。
デビュー作「時刻表2万キロ」の最後を飾った足尾線(現わたらせ渓谷鐡道)や気仙沼線を辿っている。
わたらせ渓谷鐡道の終着駅間藤駅のガラス窓に、宮脇さんの直筆原稿や愛用の白地図のコピーが貼られていることを知る。
行ってみたくなるではないか。

宮脇さんとは離れても、時刻表を巡る面白く読んだ記事がある。
「時刻表を極める」の中の、「時刻表対談JTBパブリッシング×交通新聞社」。
この対談によると「JTB」派は「鉄」好きで「JR」派は「旅」好きらしい。
私は以前から使っているからという理由で「JTB」派。

書いているうちに今日が「時刻表」4月号の発売日だということを思い出した。
明日にでも買ってくるとするか。
やっぱり無人島に本を1冊だけ持っていけるとしたら時刻表だなあ。
posted by s-crew at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

関東アウェイに行き関東メイツ持参の時刻表を見せて貰うゴル裏の自然な風景。

無人島に持っていくのだから必然な風景。

Posted by 鬼退治 at 2013年03月22日 04:10
鬼退治さん、コメントありがとう。
3月はダイヤ改正の季節、時刻表は手放せません。
Posted by s-crew at 2013年03月22日 23:48
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