2013年03月21日

収穫は八反田のゴール

今年も始まったナビスコカップ。
エスパルスの第1節の対戦相手は、昇格組のヴァンフォーレ、叩いておきたい相手だ。
だがエスパルスの調子があがっていない。
不安を抱えつつもアイスタへと足を向けた。

キックオフからしばらくはエスパルスペース。
そんな中、先制点が生まれる。
再度からのクロスにトップ下の八反田が詰める。
試合前のアップ時の練習にも似た展開。

だがそのあとがいけない。
どこかふわっとした感があった。
セットプレーからの二次攻撃で失点、単純にクリアしておけば何もなかったところ。
だからこそ悔やまれる。

後半、バレー・瀬沼と投入し、高さで勝負に出るが、結果が出ない。
点が動かず1−1でドロー。
湘南戦のあとに感じた、失望感にも似た感覚は覚えなかった。
だが、勝っておきたかった試合だとは思った。
一回勝てば、吹っ切れて軌道に乗れるのではないかと思うのだが。

次はジュビロが相手なだけに、他のチーム以上に勝ちたいという気持ちで臨むことだろう。
その気持ちがいいほうに出ることに期待したい。
posted by s-crew at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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