2013年04月12日

立ちふさがるはGK櫛引

もうダービーの前日だというのに水曜日の観戦記がアップされていない。
早くしないと。

ナビスコカップ第4節、フロンターレ対エスパルスの一戦はスコアレスドロー。
ただエスパルスにとって収穫の多いゲームになった。
まず第一にGK櫛引がビッグセーブを連発。
3、4点は防いでいたのではないか。
まあ、それだけ決定機を作られてしまったともいえるわけで、その点は大きな反省材料ではあるが。

第二に中盤の竹内が存在感を見せたこと。
浩太もうかうかしてられないか。
北九州への武者修行も無駄ではなかった。

第三にバレーがシュートをバンバンうつようになったこと。
今までの試合は、一試合で一本あるかないかだった。
だがこの試合では途中出場にもかかわらず4本くらいはうったのではないか。
暴論だが数うちゃそのうち一本は入るんじゃないか。

あと課題と思ったのが、クロスが入る際、ゴール前に人数が不足していること。
バレーだけでなくあと二人くらいはほしい。
そうすれば得点の可能性も増すはず。

勝つにこしたことはないが、それでもサガン戦の勝利の流れをとぎらせることなくダービーに望めると思う。
いい結果を残してくれるはず。
期待感を持って明日はアイスタへ向かうつもりだ。
posted by s-crew at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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