2013年04月15日

ダービーで勝利をもぎ取る

点を取れるときに取っておかないと後で泣きを見る。
今回はジュビロが泣きを見たが、明日はわが身と思っておかないととも思った。

エスパルス対ジュビロの静岡ダービーは、“ダービー男”村松の挙げたゴールを守りきり、エスパルスが勝利した。
だが試合開始早々からジュビロが主導権を握っていた。
開始5分で3度ほど悲鳴をあげそうになった。
ここで決めきれないというところにジュビロの今季リーグ戦未勝利の理由があるのだろう。

後半立ち上がりもジュビロが押していた。
耐える。
そんな中、待望の瞬間がやってくる。
リードしてから守りに入るかと思いきや、カウンターからの決定機を何度も作る。
ここでもう一点決める実力はまだないのか。
だが、ここで決めないと、次の試合に勢いがつかないと思うのだ。
こういったところで点を取れるかどうかが、長いシーズン大きな差になってしまうように思う。

俊幸の退場もあったが、やがてタイムアップ。
苦言も呈したが、やはり勝ち点3の味は格別。
特に今季ホーム初勝利とあればなおさらだ。

ところで、試合前とハーフタイムの水撒きは今後も続けるのだろうか。
今のサッカーでは、相手チームの方の利になってしまうと思うのだが。
次の相手はセレッソか。
やはり止めたほうがいいと思うがいかがか。
posted by s-crew at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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