2013年04月19日

高原の円熟のポストプレー

また今週も水曜の試合の観戦記が金曜日アップになってしまった。
せめて木曜日にはアップしたいのだが。

水曜日に向かったのは味スタ、カードは東京ヴェルディ対モンテディオ山形。
スコアは2対0でホームヴェルディが完封勝ち。
一番目立っていた、いや利いていたのが高原だった。
まだまだ枯れていない。
いいものを見た気がした。

ヴェルディの得点はいずれも相手のクリアミスが絡んでいる。
その前のところで高原が顔を出していた。
それだけ相手の嫌なところでプレーしていたといえるだろう。

後半ヴェルディは相手GKと1対1のチャンスが2度あった。
一度でも決めていたら、そこで試合は終わっていただろう。

モンテディオは攻めているんだが、最後のところでアイデアが足りない印象。
シュート自体は15本と、ヴェルディの8本の倍近く打っていたのに。
目立った選手といえば、ロメロ フランク。
危険な香りがした。

それでもやっぱりこの日は高原。
またJ1で見られる日が来るかもしれないと思ってスタジアムを後にした。
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