2013年04月26日

シーソーゲームに痺れる

週半ばに試合があると、一週間がすぐ過ぎてしまう。
ちょっとブログを書くのをサボるとすぐ次の試合が来てしまう。
こんなんじゃ不味いと思いつつ、勝利の味をかみ締めているのだった。

火曜日に行われたナビスコカップ、アルディージャ対エスパルスの試合、点の取り合いとなったが、2−3でエスパルスが勝利した。
やっぱりこの試合はバレーでしょ。
同点ゴールの40メートルドリブルは迫力があった。
一度切り返すかと思っていたら、そのままズドン。
しびれたね。

決勝点となったゴールも素晴らしかった、と書きたいが、正直言って記憶が飛んでいてよく覚えていない。
それだけうれしかったということでお許し願いたい。

前半は静かな展開だった。
だが、ダイレクトプレーもいくつか見られ、後半に期待が持てるものだった。
このあたりは竹内がボランチに入ったことによるものと思える。
もっとリーグ戦にチャンスを与えてもいいと思える出来だった。

そして疾風怒濤の後半。
取られて、取って、取って、取られて、取って。
凝縮した濃密な45分間だった。

これで、細いものの可能性は繋がった。
モチベーションを持って試合をすることが成長に繋がるはず。
内容も含めて、単なる一勝ではなく、それ以上に価値あるものだったように思う。

さあ明日だ。
埼玉を続けて討伐だ。
posted by s-crew at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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