2013年05月08日

遠い昔のような気がする

大型連休の後半、ブログの更新が滞ってしまった。
今さら慌てて更新する。
まずは3日の対アルビレックス戦。

この試合、前半は悪くなかった。
特に石毛のヘディングシュートは、そこに至るまでの過程がよかっただけに、決まっていればと悔やんでしまうものだった。
ただこういうときに点を取れないと後に響く。

後半エスパルスはフォーメーションを変えたように映った。
4−4−1−1だったのが、4−2−1−3(あるいは4−2−3−1)へ。
ともかく重心を少し前に出した。
だが、それによって堅固だったブロックが弱くなってしまった。
そのあたりをアルビレックスに突かれて失点に結びついたように思う。
この試合についていえば、先制点を取られたのが痛かった。

FKから1点を返したものの、1−2でタイムアップ、敗戦となった。

敗戦の中で良かった点をあげるのなら、ボランチに入った竹内が、存在感を見せてくれたこと。
キャラが戻ってきたとき、大輔の相棒は誰になるのか、かなり気になる。

3日の試合が終わって、次は5日の試合の観戦記を書く予定。
静岡県内で行われた試合です。
posted by s-crew at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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