2013年05月10日

中盤の底に位置する二人

5月5日も静岡県内でサッカー観戦。
この日はJFL、藤枝MYFC対SC相模原の対戦を藤枝総合運動公園まで見に行った。
MYFCは4日前に野津田で見たばかり。
一方の相模原の試合はまだ見たことがない。
佐野裕哉が10番を背負っていることは知っていた。

その佐野、てっきりトップ下かと思っていたら、ボランチだった。
緑のレジスタといったところか。
かたやMYFCのボランチには石井俊がいる。
学園時代はWBで、浦和に入ってからは潰し屋のボランチをやっていた印象が強く残っている。
佐野と石井に注目して試合を見始めた。

試合は相模原が2点を先制、前半のうちに1点を返したMYFCが後半に追いつき、2−2のドローという結果だった。
相模原の2点目、御給匠の滞空時間の長いヘッディングが決まった。
御給のゴールは初めて見たかも。
JFL好きの人にしてみたら、今さらかよと思われるかもしれないが。

この日の観客は1000人強だった。
思っていたよりMYFCのゴール裏が少なかった。
それでもレプリカユニを着てメインに陣取っていた方も多かった。
応援よりも観戦というスタンスの方が多いのが藤枝サポか。

試合の最終盤、MYFCが決定機、このときシュートを打ったのがエスパルスユースから中京大さらに甲府経由で加入した藤牧。
ここは決めたかったところ。
また佐野は中盤の底からトップ下へポジションを変えていた。
やっぱり点がどうしてもほしいときには佐野に頼るところが大きいのかもしれない。

今週号の『サッカーダイジェスト』にMYFCをレポートした記事が掲載されている。
J3参入の当落線上にいるらしい。
藤枝総合運動公園サッカー場でJ3を見たい。
なんとか参入してほしいと思う。
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