2013年05月11日

次の試合の当日の朝だが

やっとフロンターレ戦の観戦記を書くところまでたどりついた。
早く書くことを心がけねば。

5月6日の対フロンターレ戦、1−2で敗戦、悔しい結果となった。
それでも先制点をあげたシーンはかなり盛り上がった。
河井にボールが渡ったところでの歓声にはしばらく体感できていなかった期待感を強く感じた。
そして、河井にパスを出した吉田がゴール前まで詰めてゴールを挙げる。
パスアンドゴーが出来ていて、西部のポロリがあったとしても、今シーズンでも上位に入るゴールの形だったように思う。

ここでしばらく持ちこたえればエスパルスが主導権を握る続けることが出来たのに。
特典の直後にあっさりと失点してしまう。
この失点がこの試合の最大のポイントだったように思う。

その後は主導権をフロンターレに握られ、ついには追加点を奪われることになる。

2連敗自体は、まああることと受け入れられる。
ただ大型連休のホーム2試合を連敗というのは、観客動員の面から避けねばならなかったと思う。
いろんな意味で尾を引かなければいいがと願う。

とここまで書いて、今日のヴァンフォーレ戦だ。
アウェイ150勝がかかっているらしい。
悪い流れを断ち切る試合を見せてほしいと思う。
posted by s-crew at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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