2013年05月17日

勢いなく敗戦そして終戦

水曜日、定時に仕事を終えて新幹線に飛び乗った。
向かった先は当然アイスタ、前半終了の頃何とかたどり着いた。
というわけでエスパルス対ベルマーレの試合は後半のみの観戦となった。

0−1の敗戦。
1失点は前半の早い時間帯。
見なくてすんでよかったのか、それとも見ておくべきだったのか。

いくつも気になった点、不満に思う点があるが、枠内にシュートを打てないのが最大の不満点だ。
枠内に打てば、当然入る可能性もあるし、GKがはじいてまたチャンスボールになるかもしれない。
ところがふかしてばかりでマウスに飛んでいない。
これでは得点が入らないのも当然だ。

いい意味で目立った選手をあげるなら、櫛引を置いて他にいないのではないか。
GKが目立つのは決していいことではないのだが。

前年度ナビスコカップファイナリストがここで終戦をむかえてしまった。
ホームで勝てない、だから観客も少ない。
この敗戦で問題点がいくつも表面化してしまったように思える。

一週間後のナビスコカップ対F・マリノス戦では、意地を見せてもらいたいものだ。
posted by s-crew at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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