2013年05月27日

大駒抜きでも寄せきった

バレーの出場停止で試合前はどうなることかと心配されたエスパルスだが、河井と俊幸が今シーズン初ゴールをあげ、2−0で勝利をもぎ取った。

実はこの試合、スタジアムに着いたのは、前半の40分頃だった。
午前中の所用が長引きこの時間になってしまった。
まず0−0であることに、とりあえずホッとした。
次にスローインから竹内が抜け出しシュート、を見る。
悪くないシュートだった、相手キーパーを褒めるべきか。

見ていると守備時のフォーメーションが、ここ最近の試合と違うことに気づく。
4−4−1−1ではなく、大輔をアンカーに置く4−1−4−1。
このフォーメーション変更が功を奏したか、ベガルタはうまくボールをまわせていなかった印象を持つ。

そんな中、きれいにボールをまわし、竹内のクロスが河井のヘディングでのゴールを呼ぶ。
今シーズン初ゴール、10番の気負いがこれでなくなればと思う。

このあとは、攻めるベガルタ、守ってカウンターを狙うエスパルスの展開に。
さらに残り15分で、ベガルタはロングボールを放り込むことに徹底してくる。
だが、あまり怖さは感じなかった。
どうもウイルソンが不調のようだ。

カウンターから俊幸が飛び出し、相手GKの股間を抜く技ありシュートで追加点。
俊幸も今シーズン初ゴール、遅かったけどこれからのラッシュに期待したい。

三浦の豪快な(!)ドリブルも飛び出すわ、瀬沼の空振りも飛び出して、盛り上がったところでタイムアップ。
櫛引もよかったし、六平も持ち味を出して、全体的に可能性を感じさせる出来だったように思う。

ヴァンフォーレ戦といい、このベガルタ戦といい、相性ってあるんだろうなと感じずにはいられなかった。
ともかくこれで中断前の戦いを勝利で終え、それなりにいい気分でひと月間を過ごせそうだ。
中断明け、一回り大きくなって戻ってきてくれることを期待したい。
posted by s-crew at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。