2013年06月16日

勝ち点3が逃げていった

J1のない週末、久しぶりに遠出をしたくなった。
迷った末に出かけることにしたのは岡山、ファジアーノ対アビスパの試合を見に行きたくなったのだ。
雨が心配だったが、キックオフ30分前には虹も出て、雨が上がり、観戦中は降られることなく試合を見ることが出来た。

ファジアーノのホームの試合を見るのは初めてだった。
サポーターが醸し出す雰囲気を体感できたことは私にとって収穫だった。

ファジアーノのスタメンには私の好きな荒田がいない。
どうしたのだろう。
またエスパルスユース出身の石原がシャドーの位置でレギュラーを確保している。
この日もスタメンだった。
この二人がこの日のキーマンになろうとは、キックオフの時には知る由もなかった。

試合はお互いにセットプレーで点を取り合い、1−1で前半を終了する。
前半で気になったのはアビスパの10番城後の位置が低かったこと。
チーム事情からかもしれないが、あの位置では相手チームにあまり脅威を与えないのではないかと思った。
全体的にはホームファジアーノのペースといってよかっただろう。

後半残り30分のところで荒田投入。
試合はそこでアディショナルタイム突入まで飛ぶ。
石原がペナルティエリア内でファウルを受け、PKを獲得。
そのままボールを持って話さない石原、自ら蹴る意思を示す。
PKを蹴る、だがGK神山にいったんは止められる。
だが動き出しが早かったのか、副審がやり直しの指示を出す。
今度は荒田が蹴る。
左ゴールポストに嫌われ、またも得点ならず。

試合はそのまま1−1で試合終了。
試合後、石原は肩を落としていた。
泣いていたようにも見えた。

いろいろと収穫のあった岡山遠征。
ここまで来たら翌日はもう少し足を延ばしたいと思っている。
そう海を越えたい。
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