2013年06月30日

ジェフ一点差で逃げ切る

29日の土曜日、国立と迷ったけど結局フクアリに足を運んだ。
J2ジェフ対ヴェルディの一戦。
この日は同好の士というか同病の士というか、とにかく二人で観戦した。

ジェフといえばどうしても兵働が気になるが、この日は出場せず。
どうやら怪我らしい。
兵働のいないジェフはどうゲームを組み立てるのかに関心を持った。

試合は早い時間帯に、ジェフのナムがヴェルディの安田のパスミスを掻っ攫ってそのままシュート、これが決まってジェフ先制。
ヴェルディのDF陣の寄せが甘かったように思った。

ヴェルディの反撃は前半アディショナルタイムに入ろうかといった時間帯。
左サイドからのクロスにジェフはクリアしきれず、最後は汚名返上安田が決める。
この時間帯に得点をあげたことで後半はヴェルディが有利かと思った。
ジェフも兵働の不在をあまり感じさせなかったけど。

後半、決勝点を挙げたのはジェフ、カウンターから谷澤が田中へパス、田中はDFを一人かわして左足でシュート、この時点で勝負ありの感があった。
田中のシュートはGKがはじいて防いだものの、大塚がつめる。
大塚はどうやら初ゴールらしい。

ジェフは主力が不在でも勝ったことは意味があるだろう。
戦力を考えたらもっと上に着けていてもおかしくない。
ヴェルディはどうだろう、全体的にシュートの意識が不足していたのではないかと思った。
J2を面白くする意味でも、健闘を期待したい。
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