2013年07月07日

再開初戦から疲労度高し

土曜日、J1リーグが再開、エスパルスも豊スタでグランパス相手に試合を行った。
この日の豊スタは蒸し暑かった。
だが、それを言い訳にはしてほしくないと思った。

終了間際に決められ、2−1でグランパスに敗戦。
後半の運動量の少なさ、前半に比べての減少具合が気になって仕方がなかった。
効果的な戦勝交代の手が打てなかったということが言えるのではないか。

キーとなりそうなポイントがいくつかあった。
4−1−4−1から4−4−1−1に前半途中で切り替えたこと。
これは効果があったように思う。

左サイドで翔が持って、何度もシュートフェイント入れて中央まで来てシュート、楢崎の好セーブにあい止められた。
これが決まっていたら、というプレーだったが、まあたらればではある。

後半は目だってどうというポイントはなく、ただ消耗していっただけのように映る。
高さ対策もあるのだろうが、勝つことよりも負けないことに重点を置いての采配のように思えた。
確かに後半の出来からいえば、勝ち点1を得られれば御の字のようには思うが、それも自分たちで招いたこと、消極的だったように思う。

この日キャラがイエローをもらい、時節は出場停止のはず。
平日開催も続き、疲労度も考慮に入れての選手起用となるだろう。
フレッシュな選手の思い切った抜擢があってもいいと思うが、いかがなるだろうか。
爽快なプレーを期待したい。
posted by s-crew at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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