2013年07月16日

青ユニの効果もあったか

諸事情が重なって、更新がしばらく滞ってしまった。
諸事情のうちの一つは明日にでもあかしたいと思うが、まずは土曜日に行われたエスパルス対トリニータの試合の観戦記から。

リーグ再開後連敗してしまったエスパルス、ホームに帰って巻き返しをはかりたいところ。
対戦相手は再会のトリニータ、この試合は落とせない。
試合は後半だけで3点をあげたエスパルスが3−1で勝利、正直ホッとした。

この試合で思ったのは、セットプレーで点が取れれば楽になるということ。
得点をあげた平岡も良かったが、キッカーの河井も良かった。
キッカーも固定されたので、今後も期待していいのではと思った。

セットプレー以外にもいいプレーは随所に見られた。
後半の右サイド、竹内と吉田のコンビネーション、何度も崩していた。
これで点に結びつけばいうことなかったのだが。
浩太の縦パスも見所があった。
このパスは武器になる。

残念というか余計だったのは、終了間際の失点。
キジェのポジショニングが悪かったなあ。

勝ったものの、順位は前節と変わらず11位。
かくなるうえは直接対決で勝って順位を上げたい。
ちょうどその位置にレイソルがいるではないか。
日本代表をいなくてもチームで闘って勝利を収めてほしいと思う。
posted by s-crew at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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