2013年07月17日

長崎は今日も勝ちきった

13日の土曜日、エスパルスの試合が終わったあと、私は西へと向った。
翌日も朝から新幹線、さらに在来線特急と乗り継いで、降り立ったのは長崎県の諫早駅。
そう14日はJ2、V・ファーレン長崎対ザスパクサツ群馬を見てきたのだ。
会場は長崎県総合運動公園陸上競技場、私はバックスタンドの席に腰を下ろした。

この日までv・ファーレンの順位は大方の予想を裏切る3位、大健闘といえよう。
一方ザスパクサツは21位とお尻に火がついた順位。

試合は前半早い時間帯に先制点をあげたV・ファーレンが、その1点を守りきり1−0で勝利を収める。
ザスパクサツとしては決定力のなさが響いた格好。
逆にV・ファーレンで一番目立っていたのはGKの金山、落ち着いたセービングでゴールマウスに鍵をかけていた。
攻撃陣では得点をあげた佐藤、昨年まで岐阜にいたが完全移籍で今年から長崎へ。
岐阜ではトップを張っていたが、今は2シャドーの一角を担っている。

ザスパクサツでは2トップの一角、平繁が存在感を見せていた。
が、その平繁を活かしきれないところに今の順位があるように思った。
2トップの相棒がエデルではちょっと頼りなさそう。

またこの試合、ザスパクサツは控えメンバーを4人で臨んだらしい。
5人はまああると思うが、4人というのは珍しい。
ここから強い危機感を感じてしまう。

V・ファーレンのサポーターは、ゴール裏ではなくバックスタンドに陣取っていた。
応援の様子を見るとF・マリノスに強く影響を受けているのかなとも思った。
ゴールが決まるとパラソルを回すところがよく似ている。
そのパラソルは、トリコロールではなく、青とオレンジの二色ではあるが。

これで今年もJ1・J2全40チームのホームスタジアムへ全部行ったことがある、を維持したことになる。
我ながらよくやるよ、と思う。
この記事へのコメント

どんな翔事情心配でしたが安心して柏戦に挑めます。

ではハァハァ台で。

Posted by 鬼退治 at 2013年07月17日 12:05
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