2013年07月30日

横浜FC対ヴェルディ戦

溜まっていた観戦記の始末を早くつけておきたい。
次は7月20日に行われたJ2、横浜FC対東京ヴェルディの試合。
すでに一週間以上経っているわけだが、この試合は一人の選手が強烈な光を放っていた試合として記憶されている。
その選手とは、ヴェルディの右WB森だ。

この試合の森は、ヴェルディの得点のすべてに関わった。
得点に繋がるKCを得たり、クロスでアシストを決めたり。
決勝点は森のドリブル突破が相手のファウルを誘い、PKに繋がった。
もっとも、そのPKも本当にファウルなのか、あるいはエリアの中なのか、いろいろと疑惑の判定ではあったが。

森以外では、横浜の大久保が、技ありのシュートを決めた。
一時は逆転のゴールだったので、ヒーローになり損ねた感がある。

この日のニッパツは、7000人以上の観客が詰め掛けた。
このくらい入るとスタジアムの雰囲気は良い。
シーソーゲームだったこともあり、面白いと思って帰った観客も多いのではないだろうか。
リピーターになれば良いなと、関係のない私は思ったのだった。

J2はプレーオフ出場権を争う戦いが熾烈だ。
傍目で見てる分には面白いことこの上ない。
この両チームも、熱い戦いを繰り広げてもらいたいと思う。
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