2013年08月05日

野津田の翌週に麻溝公園

新潟に一泊した私は、翌日の朝帰京し、そのまま八王子経由で相模原市へ向った。
この日の試合観戦は、SC相模原対MIOびわこ滋賀のJFLのカード、会場は相模原のホーム麻溝公園競技場、私はJR原当麻駅から歩いて向った。
JR相模線が予想通り本数が少なく、到着したのはキックオフ数分後になってしまった。
予想通りでなくて良いのに。

SC相模原といえば、10番佐野裕哉というイメージ。
この日も中盤の底でリズムを作り、セットプレーのキッカーも任されていた。
彼がいる以上大崩は考えにくい。

一方のMIOびわこ滋賀は前の週に見たばかり。
後半がやけにイケイケだったのが印象に残っている。

試合は相模原の右SB天野のビューティフルゴールで動き出す。
FW御給の落としを左足ダイレクトで決めた。
少しすると、相模原のもう一人のFW曽我部にいきなりレッドカードが出される。
接触プレーはなかったようなので、暴言でも吐いたか。
ここから相模原は守勢一方に。

後半、MIOが同点に追いつく。
右サイドからのアーリークロスにボランチ吉崎が頭で合わせる。
あとは逆転かと思ったのだが。

GKからのパントキックがセンターサークル付近にいた菅野にわたると、そこから遮二無二ドリブル。
これがスピードに乗って、マーカーも止められない。
そのままペナルティエリア内まで持ち込んで、シュート!
そしてゴール!!
素晴らしいドリブルシュートだった。

その後はスコアが動かず2−1でタイムアップ、相模原が数的不利になりながら勝利をものにする。
試合後シュート数が発表になっていたが、相模原5本、MIO13本だった。
もう少し11対11の試合を見たかったというのが正直な感想。
それでもいいシュートを見せてもらったから良しとしようか。

この日の観客は約2300人、小学生にかなり招待券を配ったようだったが、この人数はどういう評価になるのだろう。
全然試合を見ていない子どもも多かったが、それでもいないよりはましか。

こらからSC相模原の試合を見る回数も増えていくだろうか。
次からはキックオフに間に合うように行動せねば。
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