2013年08月16日

SBS杯@藤枝 その2

SBSカップの第2試合は静岡ユース対U−18ロシア代表。
静岡ユースにはエスパルスユースから4名が選ばれているが、スタメンは2名、CB鈴木準弥と中盤2列目の右に柳沢拓弥。
キャプテンは鈴木が勤めていた。

体格が違った。
ロシアが大人で静岡が子どもと言った感じ。
それでも食らいつく気概があり、静岡は健闘した。

先制は静岡、FW中野が左サイドでボールを受け、中央へ入りながらファーへ巻くシュート、これがポストにあたりマウスの中へ。
もしかしたらこのまま得点が動かず勝っちゃうかもと思ったが、そう甘くはない。
ロシアが追いつくが、どういう展開だったか忘れてしまった。

後半静岡が突き放す。
右サイドからのクロスに10番梅村が飛び込んで2点目。
さらにCKからの流れで土居が決めて3点目、これは番狂わせの予感。
アディショナルタイムに、ハンドでPKを与えて決められる。
これで3−2。
残りワンプレーでエスパルスユース宮本がイン。
キックオフのボールを蹴ったところでタイムアップ。

正直ロシアの選手たちには、暑さには耐えられても、湿気には耐え切れなかったのではないかと思った。
静岡は対ウルグアイ戦も、この内容なら面白い勝負が見られそうだと思った。
さあ、明日に備えて眠るとするか。
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