2013年08月17日

SBS杯@草薙 その1

8月16日金曜日、SBSカップ二日目の会場は草薙競技場、当然のようにまた出かけていった私だった。

第一試合は静岡ユース対U−18ウルグアイ代表。
静岡ユースの先発メンバーにはDF鈴木準弥とMF宮本航汰の名前があった。
宮本はどこで使われるのかと注目していると、トップ下だった。
前日の試合でトップ下を務めていたジュビロU−18の梅村は、前半はボランチに入っていた。
終わってみたらこの試合は、梅村の試合だった。

前半は得点が動かず。
梅村が3列目に位置していた分、静岡ユースは重心が後ろだった。
どちらも目立った決定機がなく前半終了。

後半宮本に変えてボランチの選手をいれ、梅村をトップ下へ。
その梅村がこの試合唯一の得点をあげる。
中央を崩しての得点だった。
あとは時計を進めるだけとなったアディショナルタイム、無理しなくていい場面で梅村がタックル、これがファウル、そしてこの試合2枚目のイエローが出る。
退場。
鈴木と梅村を中心とした静岡ユースがどこまでU−18日本代表に立ち向かえるのか楽しみだったが、梅村は出場できず。
ちょっと試合の興味がそがれた気がした。
でも主審が悪いんではない、梅村が軽率だっただけ。

一人減っても時計は進む。
タイムアップ。
1−0で静岡ユースが勝利。
ウルグアイはコンディショニングに苦慮している印象、やはり湿気かなあ。
そうそうエスパルスユースからは、後半望月大が出ていた。
あまり存在感を出せてはいなかった。
まあ、宮本もそうだが、まだ2年これからに期待。

これで静岡ユースは2戦2勝、大健闘。
ただ、日曜日は苦戦は必死と見る。
どこまで守備が持ちこたえられるか、その点にフォーカスして試合を見てみたい。
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