2013年08月20日

ユーリ・オズノフの物語

「機龍警察 暗黒市場」 月村了衛 著 早川書房 読了。

シリーズが進むほど面白くなる「機龍警察」のシリーズも、これで3作目。
2作目はアイルランド人、ライザ・ラードナーの物語だったが、この3作目は元モスクワ警察の刑事ユーリ・オズノフの物語。
私のメモによると7月7日に読み終えている。
正直、記憶も朧だ。

ただ、とても面白く、ページをめくるのももどかしいほどだったことは覚えている。
特に、『第二章 最も痩せた犬達』では、ユーリが機龍警察に入るくだりが描かれている。
そして『第三章 悪徳の市』へ。
アクションシーンも盛り上がる。

400ページを越えるハードカバーだが、長さをいい意味で感じなかった。

こうなると次の第4弾の発売が待たれる。
だいたい毎年一作ずつ刊行されているようなので、今年中に刊行されるといいのだが、と思う。
期待して待ちたい。
posted by s-crew at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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