2013年08月28日

大きな戦力レンタル二人

日曜日は味スタへ出かけた。
カードはヴェルディ対松本山雅、緑の対決だ。
山雅にはエスパルスからレンタルで出ている犬飼がいる。
さっそくレギュラーを掴んでいるようで、見るのが楽しみだった。

山雅には長沢もレンタルで行っているが、この試合には出場せず。
怪我をしていると後から知る、残念。

試合は立ち上がりからヴェルディペース。
圧倒的なポゼッションで山雅にボールを触らせない。
だが点に結びつかない。
さらにいえばシュートにも繋がっていない。

先制したのは山雅、それも犬飼。
CKから、マークを振り切った犬飼が滞空時間の長いヘッド、ボールはゴールマウスに吸い込まれる。
前半はこのまま0−1で終了。
支配率とスコアが一致しないところがサッカーの面白いところだなあと思う。

後半、ヴェルディPK獲得。
このチャンスをヴェルディのキッカー飯尾が枠をはずしたキック。
この時点で山雅が勝利にかなり近づいた。

山雅の追加点は10番船山、カウンターから。
この船山、得点をあげたのもさることながら、前線からの守備が目立っていた。

このあとヴェルディが得点をあげるも、崩しきった形からではなく、アーリークロスをヘッドであわせたもの。
崩しきった形ではなかったのが、どこか皮肉めいている。

山雅、とどめの3点目は岩上。
あれ、先日途中出場したもののすぐ退場した選手ではないか。
ロングスローでも存在感を見せていた。
山雅はレンタル組をうまく活かしている印象を持つ。

試合は1−3で松本山雅の勝利。
セットプレーとカウンターで得点をあげた山雅がポゼッションのヴェルディを打ち砕いた試合といえようか。
山雅の、二人のレンタル選手と、カウンター時の全力疾走とが印象に残った。
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