2013年09月17日

今度は、対トリニータ戦

書いていない観戦記が溜まっている。
昨日は対アントラーズ戦だったが、今日は対大分トリニータ戦。
今さらながらだが、順番に書かないと気がすまないんで。

大分戦、この日は前日から風邪の初期兆候が現れていてのどが痛かった。
案の定というか、日曜日の夜に発熱、月曜日は会社を休んでしまった。
そこまでして行った大分、行っただけの甲斐はあったかな。
試合は3−2でエスパルスが勝利を収めた。

試合が動いたのは前半も残り数分といった時間帯だった。
中盤で大輔がドリブル開始、慣れないのか足がもつれそうになったのはご愛嬌。
左を走っていた俊幸にパスを出した後もゴール前まで走っていたのが良かった。
俊幸のクロスをヘッドでしとめる。

ホッとするまもなく追加点。
拓のフィードから元紀がループシュート、相手キーパーをあざ笑うかのようにボールはゴールに吸い込まれる。
どちらのプレーも持ち味が出ていたように思う。

後半になってもエスパルスの攻勢は止まない。
CKからの連続攻撃で俊幸が抜け出して得点をあげる。
ここまでは笑いが止まらない展開だった。
だが、ここから先は徐々に冷や汗の止まらない展開に。

交代出場の森島に連続してゴールを決められる。
そしてラストプレーでのヘディングシュート、紙一重でボールはバーの上だった。

3点取ってから2点を取られるところは、拙い試合運びといわれても仕方ないところ。
まあトリニータがホームで意地を見せたともいえるが。
それでもせめて3−1で勝っておきたかった。

風邪をひいてしまったのは、この試合展開で冷や汗をかきすぎたからかも。
posted by s-crew at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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