2013年09月20日

エスパルスY対流経大柏

天皇杯、エスパルス対MYFCの試合の次の日、J−STEPでエスパルスユース対流通経済大柏高の試合を見た。
春、流経大柏のホームの時には0−7で負けた。
その後どこまで差をつめたのか、あるいは追い抜いたのかを知りたいと思った。
スコアは前半2−1、後半3−2、合計5−3でエスパルスユースが勝利を収めた。

常に先攻したのが良かった。
三度先攻し、三度追いつかれた。
だがもう一度先攻すると流経大柏に追いすがる力は残っていなかった。
ダメ押し点を加え、二点差をつけての勝利となった。

流経大柏はハイプレスで鳴らしてる。
パスワークで網をかいくぐり、スペースを見つけて得点に結びつけた。
特に相手左SBが力のある選手と思えたが、オーバーラップした裏のスペースを効果的に狙っていたように思う。

目立った選手をあげれば、まずは2得点をあげた北川。
すでにトップの練習にも参加経験がある。
石毛に続いて高校生でのデビューを十分にありえる。
10番を背負う柳沢も相手を裏を狙う動きが効果的だった。

本来の力を出せなかったのが、U−17日本代表の常連水谷。
トラップミスから失点してしまうなど、どうしたのかと心配してしまう出来だった。

今年もエスパルスユースの試合は得点がよく入る。
なかなか見ていて面白い。
今後も機会があれば見てみたいと思う。
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