2014年01月12日

富山第一対四日市中央工業@国立

決勝戦の日になる前に更新をしなければ、というわけで一日遅れの選手権の観戦記。
まずは第一試合、富山第一対四日市中央工業。
富山第一は富一と、四日市中央工業はやっぱり四中工と略することにする。

この試合で一番存在感を示したのはと富一の左SB竹澤ではないか。
富一の得点はいずれも竹澤を経由してのものだった。
また、竹澤が退いた後は、四中工の攻撃に防戦一方になった。
いなくなって改めて竹澤の存在感が際立った。
ところでなぜ退いたのだろうか、その理由を知りたい。

もう一人あげるなら、試合後のインタビューにも答えていた“PK職人”田子だろう。
PK用に試合最終盤に投入され、期待通りに一人止めた。
このアドバンテージで富一が決勝進出を決めた。
確か清水東で膳亀が正GKだったころ、やはりPK対策のGKがいたような覚えがある。
選手権を勝ち抜くには、こういった選手も必要なんだろうな。

上にも書いたが、竹澤はなぜ退いたのか。
怪我でもしたのだろうか。
だとしたら富一にしてみたらかなりの痛手だろう。
決勝戦に出てきてほしい、決勝戦で見たいと思う。
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