2014年01月15日

富山第一対星稜@国立

ちょっと出遅れたが高校選手権決勝戦の観戦記。
まず競技場に着いて面食らった。
チケットが売り切れていたのだ。
私は当日券目当てで行ったので、ここまで来たのに見れないのかと落胆した。
あるいはと一筋の希望を持ってJFA後援会分がないかと思って探すと、ありました。
後援会員でよかったと安堵する。

なんとか競技場内に入る。
バクスタの上のほうに座るつもりでいたが、そこまで行くのに面倒になり、富山第一側のゴール裏ややバクスタよりに席を確保する。

キックオフ、ペースを握ったのは、私の予想とは違って富一。
だが先制点は星稜、PKを得てきっちり決める。
ますます攻めいる富一だが、星稜もこの大会無失点のディフェンス力で得点を許さない。
前半終了、やや物足りなさが残る。

後半、先に得点をあげたのは星稜、カウンター発動、追加点。
さらに前かがりになる富一だが、星稜も耐えて時計が進む。
残り3分ほどで富一反撃の得点。
起点はやはり左SB竹澤の左足だった。
得点を決めた高浪もスーパーサブ的に使われているのが印象に残る。
この得点後、スタジアム内は富一のホーム的な雰囲気に包まれた気がした。

そして後半アディショナルタイム、また竹澤がからむ。
PK奪取。
この時点で目に映る明と暗のコンストラスト。
頭を抱えるPKを与えてしまった星稜の右SB森下。
ゴールそして後半終了の笛。
歓声に包まれる国立競技場。
試合は10分ハーフの延長戦へ。

決勝点は延長後半、ロングスローがゴール前へ、詰めていたボランチ村井が左足で蹴りこむ。
そしてタイムアップの笛、試合終了。

いやあこんな試合が最後の最後に見られるなんて。
例年、準決勝は必ず見に行くが、決勝は行ったり行かなかったり。
今年は行って良かったとつくづく思った。
今年は、いいサッカー観戦ライフになりそうだ。
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