2014年02月11日

エスパルスユース対帝京高校@鈴与三保G

昨日エスパルス公式サイトを見ていたら、今日行われるユースの試合の時間と会場の変更が発表されていた。
朝起きられたら行こうと思った。
起きられた。
で鈴与三保グラウンドに向かった。

スーパーリーグ、エスパルスユースの相手は帝京高校。
ユニフォームを見て、あれっと思った。
青のユニ。
黄色のシャツに水色のパンツではなくなっていた。

キックオフ、ボールを保持するのはエスパルスユース。
ただ、なかなか危険なポジションまでは運べない。
北川と宮本がいないと厳しいのか。
そうなると水谷の存在に注目せざるを得ない。
この日はまず右SBでスタート。

前半エスパルスユースのシュートは、私の集計では1本。
その1本が決定機であったが、相手GKのファインセーブで得点ならず。
以前、東山高校との試合を見たときも、前半は歯がゆい内容だった。
この日も前半は歯がゆい内容だった。
スコアレスで折り返す。

後半キックオフ。
15分くらいだろうか、森主がワンツーで中央突破、ラストパス、最後は25番(西澤かな)が落ち着いて決める。
ここから試合は動き出す。
帝京3番のミドルシュートが決まって同点。
さらに波状攻撃から帝京逆転ゴール。
負けられないエスパルスユースは左SBにポジションを移した水谷がサイドをえぐってクロスを入れると11番(望月かな)が押し込んで同点に追いつく。
直後に決定機があったが決めきれず、結局ドローに終わる。
勝てた試合だったと思う。

失点をしたとはいえ、後半の出来は悪くなかった。
なかなか楽しめた。
これで北川と宮本が戻ってくればと期待は高まる。
徐々にチームとして骨格が固まってきてるかなと思う。
これで新1年生が加わればどうなるか。
いい化学反応が起こることを期待したい。
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