2014年02月20日

『世界と闘う「読書術」 思想を鍛える1000冊』

『世界と闘う「読書術」 思想を鍛える1000冊』 佐高信 佐藤優 著 集英社新書 読了。

「読書術」とあるが、これは「読書録」ではないか。
佐高信と佐藤優がテーマに沿って、読んだ本をあげて議論を深めていく。
テーマ毎に章になっている。
章立ては以下のとおり。
 第一章 宗教・民族と国家
 第二章 家族と国家
 第三章 戦争・組織
 第四章 日本とアメリカ
 第五章 沖縄・差別の構造
 第六章 日本・日本人
 第七章 文学・評伝・文芸批評
 第八章 社畜とブラック企業
 第九章 未来を読む

まず二人の読書量に圧倒される。
圧倒されるので内容についてはこれ以上触れない。
巻末に『佐高信が選ぶ、ジャンル別・必読「新書」リスト』がある。
この中で私が読んだものを書名だけあげてみたい。

「憲法九条を世界遺産に」
「哲学入門―生き方の確実な基礎」
「オバマ・ショック」
「共生の大地 新しい経済がはじまる」
「『噂の眞相』25年戦記」
「タテ社会の人間関係―単一社会の理論」
「住宅貧乏物語」
「論文の書き方」
「満鉄」
「白球太平洋を渡る―日米野球交流史」
「時刻表の旅」
「エビと日本人」
「日本語の素顔」
「日本の近代小説」
「文学入門」
「活字たんけん隊―めざせ、面白本の大海」
「活字のサーカス―面白本大追跡」
「生きることと考えること」
「本はどう読むか」
「考える技術・書く技術」
「知的生活の方法」
「発想法―創造性開発のために」
「続・発想法―KJ法の展開と応用」
「日本語練習帳」
「日本語の起源 新版」
「日本人の英語」

洩れているのもあるし、逆に買っただけで読んだ気になっているものもあるかもしれない。
私が思うほど読み込んではいなかった。
まあリストを参考にして、もう少し読了リストを増やしたいと思う。
posted by s-crew at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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