2014年03月03日

対グランパス戦@豊田スタジアム

二日遅れの観戦記。
3月1日、2014シーズンの開幕、エスパルスはアウェイでグランパスと対戦。
先制し、逆転を許すも、再逆転と勝負強さを見せ、開幕戦を7年振りの白星で飾った。

流れを変えたのは平岡のヘディングでのゴールだった。
それまでは逆転を許し、さらに攻め込まれて追加点も時間の問題かという流れだった。
しかしCKから得点し、同点に追いつく。
まさに起死回生。
あらためてセットプレーの重要度は高いと思わされた。

同点に追いついてからは、村田の投入とあいまって、流れはエスパルス。
この時間帯、グランパスは選手交代をためらっていた。
やっと準備が整い、第4の審判のところで交代選手が待機していたときにノヴァコヴィッチのゴールが生まれた。
プレーが切れる前にやりきったことが勝利に結びついたと思う。

またグランパスはまだ改造途上のチーム、後半の大事な時間帯で流れを手放すと、再度持ってくる力はまだなかった。

幸先よいスタートを切ったエスパルス。
次節は昨年ホームで完膚なきまでに叩きのめされたFマリノス。
リベンジを果たすときが来た。
勢いを持って試合に臨みたい。
posted by s-crew at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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