2014年03月11日

対F・マリノス戦@アイスタ

日にちがあいてしまったが、土曜日にアイスタで行われた対F・マリノス戦の観戦記。
0対1での敗戦。
なんかやりきれない思いを試合後に抱いてしまった。

失点は崩されてのものではない。
ただF・マリノスの狙いどころだったのでないかとは思う。
吉田豊の軽く見えるディフェンス、ボールが意図しなかった変化をしたようだが、そこは対応してほしかった。
齋藤に奪われて、そのままゴールを許す。

攻撃面ではツインタワーが抑えられて、組み立てもおぼつかない。
駿には、代表クラスのCB相手では荷が重かったか。
だが、この経験は次に繋げてほしいと思う。

またいつも思うことだが、マイボールスローインは何とかならないものか。
マイボールスローインがピンチの始まりになってしまっている。
ボランチはボールを受けてはいけないという約束事があるのだろうか。

アディショナルタイムに決定機があった。
元紀のシュートを相手GK榎本が渾身のセーブ。
さらに相手に当たってサイドネットを揺らしたシュートもあった。
もう少し早い時間帯から総攻撃を見せてほしかったとも思う。

次の試合は浩太が出場停止。
ボランチに誰を持ってくるかが一つの焦点だろう。
フォルランを見るという重要な役割も担うことになる。
そろそろ長居で勝利を見せてくれてほしいと思うのだが。
posted by s-crew at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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