2014年03月14日

ジェフ千葉対ファジアーノ岡山@フクアリ

さて、西が丘からフクアリへの移動だ。
私は本蓮沼から日比谷まで地下鉄三田線に乗った。
そこから歩いて京葉線東京駅へ。
この乗り換えを思いついたとき、私は鉄だと改めて確信した。
5時キックオフに間に合うかと少し不安だったが、4時半には蘇我駅に到着、キックオフには余裕だった。

で、ジェフ対ファジアーノの試合だ。
フクアリに入って驚いた。
客が少ないのだ。
後で発表になった観客動員数は7千人あまり。
開幕戦でジェフに失望してしまったサポーターが多いのだろうか。

試合はというと、どちらもディフェンスを軸とした戦いのように見受けられた。
これはなかなかスコアは動かないだろうなと思った。
また動くとしたら、セットプレーかイージーミスではないかとも思った。

試合が動いたのは後半も半ばにさしかかった頃。
ジェフの左サイドハーフの山中のミドルシュートだった。
4年前だっただろうか、カシマスタジアムでのシンジのシュートを思い出した。
シュートに至る過程と、そのゴラッソ振りがよく似ていると思うのだ。
結局この一点が決勝点となり、1−0でジェフの勝利。

ジェフには危機感があったように思う。
また、この観客数をみれば、それも当然のように思う。
攻撃陣はまだまだだが、守備陣は結果を出した。

ファジアーノはこれで2試合続けて得点をあげられず。
エスパルスユース出身の石原は途中出場、最初はシャドウの位置に、その後右WBに。
イエローをもらってしまったが、攻撃面では目立てなかった。
全体的に、ちょっと手痛い気味か。
荒田の1トップはどうなんだろう。
素人目には、林とポジションが逆ではないかと映る。

また今年もフクアリへは何度も足を運ぶと思う。
もう少し客が入って、いい雰囲気で見られるといいと思う。
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