2014年04月03日

ACL フロンターレ対WSW@等々力

水曜日の前に火曜日、私は等々力に向かった。
ACL川崎フロンターレ対ウェスタンシドニーワンダラーズ(以下WSW)。
お目当ては当然WSWの21番シンジだ。
シンジ目当ては私だけではないようで、WSWのゴール裏にはエスパルスの練習着を着たサポーターもいた。
他にもレッズや、ちょっと気が早いがコンサドーレのサポーターもいたらしい。
あ、私はWSWゴール裏2階席で見てました。

さて試合である。
前半コーナーキックから7番が頭で合わせWSW先制。
やはりオーストラリアのチーム、体格でゴリ押しされるとフロンターレもきつい。
だが、地上戦になればフロンターレのほうがかなり上。
面白いようにボールが繋がる。
ここでボールをまわしたことが後で生きたことになる。
前半は0−1で終了。

ハーフタイム、稲本に話しかけるシンジ、ちょっとほほえましく感じる。

後半圧倒的にゲームを支配するフロンターレ。
だが、WSWのDF陣も体を張って得点を許さない。
このままフロンターレは得点を奪えずに終わってしまうのかと思っていると、気迫むき出してゴールに向かっていく14番を見ることに。
右サイドをえぐって角度のないところから憲剛がシュートを打つと、相手DFに当たってコースが変わり、ボールはゴールマウスへ。
フロンターレ同点。
さらにかさにかかって攻め込むフロンターレ。
そして決勝ゴールが生まれる。
大島のミドルシュートがゴール左隅に決まる。
この日当たっていたWSWのGKも届かなかった。
このあとWSWも同点に追いつくべく反撃を試みるが、一度止まった足ではそれもおぼつかなかった。
タイムアップ、2−1でフロンターレの勝利。

お目当てのシンジのプレーは、率直に言って物足りなかった。
運動量が少なく、崩しのパスもほとんど見られなかった。
フロンターレDF陣があたふたする場面を見たかったのだが。

フロンターレのサッカーだが、風間監督のサッカー哲学が前面に出ているなと感じた。
その哲学を具現化しているのがボランチの二人、憲剛と大島。
この二人が揃って得点をあげたのもむべなるかな。
真希は出番があるかなと要らぬ心配をしてしまった。

ACLを勝ち進むフロンターレを見てみたいとちょっと思っている。
ただしJではお手柔らかに。
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