2014年04月07日

ヴァンフォーレ対エスパルス@山梨中銀スタ

試合前から風が強く、見てるほうも集中力を欠くことがままあった。
そんな中、相手のミスに乗じて試合をものにした。

日曜日に行われたエスパルスとヴァンフォーレの試合、相性の良さはこの試合でも生きていた。
1−0でエスパルスが勝利を収めた。

前半はエスパルスのペース。
プレスも効いて、セカンドボールも拾えていた。
得点機は22分、アオのバックパスが逆風のせいか短くなり、ノヴァコが掻っ攫う。
ゴール前まで運び、最後は駿にパス、駿が難なく決める。
ナビスコ・ベガルタ戦のお返しのようにも見える。
これで駿は公式戦5試合連続ゴール。
そう簡単にできるものではない。
次は1試合複数ゴールを期待したい。

後半は替わってヴァンフォーレが攻め込む。
後半の20分過ぎで交代のカードを3枚とも切るという積極采配だった。
逆にエスパルスはちょっと後手を踏んでいる印象を持った。
バーに1回、ポストにも1回助けられた。
ともかく無失点で逃げ切った。

勝ったからこそ逆に気になった点がいくつか。
元紀が流れの中から点を取れていない。
この試合でもカウンターからシュートを打った場面があったが、枠を捉えていなかった。
元紀が点を取ってくれないと、なかなか得点数が伸びない。

あと豊の怪我の具合が気になる。
スローインができないほどだったので、軽くはないだろう。
試合に出られる怪我なのだろうか。

ともかくこれで両目が開いた。
視界が良くなり、上を向いて試合に臨める。
対戦相手を見ると、この4月はしっかりと勝ち点を積み上げたい。
次の試合こそホームで勝ち点3をあげて欲しい。
posted by s-crew at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/394070809

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。