2014年05月09日

トップ下河井がきっちりと

まだまだ周回遅れの観戦記が続く。
今日は、4月26日のエスパルス対ベガルタの試合。
エスパルスが1−0で勝ち、リーグ戦4連勝、ナビスコを含めれば5連勝を飾った試合だ。

スタメン発表後にベガルタの鎌田が負傷で出場不可に。
かわってボランチの角田がCBに下がる。
これでかなり楽になるなと思った。
ベガルタの元監督が「角田が核だ」と言ったことがあったが、実際、梁と並んでベガルタの選手の中で最重要な選手だと認識している。
CBに下がることで怖さが一枚減ったなと思った。

だが前半はエスパルスにとって不満が残る戦いぶりだった。
やはり駿不在の影響は大いにあったといわざるを得ないだろう。
また前半途中で2列目の俊幸と河井のポジションを入れ替えた。
後半このことが得点に結びつく。

後半、左サイドの高い位置からキャラがクロスをあげる。
逆サイドの俊幸が折り返し、中で詰めた河井がゴール。
河井は、高校・大学とトップ下が定位置だった。
このゴールを決めたことで、この位置でさらに見たいと思った。
また俊幸もサイドのほうが活きるとも思った。
河井トップ下、両サイドに元紀と俊幸という配置はなかなかバランスがいいように思うのだが。

あとはエスパルスがこの1点を守りきる。
やや物足りなさも感じたが、今は勝ち点3を積み上げることが先決と思い直す。

相手関係もあり、ここまでは何とかなった。
ここから先は、短い間隔で上位との対戦が続く。
まさに実力が試される期間となる。
勢いで何とかなるかなと甘い期待を持っていたのだが。
posted by s-crew at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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