2014年05月13日

試合前のアップを見て驚く

やっと4月最後の試合まで来た。
今回は29日に行われたアントラーズ対エスパルスの一戦。

試合前のアップを見ていて驚いた。
4対4、フリーマン2人のボール回し。
通常最終ラインの4人で一組、前の4人で一組、ボランチ2人がフリーマンとなっている。
前4人の組に大輔がいたのだ。
ここで昨年ニッパツでの対F・マリノス戦を思い出した。
位置からいって、トップ下の大輔がアントラーズのボランチにマンマークするんだと思った。
ということは柴崎にマンマークだろうと試合前は思っていた。

試合が始まって検証したら小笠原に着いていた。
予想は半分正解と言ったところか。

トップ下大輔ということは、守備重視だろう。
後半途中まで0−0でOK、機を見て大輔に替えて攻撃的な選手を入れ、勝ち越しを目指すゲームプランだと思った。
この予想は間違いではなかったようだ。
だが前半セットプレーで失点し、このゲームプランはあっけなく崩れる。

この日の失点はいずれもセットプレーから。
流れの中からは失点していないだけにもったいないと感じる。

この日の河井は1対1の仕掛けで対面に勝っていた。
カードも出させていた。
1枚カードを出させた後にもう一度カードを出させてもおかしくないファウルがあった。
主審は一度ポケットに手を入れたようにも見えたのだが。
そこで相手を退場に追い込んでいたら、と試合後に思った。 
試合を分けた場面だったのかもしれない。

負けはしたものの、紙一重だったように思った。
この時点では、このあとなかなか勝てない試合が続くとは思っていなかった。
posted by s-crew at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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