2007年05月05日

青空フリーパスその2

12時47分、鳥羽発の快速みえ12号は定刻に出発した。
やはり伊勢市駅で客が入れ替わる。

13時21分、名松線の乗換駅松阪に到着。
次の名松線の列車は13時35分発。
今回のスケジュールを組む際、名松線は一日ほぼ8往復しかないため、松阪での接続を第一に考え、このスケジュールとなった。
14分待ちは上出来だろう。

列車といっても1両編成。
津方面からの快速が数分遅れたため、到着を待って名松線の列車は出発した。
名松線の名は名張、松は松阪の意。
だが、終点は名張ではなく伊勢奥津、名張まで延長されることはないだろう。

松阪駅を出るとのどかな田園風景の中を行く。
先ほど乗った参宮線は、観光路線と位置づけられるだろうが、こちらは完全なローカル線。
正直言って、よく廃線にならなかったなと思うほど。
これといった刺激もなく、ついウトウトしてしまう。

気がつくと14時50分、終点伊勢奥津駅に到着していた。

070505伊勢奥津.jpg

伊勢奥津はいせおきつと読む。
威勢だけはいい、興津出身の某選手を思い浮かべる。
駅舎がやけにきれいだったので、何でかと思ってみてみると、地域住民の公民館のような施設も兼ねていたからだった。

また列車に乗り込む。
15時14分松阪行きの上り列車が出発。

しばらくは雲出川と平行して進む。
今度はウトウトすることなく完乗。
定刻どおり松阪に到着。

このあと、駅の構内の立ち食い蕎麦屋で伊勢うどんを食べるつもりだったのだが、売り切れということでできなかった。
代わりに松阪牛うどん390円を食す。
値段を考えるとかなりお得な感じがした。

贅沢ついでに松阪から名古屋までは特急に乗ることに。
青春18切符と違い、特急料金を別に払えば、乗車券は青空フリーパスで代用できる。
臨時特急ワイドビュー南紀84号は、18時16分名古屋駅に到着した。

乗車券をそのつど買ったことにすると、名古屋〜鳥羽、鳥羽〜伊勢奥津、伊勢奥津〜名古屋と3枚の切符になる。
おそらくそれぞれ、2380円、1450円、2380円かかると思う。
6210円かかるところを、2500円ですませたことになる。
浮かせたお金で牛肉弁当御膳(3150円と2630円の2種類)でも買えばよかったかな。
posted by s-crew at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 切符に乗るたび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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