2007年09月27日

「大江戸将棋所 伊藤宗印伝」

唐突に思いついて新しい記事カテゴリーを作った。
それが「この本に再注目」。

本には再読・三読に堪えるものがある。
何らかのきっかけがあればそういった本を紹介したいという思いが以前からあった。
ちょうど例としてふさわしいと思うものが二つ出てきたので、こんな感じでやりますよという名刺代わりにエントリーしてみる。

まずは「大江戸将棋所 伊藤宗印伝」 湯川博士 著 小学館文庫。
これは比較的最近読んで紹介した本なので覚えている方もおいでだろう。
この本は8月に発表になった第19回将棋ペンクラブ大賞の文芸部門の大賞を受賞した。
この受賞を知ったのがつい最近なので、情報自体はやや古いのだが今取り上げた。

前例のあまりない世界に踏み込んだ、著者としては意欲作だろうと思う。
この受賞を契機に、多くの人に読まれることを願う。
posted by s-crew at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | この本に再注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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