2007年12月24日

Jユースにサンガあり

傷心のまま日曜日の朝を迎えた私は名古屋へ向かった。
エスパルスで唯一トーナメントに残っているジュニアユースの試合を見るためだ。
キックオフは1時過ぎと余裕があったので、その前の試合の京都サンガFC U-15対Jヴィレッジスポーツクラブの試合も見てきた。

サンガにはすでにユース合流組みが二人いて、この大会には参加していない。
エスパルスジュニアユースでいえば柴原と田代を欠いているようなものと言っていいだろう。
にもかかわらず7−0と圧勝した。

サンガの左SHの駒井がハットトリックをあげるなど、独壇場といっていい活躍ぶりだった。
確かにいい選手だが、対面のJヴィレッジのサイドバックのDF力が低すぎたという面もあったので、ちょっと割引したほうがいいかもしれない。

Jヴィレッジでは6番のキャプテン野口がよかった。
気持ちも強いものを持っていそうで、将来JヴィレッジSCから初のJリーガーとなるかもしれないと思った。

確か夏の大会では、エスパルスジュニアユースはサンガU−15に準決勝で負けたと記憶している。
トップはエレベーターチームだが、下部組織は充実一途の感がある。
優勝するためにはたたいておかなければならないチーム、それが京都サンガFC U−15だ。
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