2009年09月21日

天童の夜は駒音とともに

モンテディオ対エスパルスの試合が行われたのと同じ日、同じ天童市内で(一部のみ)注目の対戦があった。
エス段位の防衛戦の将棋対局である。
挑戦者は私。
そしてこの対局は二日にまたがる熱戦となり(まあ始めたのが12時ちょっと前だったけど)、挑戦者の私が勝利し、新たなタイトルホルダーとなったのだった。
将棋に勝ってこんなにうれしかったのは久しぶりなので、ここに書かせていただく。

将棋は矢倉模様の展開、後手の私が積極的に動き、香車を取りつつ馬を作ることに成功、優位に立ったかと思われた。
だが、先手のエス段位者も飛車を切りつつも小駒を活かした攻めで敵陣に迫る。
優劣は不明に。
ここで私は馬を5五の位置に引き寄せ中央でにらみを利かせる。
この馬が後に活躍することになる。
最後は大駒3枚による攻めから、トン死に討ち取って、私が初のタイトルを獲得した。
ただ、立会人はマージャンに夢中で、本当に成立したのかは不安だ。

ともかくタイトルを取った。
今後はニック・ボックウィンクル並みの姑息な手段を使ってでもタイトルの防衛に努めたいと思う。
ラベル:将棋
posted by s-crew at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

満身創痍のいっぽ手前に

今日は年に一度の8チームによる草野球のカップ戦。
アルディージャ戦をお休みして、私自身が試合会場の大宮の健保グラウンドへ乗り込んだ。

第一試合、1番ショートで出場。
打撃はいいところがなかった。
守備ではセンター前に抜けるかという当たりを横っ飛びで止めファーストで刺した。
流れを持ってくるいいプレーだったとわれながら思う。
試合は3−1でリードしていたが、最終回に3点取られて逆転サヨナラ負け。
5〜8位グループへ。

第二試合も1番ショートで出場。
今度は打撃・守備とも精彩を欠く。
試合は7−7で延長に。
今度は逆に9−8と逆転サヨナラ勝ちで5位6位決定戦へ。

第3試合は、前の試合で左の足首をちょっとひねったので、大事をとってお休み。
2週間後の別のカップ戦に備えたという噂がある。
チームは1試合勝ったことで緊張感をなくしたか、0−6で完封負け。
結局6位でした。

足首だけでなく、左のハムストリングにも違和感を感じた。
どうも疲れがたまると、まずここに来るようだ。

例年だと暑い中で行われることが多いのだが、この日は小雨もぱらつき涼しいくらい。
試合の後のビールの味は、少々ほろ苦かった。
ラベル:草野球
posted by s-crew at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

次の味スタは勝って帰る

「Do!シロート フットサル大会 in 味スタ」が行われた。
わが清水S−BREATH初の対外試合である(主催者の方BREATHはブレスと発音してね、ブリーズじゃないよ)。
結果はというと、速報をご覧になった方もいるかとも思うが、グループリーグは見事3戦全敗、最下位決定戦(決敗戦とでも呼ぼうか)も敗れ、見事12チーム中最下位となったのでした。
清水の名を汚してしまったかもしれません、すみません。
でも、ドシロート集団ということでお許しを。

SANY0108.JPGグラウンド視線で観客席を見上げる。

ここで残念なお知らせを。
これもご存知の方も多いと思うが、チームメートのひろさんが、アキレス腱を切ってしまったらしい。
一日も早い回復と、また日本平であえる日が来ることを切に望みます。

グループリーグは、素直に歯が立たなかったのでここには書きません。
みんな、シロートって言ったじゃない。

決敗戦は、勝てると思った。
チームメートもハーフタイムには全員同じ気持ちだっただろう。
だが、4−0で迎えた後半、女性は得点2倍ルールによって、2ゴールで同点に追いつかれ浮き足立ってしまった。
シロート同士では勢いが大事、相手に得点を許し4−5で敗戦となってしまった。

そんなわがチームではあったが、主催者から賞が幹事に与えられた。
遠く清水からチームを率いて来たという理由で。
幹事は横浜市在住ということはここだけの話にしよう。
清水区からは一人の参加者もいなかったこともここだけの話ね。
SANY0109.JPGともかくそんなわけでいただいたのがこのカップ。
次回のドリームフィールドで行われるカップ戦は、このカップをかけた戦いになることでしょう。

いいんだ、俺たちが味スタで負けても。
6日に勝てばいいんだ。
味スタでの負けは俺たちが引き受けた。
6日は勝ってくれるだろう。
そしてひろさんを国立へ連れて行ってくれるはず。
posted by s-crew at 21:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

草野球的大どんでん返し

昨日は隅田川を船で上ったあと、品川区南ふ島公園へ向かった。
11時から草野球があったのだ。
最寄り駅は天王洲アイル、私は久しぶりにモノレールに乗った。

この公園の野球場で私が感激したことがひとつある。
レフトのネット裏を、この先に車両基地があるのだろう、新幹線がしょっちゅう行きかうのだ。
私のモチベーションは高まった。

相手は30代前半ばかりのチームのようだった。
うちのチームは後攻。
いきなり1回の表にエラーも絡んで5失点を許す。
このまま苦戦が続き、5回の表を終わった時点で1対7と敗色濃厚であった。
しかし時間の関係で最終回となった5階の裏に奇跡が起こった。
切れのいい球を投げていた相手投手が、この回どこか痛めたのか、突如コントロールを乱す。
そして投手交代もあり、6点をあげて同点、さらに2アウト3塁と一打出ればサヨナラという場面。
ここでバッターは高いバウンドの内野ゴロ、懸命にグラブを差し出すピッチャー、しかしボールはそのグラブをはじいてレフトまでころころと転がり、サヨナラ勝ち。
こんな勝ち方もできるんだ、とわがチームを見直した私だった。

個人的には2番ショートで出場。
3打席1打数0安打2四球2盗塁2得点という成績だった。

船の乗って、調子に乗って、わたしはさらにここから大移動を開始したのだった。
posted by s-crew at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

これぞ草野球的スコア

今日の昼間は草野球。
場所は大宮の健保グラウンド。
相手は広告代理店のチーム。
毎年1試合か2試合をしている。
まだ負けたことがないのではないか。
スコアを書くと17対5ぐらいで勝利。
ぐらいというのは、相手チームのスコアを覚えていないから。
暑さのせいということでご勘弁を。

私は1番ショートでフル出場。
5打席3打数1安打2四球2盗塁2得点。
四球以外ではすべて打ち上げてしまった。
どうも、脂肪分が増えた代わりに、腕や脚の筋肉が落ちているような気がする。
その証拠というわけではないが、4打席目にレフトフライを打ったときに、左足のハムストリングスの辺りの軽い肉離れをやってしまったようだ。
普通に歩く分には支障はないが、全力疾走はとても無理。
やはり、鍛えないといかんなと思う。

守りのほうは、無難にフライを1つとゴロを2つさばいて特に問題なし。

フォアボールが多く、これぞ草野球という試合内容と結果だった。
次の試合はクリーンヒットを打ちたい。
ラベル:草野球
posted by s-crew at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

ラグビースコア?NO!

当初の予定では、今日は国立でヴェルディとホーリーホックの試合を見るつもりだった。
だが、草野球の予定が入り、急遽予定を変更することになった。
私が所属しているチームとは微妙に異なるメンバー編成で試合を行った。

場所は世田谷区の玉川野毛町野球場。
軟式野球をするにはなかなかいいグラウンド。
また東急大井町線の等々力駅からグラウンドまで、途中等々力渓谷をまたいでいくことになり、二十三区内とは思えない静謐さも感じることができた。

と試合の話をなかなか始めないのは、ボロ負けしたから。
1対17(だったと思うが正確ではないかも、途中から数えるのを放棄した)というスコア。
1得点がなければラグビーやって負けました、といういい訳が通用するかもしれない(そんなことないか)。

私のことを書けば、その1得点のホームベースを踏んだのが私。
もっとも出塁はデッドボールだったけど。
3打席2打数0安打でした。
守っては、スタートが遅れてしまったがゆえの、なんちゃってファインプレーを2度やってしまった。
一応球際に強いことはアピールしておこうか。

野球をやるのは今季初で、久しぶりに使った筋肉があり、結構疲れている。
でもここまで負けると、尾を引かない疲れ方のような気がする。
ラベル:草野球
posted by s-crew at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

最初の鬱憤晴らし

昨日4月20日の話だ。
仕事の後、千駄ヶ谷でフットサルをやった。
そしたらこれが、絶好調。
フィールドやればハットトリックを決めるわ、キーパーやればビッグセーブを連発するわ。
俺ってまだまだ成長してるんじゃないかと多少自惚れてしまった。

この日絶好調だったわけは二つあったと自己分析した。
ひとつは前日の鬱憤晴らし。
知らぬ間に気合いが相当入っていたのではないか。

もうひとつはこの日が特別な日だったから。
どんな特別な日だったか、それはCMのあと、じゃなかった、記事を改めて書くことにしたい。
ラベル:フットサル
posted by s-crew at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ノボリには勝ったぞ

駿府マラソン、10キロの部に出場した。
記録は写真にあるとおり、正式タイムは53分08秒。
参考までにネットタイムは51分55秒。

090315駿府マラソン.jpg

昨年よりも記録はよくなっていると思い込んでいたが、見直してみたら、落ちていた。
前日追いでハードな調教をやっちまったので、コンディションがよくなかったせいにしておこう。
エスパルスが勝っていれば、フットサルを剥きにというかマジにやることもなかったのに。

3キロぐらいの地点で、ノボリと静岡あさひテレビの女性アナウンサーを抜いた。
「S級取得おめでとう」と一声かければよかったかなと、抜いた直後に思ったが、後半はしんどかったのでよけいなエネルギーを使わなくてよかったと思い直した。

来年は調整に気をつけて今年よりいいタイムを出したいと思う。

あ、そうそう、宣言どおり今年はアシックスのシューズで走ってきた。
このシューズのクオリティなら、もっといい記録をださなければなあ。
posted by s-crew at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

旅立ちの前の祈願

近日中に「俗奥の細道」を始めるにあたって、まず芭蕉が江戸滞在時にゆかりのあったところを歩いてみようと思った。
そこで今日、向かったのは深川界隈。
東西線の門前仲町で地下鉄を降り、深川不動へ旅の無事などもろもろのことを祈願してきた。
もろもろ祈願した割にはお賽銭は少なかったかも。
090214深川不動尊.jpg

そのあと採茶庵の前にたたずむ芭蕉像をカシャッ。
下町情緒をたっぷり味わう。
090214採茶庵跡.jpg

出発の日はもう決めている。
もう少し先だ。
幸いその日はエスパルスの試合はないので、雨さえ降らなければ、予定通り旅立てるだろう。
芭蕉に感心のある人はいつか予想してみてください。
ちょっと調べれば予想はつくと思いますよ。
posted by s-crew at 14:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ちょっと蓮華寺池公園へ

有言不実行の人である私は、今日、神戸製鋼のラグビーの試合を見に行かなかった。
で、どこへ行ってきたかというと、藤枝市郷土博物館なんですね。
そう、大前元紀と河井陽介(慶應義塾大学体育会ソッカー部)のトークショーを聞きに行ってきたわけなんです。

目の前で見た二人は、やはり小柄だった。
でも河井は高校時代よりちょっと身長が伸びたように思ったけど気のせいかな?

行こうと思った主な理由は二つ。
ひとつは藤枝のイベントに清水の選手が行ってどういう反応があるかを見てみたかった。
もうひとつは、河井のエスパルス入りの可能性を探ってみたかった。

会場の博物館エントランスホールは満員で、階段上まで鈴なり状態。
小学生とその親が多かった。
小学生が多かったこともあり、有名人を目の前にできてうれしい、という雰囲気だった。
また河井は強化指定と鹿児島キャンプ参加を明言していた。

私は2時からの方に出たが、トークはいまいちだった。
4時からのほうでは多少は緊張も消えて面白いトークが聞けたかもしれない。
誰か聞いた人いるか?

無性に鹿児島キャンプに行ってみたくなっちゃったなあ。
posted by s-crew at 21:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

近況と予定もろもろ

今日、成人病検診を受けた。
体重も量ったのだが、去年より4キロ、一昨年に比べると8キロ増えていた。
といっても、これで私の身長としては平均的な体重になったらしい。
このまま平均レベルでとどまるのか、増え続けてしまうのか。

増え続けることのないように、3月15日に行われる駿府マラソンの申し込みをする。
贅肉を筋肉に変えたい。
この週のエスパルスは、漏れ聞こえてくる情報によればホーム開催のはず。
情報が違っていて、遠方のアウェイでなければいいが。

ところで今度の土曜日はサポーターサンクスデーだ。
所用があり、行けたとしても着くのはかなり遅くなると思うので、サポサンには不参加ということにしておこう。
まあ、行けたら行けたで儲けものくらいの感覚だ。
会場を出たところで皆さんに合流できればいいと思っている。
私をフットサル場に連れてって。
posted by s-crew at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

新年の挨拶と今年の抱負

みなさま、あけましておめでとうございます。
三が日も終わっておりますが、「An Orange Vacation」今年は本日4日がブログ初めとさせていただきます。
旧年中はコメントをいただくなど、いろいろとお世話になりました。
今年もこのブログを続けて行き、みなさまの話題に多少でものぼればと願ってやみません。
今年もよろしくお願いします。

振り返ってみますと昨年は、いろいろと達成することができた収穫の多かった年だったかなと思います。
長年やってまいりました「東海道を歩く」も、サンガ戦の翌日無事に終了させることができました。
その後にいただいたすき焼きの美味しかったこと。
祝っていただいた方々へのお礼の気持ちとあわせて忘れることはないでしょう。

またサッカー観戦も、123試合と自分史上最多の観戦数となりました。
これもひとえに、みなさまからの無言のプレッシャーの賜物と感謝するしだいであります。
おそらく、今年はこの数の更新は難しいだろうと思っています。
しかし、意外なところに出没して驚かせたい、そんな気持ちも持っております。

さらに「本」の記事を89本書きました。
活字離れの流れを少しでも止めたいと、業界の末席にしがみついているものとして、思うわけであります。
できれば100冊読みたいな。

とまあ堅苦しく書いたら息が詰まってきたので、この辺にしておきます。
しつこいようですが、ゆーとぴあじゃないけど「よろしくネッ!」。
posted by s-crew at 20:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

全打席出塁したものの…

国立西が丘サッカー場を後にし、私は新宿区落合公園へ向かった。
今度は私が草野球をする番だ。
ここでやるときは相手は決まっている。
以前にも二回アップしたと思うが、ある漫画家を監督にしたチームが相手だ。

このチームとは二回試合を行って、いずれも乱打戦の末敗れている。
もしかしたら乱打戦というより、単に乱戦と書いたほうが正しいかもしれない。
なれない人工芝でこちらのチームはエラーを頻発してしまうからだ。
今日の試合も、以前の二試合と同じようになってしまった。

先行したのはわがチーム、先頭バッターの私がセカンドへの内野安打で出塁し、チャンスメーク。
結局3点をあげる。
ところがその裏、人工芝エラーや照明が目に入ったミスなどで一挙9点を献上してしまう。

大幅に端折って、この後はどちらも数点ずつ取り合い、13対7ぐらいで負ける。
点数は多分どっちも間違ってると思う。

私は内野安打の後は3打席3四球と黒子に徹する。
その分、盗塁して憂さを晴らしたけど。

今度はこのグラウンドではないところで対戦したいと思った。
posted by s-crew at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

真の主人公は港町 長崎

「黄金旅風」 飯嶋和一 著 小学館文庫 読了。

「北方水滸伝」という面白小説の余韻に浸っているうちに、また面白小説に出会えた。
それがこの「黄金旅風」だ。
「北方水滸伝」の作品中に流れるのは「理想」の風と言えるのではないかと思う。
そしてこの「黄金旅風」は「自由」の風と対比できるのではないか。

腰巻の文句から引用すると「舞台は、鎖国直前の長崎。人物は、貿易家・末次平左衛門。」とある。
確かに人物は末次平左衛門なのだが、真の主人公は自由な雰囲気が漂う港町長崎という土地といえるのではないだろうか。
長崎だからこそ、一人前になる前は「金屋町の放蕩息子」と呼ばれた末次平左衛門が、のちに史上最大の朱印船貿易家と言われるほどの人物になることができた。
そして長崎を我が物にせんとするものに、敢然と立ち向かうようになったと思われる。

エネルギーの総合計では「北方水滸伝」に及ばないものの、中身の濃さは相当なもの。
それも著者が3年の歳月をこの小説の執筆に費やしたと聞けば納得する。
小説を読む悦び、あるいは醍醐味を味わいたい方にお勧めしたい作品だ。
posted by s-crew at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

一試合も負けてないのに

今日は年に一度の草野球のカップ戦、一日に3試合を行って8チームの順位を決めるというハードさ。
というわけで、エスパルスの試合観戦は、今日ばかりはお休み。

一試合目、相手投手の立ち上がりの制球難につけこみ、初回に大量得点。
そのまま8−0で完封勝ち。
私は一番センターで出場、四球も含めて全打席出塁で勝利に貢献できた。

二試合目の準決勝はお休みのはずだったが、最終回に守備固めということでレフトに入る。
2点リードしていたものの、同点に追いつかれ、その裏打席が回ってくる。
ここで打てばヒーローだったが、あえなくピッチャーゴロで試合は終了。
大会規定によりじゃんけんで決着をつけることに。
ここでもじゃんけんに負け、チームに貢献できず、チームも決勝進出ならず。

三試合目の3位決定戦は一番ショートでフル出場。
打撃戦となったが11−6で勝利し、3位となる。
個人的には、攻守とももうちょっと、というところだった。

明日からはいつ筋肉痛に襲われるかの恐怖におびえながら、連休はサッカー観戦三昧といきたい。
posted by s-crew at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

大物に会っちゃった

万博へ向かうため茨木駅で降りたら、そこで会ったのは大○王。
同じ電車に乗っていたようで、なんという偶然(実は必然?)。

今度は帰りの茨木駅、そこでお会いしたのは口の軽いリップサービスが得意のエスパルスのVIP。
京都の宿に戻るというので、ずうずうしくも京都までご一緒させていただいた。

いくつか話題が出たが、ユースの話題になり、来年超中学級の大物FWがユースに入ることに決まったとのこと。
高校も含め7チームの中からエスパルスユースを選んでくれたということで、これは期待したい。
2年もしたらトップに出てもおかしくないとまでおっしゃっていた。
某所でうわさされている彼です。
想像もつかないようでしたら、ヒントはメニコンカップ、これで探してみてください。

ほかにもいろいろとお話させてもらいました。
エスパルスはまだ強くなる、そう信じられたひと時でした。
posted by s-crew at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

敗戦減らせ、三振減らせ

なんかはるか遠い昔のような気もするが、土曜日に草野球をやった。
毎度のことなので書いておく。

相手は1年に1度はやるおなじみの相手、最近は分が悪い。
今回も11対5で敗北を喫してしまった。

私の成績は3打席2打数1三振1四球1盗塁。
1番ショートで出たが、最近当たりが止まってるな。
肩の調子がよかったのだけが収穫かな。

試合とは関係ないが、助っ人に来てくれた人の中に、一時期流行ったバンドPのドラムの人がいることを知り驚く。
Pといえば、その頃有名だったDCブランドとよく似た表記というか、同じ発音というか、とにかくそのバンドですよ。
意外なところで意外なパーソンに会うもんだ。

野球の話に戻すと、チームは最近すっかり負けぐせがついたしまったような感じがある。
9月の大会に向けて、少しでも調子を上げていかないと。
私も最近、三振が増えている。
まずい。
初心にかえって、こつこつ当てるバッティングで、活路を見出そうかと思っている。
posted by s-crew at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

喜んでいいのかな

何年ぶりかで会った女性(友人の友人の奥さん)に「貫禄がつきましたね」といわれた。
落ち着きが出たということなのか、それとも太ったということなのだろうか?
自覚がまったくないので深く悩んでいる。
posted by s-crew at 22:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

思いっ切り蹴りたかった

今日はサッカーを実際にやってきた。
といっても10分のみ。
先日は人数が足りなくてフル出場して疲れまくったのだが、今日は逆に最後の10分のみの出場で物足りなさが残る。
それも、交代早々、スリッピーなピッチになれてなく、相手FWのプレッシャーからボールを奪われ、そのまま失点してしまった。
悔しい。
それでなくても、今日は仕事でいやなことがあり、思いっきりボールを蹴飛ばしてやろうと思っていたのだが、ボールが足につかずそれもできなかった。
やはり悔しい。

こんなときは気持ちを切り替えて、よくストレッチをして早く寝るとしよう。

というわけで「サッカー記事から」今日はネタがあったけどお休みにします。

ではおやすみなさい。
posted by s-crew at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

2打数で2三振1盗塁

昨日は夜の7時からナイトゲームで草野球。
場所は新宿区の落合グラウンド、人工芝といえば聞こえはいいが、カーペットに毛が生えた程度のやりづらいところ。
相手は、以前もここでやったある、漫画家が監督で飲み屋の客が集まってできたチーム。
前は7-17と大敗を喫してしまった。

今回はまず人数集めで苦労した。
いろいろかき集めて何とかスタート。

結果はというと5−8で返り討ちにあってしまった。
先行のわがチームが、私の四球を足がかりに3点を先制したのだが、その後追いつかれて逆転負けを食らってしまった。

私は、上にも書いたとおり第一打席が四球、あとの2打席が三振といいところなし。
やはり前日のフルコートサッカーの疲れが後から出ていたようで、監督から「3打席目は疲れてたでしょ?」と言われる始末。
あな情けなや。

ま、開き直って二日続けて草サッカー・草野球を楽しんだというように考えることにしますわ。
あ、ちなみにポジションはセンターでした。
ラベル:草野球
posted by s-crew at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。