2008年06月13日

やっぱり13日の金曜日だ

月曜日に、“13日の金曜日、何かが起こる”と書いた。
でも本当に起こるとは。
前日ある人から、メンバー足りないんでサッカーやりませんかのささやきが。
そこで、いいよ、といってしまうところが「NOといえないs-crew」と言われる(え、誰も言ってない?あ、そう)ゆえん。
そんなわけで25分ハーフのサッカーを仕事の後にやってきた。

アップが足りなかったせいか前半はあまり動けず。
それでもチームはカウンターから点を決めて先制、幸先よし。

ちなみに私のポジションは3バックの左のストッパー。
前は強いが後ろは弱いな、とやっているうちに思った。

後半相手のセットプレーに裏を取られマーカーにヘディングシュートを決められる。
痛恨。
さらに私が失ったボールからミドルシュートを決められ逆転を許しタイムアップ。
50分動けたことはよかったが、残念な思いばかりが残っている。

またしばらくしたら試合があるようなので、そのときはリベンジしたい。

まったく関係ないが副都心線の西早稲田駅を間近に見てきた。
よっぽどもぐりこんで明日の5時過ぎまで隠れてようかと思ったがそれは抑えるだけの自制心は残っていた。
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2008年04月25日

「焼肉ドラゴン」に萌え

今日は新国立劇場小劇場で日韓合同公演を見てきた。
題名は「焼肉ドラゴン」。
最初、この題名を見たときスパムメールの一種かと思ってしまったのはここだけの話だ。

面白かった!
理屈ぬきで、見に行ってよかったと思った。
誘ってくれたデザイナーさんに感謝。

作・演出、出演者に日本人・韓国人・在日韓国人がうまい具合にブレンドされていて、ある意味これは奇跡的なことではないかとさえ思った。

時代は1970年、関西の地方都市にある焼肉屋「焼肉ドラゴン」を舞台に日本語と韓国語が入り混じって話は展開されてる。
悲劇でもあり喜劇でもあり、涙も笑いもふんだんに盛り込まれている。
演劇にあまり関心のない私がこれほど推すのだから、演劇好きな方は、いいところをもっともっと取り上げることができるだろう。

参考までに、客席に笑福亭鶴瓶と渡辺えりがいた。
またサザンの桑田も見に行きたいといっていたらしい。

チケットがまだ残っているのかどうかは知らないが、今週日曜日まで。
興味をもたれた方は新国立劇場へどうぞ。
この入場料は安いと思うに違いない確信している。
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2008年04月20日

秒読みに指す手が震える

昨日は東京〜静岡〜横浜〜東京と移動し、サッカーを2試合見て体が疲れた。
今日はサッカー観戦はお休み、その代わりといっては何だが、健康保険組合主催の将棋大会に出て、いつもの何倍も頭を使ってきた。
もう知恵熱が出そう。

この大会はここ数年毎年のように出ている。
レベルの高い順にA,B,Cブロックと別れ、私は毎度のことCブロックに参加。
1日に4局対戦するが、大体2勝2敗でたまに3勝1敗の時もあった。
今回は3勝、もちろんあわよくば全勝してやろうという意気込みで対局に臨んだ。

1局目の相手は、長考派。
長時間考えるとショートを起こす私には苦手なタイプ。
案の定対局時間が1時間を越え、秒読みをすることに。
そしてその秒読みをしてくださったのが高橋和女流三段。
私は優勢だったのだが、最後に手が震え、トン死を食らってしまう。
でも高橋女流三段に「重病十秒、二十秒、一、二…」とやってもらえたのは貴重な体験だ、自慢しよう。

結局この対局でパワーを使いきり、残る三局は1勝をあげるのがやっとだった。
あらためて1勝をあげることがどんなに難しいか実体験を得た大会だった。
勝て勝てと口で言うのは簡単だけど、勝ちきるのは本当に難しいことなのね。
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2008年04月06日

50分を切ったどぉ!

傷心のまま、万博より帰静。
実家で一泊し、今日は日本平桜マラソン10kmの部に参加した。

一週前追いきり(ミニサッカー)と前日追い(ゴール裏で飛び跳ねる)がよかったのか、目標としていた50分をきる49分24秒というタイムで完走することができた。
順位でいうと1544人中290位、何気によく走ってると思いません?
残念なのは、追い越し禁止と背中にかかれているTシャツを着て走っていた女の子を抜かせなかったこと。

でも今回のレースほど、途中で歩こうと思ったレースは今までなかった。
それほど坂がきつかった。
どこが日本平だ、とわかっていても突っ込んでみたくなるコースだった。

参考までにゲストランナーは、あの瀬古利彦と千葉真子。
いつかの松野明美と一緒で、千葉真子もニコニコしながら走っていたのが印象に残っている。

来年はどうしようかな、また来年のJリーグの日程が決まったところで考えよう。
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2008年03月14日

法月綸太郎、苦悩する 

「ふたたび赤い悪夢」 法月綸太郎 著 講談社文庫 読了。

先日同じ著者の「一の悲劇」を読んだ(イチが怪我をしたこととは特に関係ないと思う)。
その「一の悲劇」が三部作の二作目、そしてこの「ふたたび赤い悪夢」が三作目となると著者は語っている。
第一作が「頼子のために」で、「一の悲劇」を挟んでこの「ふたたび赤い悪夢」は「頼子のために」の続編ということもできる。

小説の舞台は芸能界、磨けば光るものを持っているものの、事務所の力関係などでいまいちメジャーになりきれないアイドルが主人公。
そこへ大林宣彦がモデルと思われる映画監督が、そのアイドルを主役に映画を取りたいと言い出したことで、変化が生じ…
あとは読んでのお楽しみとしておこう。

法月綸太郎の小説では、エラリー・クイーンのように作家と同名の名探偵が活躍する。
ただ、この作品では見事な推理力は発揮するものの、それ以上に苦悩するのが痛々しい。
それはまた、作家自身の苦悩と同調するように私には感じられた。

順番こそ違うが、章立てがすべて『汝殺すなかれ』というように「モーゼの十戒」から取っている。
さらに中森明菜の「十戒(1984)」が、文化放送がモデルと思われるラジオ局の中で流れる場面がある。
脱線した話だが、著者は中森明菜のファンだったのだろうか。

上にも書いたように、この作品は「頼子のために」の続編ということができる。
私がその「頼子のために」を読んだのはもう10年以上も前のことだ。
続けて読んでいればもっと面白く読めたはずだと思い、その点を後悔した。
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2008年03月02日

1kg増につき約15秒増

今日は久しぶりに体をいじめました。
第33回静岡駿府マラソンの10kmの部に出てきたのです。昨年の公式が50分28秒、実質は50分4秒でした。
今年は当日まで練習らしい練習もせず、せいぜいウォーキングぐらい、さらに体重も5kg増と期待できないなと思っていました。
記録は公式が52分29秒、実質が51分17秒と昨年よりも1分以上も遅れてしまいました。
まあ1分でよくすんだと思ったほうがいいのかもしれません。

でも昨年は花粉症に悩まされて薬を飲んで出たので、すぐのどがカラカラになってしまったのですが、今年は花粉症の薬を飲んでなかったので、それを考えるともう少しいい記録を残しておきたかったとも思いました。

ただ今年は来月日本平桜マラソンにも応募していますので、そちらでは50分をきりたいな、と思っています。
今回はGTレースの前の一叩きみたいなって、俺は競走馬か。

スポーツ馬鹿と言われれば否定できないけど。

そうそうこの大会の招待選手はバラエティに富んでいましたのでこれもご報告しておきましょう。
今年の大阪国際女子マラソン優勝のマーラ・ヤマウチ選手、そしてジャガー横田・木下博勝夫妻。
どんな基準なんだ?
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2008年02月11日

ファン歴27年目にして

先日は生の国本武春を見てきた。
味を占めた私は、かねてより見たかった落語家の生の公演を今日見てきたのだった。
その落語家は三遊亭圓丈師匠、確かこの人の書いた本をこのブログでも取り上げたことがあるはず。

場所は玉置宏が館長を勤める横浜にぎわい座。
午後二時開演でトリが圓丈師匠、師匠は四時からということだが、本格的な演芸を生で見るなら全部見てやれと前座の時間から行ってみた。

番組表から転記すると、前座の噺があって、三遊亭天どんの落語、新山真理の漫談、柳亭楽輔の落語でお仲入り、後半は桂米福の落語、三増紋之助の曲独楽そしてトリの三遊亭圓丈師匠の落語となる。

客席は祭日ということもあって八割から九割くらい埋まっている。
年齢層は予想通りかなり高い。

細かいことは端折って初生圓丈に集中する。
ねたは新作落語「ぐつぐつ」。
屋台のおでん屋を舞台に、屋台のオヤジと客、擬人化したおでんのネタ同士の会話が楽しい。
そして合いの手を入れるように「ぐつぐつ」と来る。
腹を抱えて笑うということはなかったが、圓丈流の可笑しみ世界に触れられてまずは満足、といったところ。

近いうちに圓丈師匠が世間を騒がせることになるかも、というアングラ情報を仕入れている。
これからも機会があれば生圓丈を体験したいと思う。
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2008年02月02日

あくまでも武春が目当て

以前このブログで高田文夫の本を紹介したときに、国本武春という浪曲師の名前を出したことがあったと記憶している。
今日(正確に言うと昨日か)はその国本武春が出演するパフォーマンスを見てきた。
場所は青山円形劇場、公演名は「デーモン小暮の邦楽維新Collaborationと煩悩のゴブレット」。
関係ないがこの公演名はハリポタシリーズを意識しているのか?

国本武春は“うなるカリスマ浪曲師”の異名がある。
その国本とデーモン小暮閣下のコラボと聞いて、これは面白いものになるに違いないと確信した。
そしてその確信は現実のものとなった。
公演終了後、私は国本武春の浪曲が収録されたCDを購入してしまった。
浪曲なんて古臭いとお思いの方、一度国本武春を聞いてみてほしい。
その認識が間違いだと思うはずだから。

今回の公演を知ったのは、昨年の10月か11月に同じく青山円形劇場で行われた「ひかる君」という源氏物語をモチーフにしたパフォーマンスを見たときだった。
一つを見ると、また別のものが見たくなったり、別の関心のあるものが提供されたりする。
これはいい流れだと思う。
今回の公演のパンフレットの中に、私の好きな落語家の出演するイベントが紹介されていた。
幸い、その日は時間がありそうだ。
そちらの公演も、行ってみたいと思うだがや。
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2008年01月27日

かけつける想い

清水魚町稲荷神社で行われたエスパルス必勝祈願に行ってきた。
当初は行くつもりはなかったのだが、前日にスタッフのブログ「書ける想い。」を読み、行ってみようかなと思い始めた。
しかし、行くためには平日より早起きしなければならない。
試合の日でもないのに早起きするのはつらいので、あくまで早起きできたら行こうと思っていた。
するとできちゃったんだな、これが。

10時過ぎに神社に到着、選手が来るのを待つ。
サンバのリズムが聞こえると、ほどなく選手が到着。
最前列中央が巌社長、右に健太監督、左が和道。
この時点では和道が今年の主将という発表を見ていなかったが、多分主将になったんだなと思った。

三人とも多少言葉は違えど、優勝を目指すという挨拶だった。
私にしてみれば、この言葉を生で聞けただけで清水まで行った甲斐があったというもの。

必勝祈願終了後、餅撒きに移る。
運良くひとつゲット。
今年はエスパルスも私もいいことがあるに違いない。
休みの日に早起きしたのだから夢見るのを許してほしい。
でも帰りの電車で居眠りをしてしまい、夢見心地で湘南新宿ラインを乗り過ごしたのはいただけなかった。
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2008年01月23日

ボタ山に咲く花

昨日は2ヵ月ぶりに舞台を見てきた。
劇団桟敷童子の「泥花」というものだ。
コネクションを使ってロハで見たので、その分広告しておく。

この劇団は舞台のセットに凝ることで有名だそうで、今回もその例に漏れない。
詳しくは書かないが、鉄分の濃い方、特にSL好きには見てほしい。
まあ、期待とは違ったと思われても当方は責任持ちませんが。

劇団のHPを参照してほしいが、土曜日2時の公演以外はまだ席があるようだ。

ところで私は最前列で見た。
舞台に落ちるべき紙が私の席のところに落ちてきたり、役者のまいた水が、少しだが、飛んできたり、最前列でないと味わえない体験もした。

この劇団、これからも機会があれば見に行きたい。
ロハで見た時にはできるだけ宣伝広告をすることにしよう。
ラベル:桟敷童子
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2008年01月04日

連絡に使います

連絡事項をいくつか書きます。

まず、SUZUYO丸さま、メールをいただいたのは確認したのですが、誤ってメールを消去してしまいました。
恐れ入りますが、再送願います。
新年早々申し訳ありません。

もうひとつ、1月13日に行われるサッカーインカレの決勝戦の無料招待券1枚(2人まで)を持っています。
私自身は行くかどうかカードによって決めたいと思いますが、どちらにしてもJFA後援会に加入しているので無料で見ることができます。
絶対に決勝戦を見に行く!という方がいらっしゃればお譲りします。
明日の市原臨海、あるいは明後日の国立霞ヶ丘競技場にこられる方は、現地で当方までお声かけください。

以上自分のブログを使っての連絡でした。
(もし13日に私も見に行くことになると、3連休連日国立参戦となりそうだ、おやおや)
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2007年12月02日

たまにはやるほうも

人が足りないので、助っ人(人数あわせに過ぎないが)お願いできませんかと先週半ばに連絡があった。
そんなわけで今日は午前中から30分ハーフの草サッカーをやってきた。
ポジションは3−5−2の左ストッパー。
運動量を考えるとちょっとほっとした。

試合は0−1で負けてしまった。
私は妙にヘディングを多くしたように思う。
足元の技術がない私は、トラップして足でパスを出すより、いきなりヘッドでクリアを第一に選択したからだ。
またヘディングだけはけっこう自信があるんだな。
頭の中も外も固いんだろう。

久しぶりのフルコートにしてはまずます走れた。
ただ、後半の半ばくらいから、一週間前もやってしまった左足太もも裏の違和感を感じ、自重して運動量を減らす。
もう、いい歳なんだから仕方ないよね。

いい汗かいたけど、ひたすら疲れた。
今から爆睡しそうな気がする。
ラベル:草サッカー
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2007年11月25日

年に一度のカップ戦'07

昨日はサッカー観戦よりも草野球をするほうを優先した。
年に一度のカップ戦で、1日に3試合やるので、この日ばかりはサッカー観戦をあきらめた。

第1試合、私は1番レフトで出場。
相手の投手が若くて球が速く、手が出ない。
二打席連続三振という不甲斐なさ。
しかし、0−2でむかえた最終回2アウトランナー2・3塁で私に回ってきた。
ここでしぶとくライト前ヒットを放ち同点に、なんとか面目を保つことができた。
結局この試合は延長に突入、お互いに1点ずつ取り合い決着がつかず、規定によりジャンケン勝負へ。
ここで見事に5人連続して敗退し、5〜8位ブロックへ。

2試合目は1番ショートで出場。
今度の相手投手は老獪さが特徴、三振とピッチャーゴロということでダメでした。
チームは4−2で勝利、5・6位決定戦への進出が決定。

3試合目は、左足のふくらはぎに違和感を感じたこともあり、お休み。
チームは相手投手の立ち上がりの不調につけこみ4点を先取、そのまま4−1で押し切って5位となる。

どの試合も、壊れることなくしまった試合で、結果的には不敗で終えることができ、満足のいく内容だったと思う。
私はあまり活躍できなかったが、老けこんだと思わず、もうひと花もふた花も咲かせたいと思う。
ラベル:草野球
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2007年11月20日

最近文化活動に活発な私

今日は仕事で付き合いのあるデザイナーさんにチケットをもらい舞台を見てきた。
場所は吉祥寺シアター、劇団桟敷童子の「しゃんしゃん影法師」という舞台だ。
以前にもこのデザイナーさんからチケットを分けてもらい、ご一緒させてもらっていた。

今回は「静」と「動」の「静」の方ですと事前に聞いていたが、十分「動」があった。
「静」でこれなら「動」はどこまでいってしまうのだろう。

ともかく、ロハで見せてもらったお礼に宣伝しておきます。
25日までやってます。
普段、演劇を見ない人でも楽しめると思いますので、いかがでしょう。
チケットはまだあるとのことです。
ラベル:桟敷童子
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2007年11月17日

また今日もサイン会へ

取手駅から大急ぎでいったん自宅へ。
4時半開始の浅田次郎氏のサイン会に参加するため、サインをしてもらう本と整理券を取りに行くためだ。

当初の予定では取手から帰って、床屋へ行く時間があると思ったのだが、とてもそれどころではない。
着替えて、急いで用意して紀伊國屋書店新宿店へ向かった。

店に着いたのは4時50分ごろ、すでに多くの人が並んでいた。
一時間近く待ってようやく私の番に。

071117中原の虹サイン.jpg
サイン本と、現在読んでる本

前回の梅田氏は、本職の作家ではなく、サインの席でのサービス精神にやや欠けるきらいがあった。
だが、今回の浅田氏は専業作家。
ならではのサービス精神にあふれ、握手もしていただく。

疲れてあわただしかったが、充足感にも満ちた一日だった。

実はこのあと、レッズサポとコンサドーレサポと三人で韓国料理の店に行ったんだなあ。
長い一日だ。
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朝からローカル線に乗る

今日は朝から販売のお仕事で取手市に来ています。
場所は取手市役所の向かいの建物。
取手駅からタクシーで10分ほどだそうで、会社からはタクシーを使って良いと言われたものの、あえて私は取手駅から鉄道と徒歩で行くことに。

関東鉄道常総線にふた駅乗って降りたのが写真の寺原駅。
071117関東鉄道寺原駅.jpg

一見、このそばに市役所があるとはとても思えない。
コンビニくらいあってくれよ。
おかげであとでえらい目にあうことになるのだが。

お仕事終了、予定よりも1時間近く押してしまった。
さらに段ボール一箱を宅配便で送ろうとしたが、センターの人に聞くと、近所にそんな店はないとのこと。
20キロ近い重さの段ボール箱を抱えて駅に向かい、取手駅まで戻る。
そこでやっとゆうパックで送ることができた。
もう疲労困憊。
帰りは守谷に出て、つくばエクスプレスに乗る予定だったが、とてもそれどころではなかった。

二ヶ月後にもう一度来なければならない。
気が重い。
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2007年11月14日

サイン会へ行ってきました

丸善丸の内本店で行われた梅田望夫氏の新刊「ウェブ時代をゆく」のサイン会へ行ってきた。
写真はそのサイン本。

梅田望夫サイン本.jpg

まず講演だが、時間通りにきっちり終わりプロだなと思った。
本の内容については、また読み終わったときに書こうと思うが、いろいろと本の裏話が聞けたのがよかった。
さらに私が肝と思った章を著者も同じように肝となる章と語っていて、読み方は間違っていなかったという気持ちを強く持った。

講演の後に質疑応答の時間があったのだが、今回ほど的外れな質問が多く出た講演会を私は知らない。
また、そういった質問に毅然とした態度で臨む梅田氏の姿勢に、私は芯の強さを感じた。
最後に質問をした人は、ピントはずれな質問をしたわけだが、梅田氏の答えに気を悪くしたようで、サインをしてもらうか悩んだ末、してもらわずに会場を後にした。

いろいろと刺激を受けた2時間だった。
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2007年10月24日

聞いちゃった

実家に、土曜日泊めてくれ、と電話を入れた。
まあ、それはそれで了解は得たわけだが、そのあとおふくろがいきなりこんなことを言い出した。
「この前F本選手の奥さんが赤ちゃん連れて家に来たよ、赤ちゃんかわいかったね」
え、F本といえばあと一月で結婚一年になる最新の日本代表のあの選手ではないですか。
その奥さんがなぜ?

タネを明かせば、ご存知の方もいると思うが、私の実家は小学校の横で雑貨屋をやっていて、そこの小学校に通う児童はかなりの割合で私の実家で買い物をする。
F本の奥さんもその小学校出身(ということは私の後輩)で、たまに駄菓子などを買っていた。
旦那が遠征で留守にしたので、実家に里帰りしたついでに久しぶりに我が家に買い物に来たということだ。

おふくろが、どうやって知り合ったのか聞いたが、エヘヘと答えてくれなかったそうだ。

ふと、会社を辞めて家業を継ごうかなと思ってしまいました。
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2007年10月14日

流れひとつで逆の展開も

等々力でサッカーを見た後、浮間舟渡へ向かった。
今度は草野球をやる番だ。
忙しいというか忙しないというか。
もっと週末にすることはないのか、と自問してしまう。

ともかく草野球。
相手は毎年定期的にやっている相手、最近は分が悪い。
この日も9−2で負けてしまった。
私は1番ショート、あの打球を取っていればといったキーとなるプレーが2回にあった。
取っていればファインプレーで、流れがこちらに傾いて勝てていたのではないかと思う。
まあ、たらればですので、もうこれ以上は書きませんが。

打つほうでは3タコ。
第一打席はひどかったが、第二打席・第三打席はいいあたりが正面にいってしまったもので、ある程度手ごたえは感じている。

といっても今シーズンはパッとしない成績。
考えたくないが、そろそろ歳なのかも。
地道に器具がなくてもできるストレッチや筋トレをはじめましょうかね。
ラベル:草野球
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2007年09月23日

敗戦その1

今日は朝から草野球、場所は夢の島、最寄り駅は新木場。
出張先の福岡から戻って、どうも鼻と喉がおかしい。
軽い風邪を引いたようだ。

言い訳を先に書いたのは、私は4タコ、チームも2−9で負けてしまったから。
相手は、昨年も試合をした、元韓国プロ野球選手がいるというチーム。
話によるとこの試合でチームは解散するらしい。
だからというわけではないが、相手は気合が入っていた。
私は気力も体力も充実しておらず、こりゃ負けるわ。

球際も弱かったし、ホンといいところがなかった。
やっぱり、いい試合をするには健康体でないとだめですね。
特にこの歳になるとだましが利かないし。

このチームへのリベンジはもうできないかもしれないが、今日の結果に対する個人的なリベンジを、次回にしたいと思う。
ラベル:草野球
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