2014年05月19日

シュートよりサイド攻撃か

ちょっと休んでいるうちに宿題がまた増えてしまった。
とにかく先に進めなければ。
ともかく今日の記事からやっと5月になる。
5月3日に行われたエスパルス対サガンの一戦について。

試合前のアップを見るとまた大輔が攻撃組みに入っていた。
また大輔がトップ下だろう、ということはサガンのボランチの藤田にマンマークだと思った、このときは。

キックオフ、大輔のポジションが低い。
アンカーのポジションに着いていた。
予想は見事に外れてしまった。

試合は0−1でエスパルスが負けてしまった。
得点は藤田のミドルシュート。
やっぱりシュートは打たなきゃ点が入らない。

一方のエスパルスは、なかなかシュートを打たない。
後半、バイタルエリアでボールを持っても、サイドにはたいてばかりいた。
これしかしないのだから、守るほうにしてみたら楽だ。
サイド攻撃を怖いものにするためにも、ミドルシュートをもっと狙っていいと思う。

大型連休中ということもあり、アイスタには多くの観客が来ていた。
せめて得点の喜びを味わって帰途について欲しいと思ったのだが。

ホームなだけに、攻撃的な姿勢をもっと見せてほしかったと思った試合だった。
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2014年05月13日

試合前のアップを見て驚く

やっと4月最後の試合まで来た。
今回は29日に行われたアントラーズ対エスパルスの一戦。

試合前のアップを見ていて驚いた。
4対4、フリーマン2人のボール回し。
通常最終ラインの4人で一組、前の4人で一組、ボランチ2人がフリーマンとなっている。
前4人の組に大輔がいたのだ。
ここで昨年ニッパツでの対F・マリノス戦を思い出した。
位置からいって、トップ下の大輔がアントラーズのボランチにマンマークするんだと思った。
ということは柴崎にマンマークだろうと試合前は思っていた。

試合が始まって検証したら小笠原に着いていた。
予想は半分正解と言ったところか。

トップ下大輔ということは、守備重視だろう。
後半途中まで0−0でOK、機を見て大輔に替えて攻撃的な選手を入れ、勝ち越しを目指すゲームプランだと思った。
この予想は間違いではなかったようだ。
だが前半セットプレーで失点し、このゲームプランはあっけなく崩れる。

この日の失点はいずれもセットプレーから。
流れの中からは失点していないだけにもったいないと感じる。

この日の河井は1対1の仕掛けで対面に勝っていた。
カードも出させていた。
1枚カードを出させた後にもう一度カードを出させてもおかしくないファウルがあった。
主審は一度ポケットに手を入れたようにも見えたのだが。
そこで相手を退場に追い込んでいたら、と試合後に思った。 
試合を分けた場面だったのかもしれない。

負けはしたものの、紙一重だったように思った。
この時点では、このあとなかなか勝てない試合が続くとは思っていなかった。
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2014年05月09日

トップ下河井がきっちりと

まだまだ周回遅れの観戦記が続く。
今日は、4月26日のエスパルス対ベガルタの試合。
エスパルスが1−0で勝ち、リーグ戦4連勝、ナビスコを含めれば5連勝を飾った試合だ。

スタメン発表後にベガルタの鎌田が負傷で出場不可に。
かわってボランチの角田がCBに下がる。
これでかなり楽になるなと思った。
ベガルタの元監督が「角田が核だ」と言ったことがあったが、実際、梁と並んでベガルタの選手の中で最重要な選手だと認識している。
CBに下がることで怖さが一枚減ったなと思った。

だが前半はエスパルスにとって不満が残る戦いぶりだった。
やはり駿不在の影響は大いにあったといわざるを得ないだろう。
また前半途中で2列目の俊幸と河井のポジションを入れ替えた。
後半このことが得点に結びつく。

後半、左サイドの高い位置からキャラがクロスをあげる。
逆サイドの俊幸が折り返し、中で詰めた河井がゴール。
河井は、高校・大学とトップ下が定位置だった。
このゴールを決めたことで、この位置でさらに見たいと思った。
また俊幸もサイドのほうが活きるとも思った。
河井トップ下、両サイドに元紀と俊幸という配置はなかなかバランスがいいように思うのだが。

あとはエスパルスがこの1点を守りきる。
やや物足りなさも感じたが、今は勝ち点3を積み上げることが先決と思い直す。

相手関係もあり、ここまでは何とかなった。
ここから先は、短い間隔で上位との対戦が続く。
まさに実力が試される期間となる。
勢いで何とかなるかなと甘い期待を持っていたのだが。
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2014年05月07日

勝ち点3、得点4を稼いだが

一応、順を追って観戦記を書いている。
今日は4月19日の対ヴォルティス戦。
もうかなり遠い過去のような気がする。
このころは…

4対0での零封勝利。
PKを与えてしまったが、GK櫛引がよくセーブした。
このプレーで勝利は確定したといってもいいだろう。

この試合、残念なことに駿が大怪我をしてしまった試合として記憶されることになった。
試合終了時、ゴール裏に挨拶に来なかったので心配したのだが、こちらの思っている以上に重症で驚いた。
好事魔多しとはこのことか。
少しでも早く回復することを祈りたい。

良かった点に目を転じれば、ノヴァコ、俊幸、元紀と、とって欲しい人にゴールが生まれたこと。
意外性のある選手が得点をあげるのもいいが、やはり取るべき人が取ったほうが、チームは着実に前進する。

また得失点差を稼いだこともよかった点。
勝つのは接戦、負けるときは大敗が多いという印象があったが、リーグ戦では久しぶりの大勝。
得失点差もプラス2となった。
プラス2なんていつ以来だろう?

勝てる相手から確実に勝ち点3を取る。
しっかりとミッションを完遂した試合だった。
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2014年04月15日

対アルディージャ@アイスタ

土曜日に行われたエスパルス対アルディージャのオレンジダービー。
2−0とホームのエスパルスが勝利を収めた。

今までの傾向が先入観としてあるのか、あまり点が入らない試合になるのではないかと思っていた。
前半が終わったところで、やはりと思ってしまった。
だが、後半立ち上がりにノヴァコが恩返しとばかりにゴールを決める。
そして、アディショナルタイムの元紀の得点。
この二人がゴールを決めたことは、今後を考えると、大きい。
もちろん駿が点を取っても大きくないということではないが。
まあ、できるなら前半のうちに得点をあげて欲しかったという思いはある。

良い意味で目についた選手は、左SB吉田。
再三積極的に仕掛けてクロスを入れていた。
相手の右SB、日本代表合宿にも呼ばれた今井に劣っていなかった。
また相手のプレッシャーが少なかったこともあり、ボランチコンビも良くボールに触れていた。
いい経験を積んでいるように見える。

大きなお世話かもしれないが、ここは改善を求むというところを一点。
交代カードをもっと早く切れなかったか。
アルディージャが三人代えた後でやっと二人交代となった。
河井に代えて村田をもっと早く見たかった。

アルディージャの出来の悪さにも助けられた感がある。
見た感じ、家長の調子の良し悪しでチームの出来が左右されてしまうように思った。
この日は家長を良く抑えていたので、点を取られる感じはあまりしなかった。

ともかくこれで五部の星に戻したエスパルス。
今月は勝ち続けたい。
まずはヴォルティス戦が待っている。
日程的にも有利なはず。
油断なく勝ち点3を持ち帰ってもらいたい。
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2014年04月07日

ヴァンフォーレ対エスパルス@山梨中銀スタ

試合前から風が強く、見てるほうも集中力を欠くことがままあった。
そんな中、相手のミスに乗じて試合をものにした。

日曜日に行われたエスパルスとヴァンフォーレの試合、相性の良さはこの試合でも生きていた。
1−0でエスパルスが勝利を収めた。

前半はエスパルスのペース。
プレスも効いて、セカンドボールも拾えていた。
得点機は22分、アオのバックパスが逆風のせいか短くなり、ノヴァコが掻っ攫う。
ゴール前まで運び、最後は駿にパス、駿が難なく決める。
ナビスコ・ベガルタ戦のお返しのようにも見える。
これで駿は公式戦5試合連続ゴール。
そう簡単にできるものではない。
次は1試合複数ゴールを期待したい。

後半は替わってヴァンフォーレが攻め込む。
後半の20分過ぎで交代のカードを3枚とも切るという積極采配だった。
逆にエスパルスはちょっと後手を踏んでいる印象を持った。
バーに1回、ポストにも1回助けられた。
ともかく無失点で逃げ切った。

勝ったからこそ逆に気になった点がいくつか。
元紀が流れの中から点を取れていない。
この試合でもカウンターからシュートを打った場面があったが、枠を捉えていなかった。
元紀が点を取ってくれないと、なかなか得点数が伸びない。

あと豊の怪我の具合が気になる。
スローインができないほどだったので、軽くはないだろう。
試合に出られる怪我なのだろうか。

ともかくこれで両目が開いた。
視界が良くなり、上を向いて試合に臨める。
対戦相手を見ると、この4月はしっかりと勝ち点を積み上げたい。
次の試合こそホームで勝ち点3をあげて欲しい。
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2014年04月05日

ナビスコカップ 対ガンバ@アイスタ

水曜日、ナビスコカップに駆けつけた。
だがアイスタに着いたのは前半終了間際、実際は後半だけを見たようなものだった。

ナビスコカップ第2節、エスパルス対ガンバ。
試合は1対0でエスパルスが勝利したが、私は得点シーンを見ていない。
だからスコアレスドローの感覚だ。

圧倒的にボールはガンバが支配していた。
たまにエスパルスボールになっても、繋がらない。
苦し紛れのロングボールでは、なかなかマイボールにならない。
じりじりした気持ちになった。

またノヴァコが途中出場し、トップ下に入った。
だがこのポジションでは、相手のボランチへのマークが甘くなり、さらにボール支配率が下がってしまった。
駿が好調なだけに難しいが、ノヴァコのポジションも考える必要があると思った。

選手交代でオヤッと思ったのは、大輔の起用。
リードを守りきるのに使われた。
この選手起用はリーグ戦でも見てみたいと思った。
抑えの選手として、大輔が使われるのは有りだと思った。

これでナビスコカップは2戦2勝でトップを維持。
タイトルを狙う意味でも貪欲に勝利を積み重ねて欲しいと思う。
さらに新戦力の台頭にも期待したい。
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2014年03月31日

対FC東京@アイスタ日本平

悔しい思いをした土曜日の対FC東京戦。
1対3の敗北を喫した。

開始5分、駿のゴールで先制。
まだ今季勝ち星のないFC東京は、今日もかと悪い予感がしたことだろう。
このあとの時間帯で追加点をあげて2対0としておけば、かなりの確率で勝利していたことだろうと思う。
大勝もあったのではないかとも思う。
だが詰めが甘く追加点が奪えない。
そうしているうちに、もう少しで前半も終わるという時間帯で同点に追いつかれる。
息を吹き返すFC東京。

後半、再び流れをもたらすビッグチャンスが。
エリア内で太田がハンドを冒す。
キッカーは元紀。
ところがGK権田がセーブ、得点できず。
どうも権田は元紀のキックの方向を読みきっていた節がある。
完全に流れが変わった。

セットプレーで逆転を許す。
キッカーは太田、頭で決めたのは森重、どちらにしても出てきて欲しくない名前だ。
さらに米本に追加点を奪われる。
2点差をつけられなかったエスパルスに対し、しっかり2点差をつけたFC東京。
勝敗は決してしまった。

数少ない良かった点をあげるなら、駿の得点があげられようか。
これで公式戦3試合連続ゴール。
逆にノヴァコは低調。
またノヴァコが2列目だと守備時に問題が生じるように見えた。

3月は1勝3敗1分となった。
4月は反撃の月としてもらいたい。
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2014年03月21日

ナビスコカップ 対ベガルタ@アイスタ日本平

水曜日、14年のナビスコカップが開幕した。
エスパルスはホームアイスタにベガルタを迎えての一戦。
4−0と得失点差も稼いでの勝利だった。

私はこの試合、前半終了直前から見た。
だから駿のゴールを見ていない。
後半のプレーしか見ていないと言っていい。
物足りなさばかりが心に残った。
特にノヴァコの2得点目の流れ。
パスするよりもシュートを打ってほしかった。
もっとエゴイスティックになってほしかった。

試合の流れを追うと、2−0のスコアで後半しばらくは動かなかった。
その間はベガルタにボールを持たれていた。
危ない場面も何回かったが、何とか無失点で切り抜けた。
そしてノヴァコのゴール、さすがにここからは安心して見てられた。
もう少し早く引導を渡してほしかったと思う。

印象に残ったのは、まず六平。
ボランチは競争が激しいポジションだが、そこに割り込んできそうだ。
3枚目の交代のカードだった金子。
惜しいシュートが1本あった。
それでももっとシュートが見たい。

これで1戦目を終えてグループ首位に立ったはず。
まだまだの段階だが、それでも首位の居心地は悪くないはず。
良い意味で調子に乗って勝ち点を伸ばしてほしいと思う。
11月のタイトル獲得に向けて、さらに選手層が厚くなることを目指して。
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2014年03月17日

セレッソ対エスパルス@ヤンマースタジアム

大阪、それも南のほうに行くのがイヤになる。
4対1の敗戦は応える。
また4失点か。

土曜日に行われたセレッソ対エスパルスの一戦、いったんは追いついたものの、その後突き放され、アディショナルタイムでの失点もあり、またも4失点でエスパルスは敗れてしまった。
点の取られ方や取られる時間帯が悪い。
見ているほうもテンションが下がる。

勝つ機会がまったくなかったわけではない。
1対1の時間帯、ゴール前でノヴァコヴィッチがフリーで詰めるだけという場面があった。
ここで決めていれば。
かなり違った展開になったことは間違いないだろう。
まだ3試合を終えたところだが、ノヴァコヴィッチが点を取ればエスパルスは勝利し、点を入れられなければ敗北を喫している。

良かった点を探せば、元紀がPKとはいえ得点をあげたこと。
PKは安心して見ていられる。
得点をあげたことで、次に繋がればと思う。

久しぶりのキャラのボランチも、心配していた分良く映った。
前線に飛び出すときもあった。
本田のコンディションが整わない今、キャラの存在は心強い。

懸念材料は、GKとCB。
ここが3試合で3通りの人選。
ここが固定できないと、土台が揺らいだ状態で試合に臨むことになってしまう。

ここでナビスコカップが始まる。
流れを変える意味で、いいタイミングかもしれない。
フレッシュな選手の活躍を期待したい。
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2014年03月11日

対F・マリノス戦@アイスタ

日にちがあいてしまったが、土曜日にアイスタで行われた対F・マリノス戦の観戦記。
0対1での敗戦。
なんかやりきれない思いを試合後に抱いてしまった。

失点は崩されてのものではない。
ただF・マリノスの狙いどころだったのでないかとは思う。
吉田豊の軽く見えるディフェンス、ボールが意図しなかった変化をしたようだが、そこは対応してほしかった。
齋藤に奪われて、そのままゴールを許す。

攻撃面ではツインタワーが抑えられて、組み立てもおぼつかない。
駿には、代表クラスのCB相手では荷が重かったか。
だが、この経験は次に繋げてほしいと思う。

またいつも思うことだが、マイボールスローインは何とかならないものか。
マイボールスローインがピンチの始まりになってしまっている。
ボランチはボールを受けてはいけないという約束事があるのだろうか。

アディショナルタイムに決定機があった。
元紀のシュートを相手GK榎本が渾身のセーブ。
さらに相手に当たってサイドネットを揺らしたシュートもあった。
もう少し早い時間帯から総攻撃を見せてほしかったとも思う。

次の試合は浩太が出場停止。
ボランチに誰を持ってくるかが一つの焦点だろう。
フォルランを見るという重要な役割も担うことになる。
そろそろ長居で勝利を見せてくれてほしいと思うのだが。
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2014年03月03日

対グランパス戦@豊田スタジアム

二日遅れの観戦記。
3月1日、2014シーズンの開幕、エスパルスはアウェイでグランパスと対戦。
先制し、逆転を許すも、再逆転と勝負強さを見せ、開幕戦を7年振りの白星で飾った。

流れを変えたのは平岡のヘディングでのゴールだった。
それまでは逆転を許し、さらに攻め込まれて追加点も時間の問題かという流れだった。
しかしCKから得点し、同点に追いつく。
まさに起死回生。
あらためてセットプレーの重要度は高いと思わされた。

同点に追いついてからは、村田の投入とあいまって、流れはエスパルス。
この時間帯、グランパスは選手交代をためらっていた。
やっと準備が整い、第4の審判のところで交代選手が待機していたときにノヴァコヴィッチのゴールが生まれた。
プレーが切れる前にやりきったことが勝利に結びついたと思う。

またグランパスはまだ改造途上のチーム、後半の大事な時間帯で流れを手放すと、再度持ってくる力はまだなかった。

幸先よいスタートを切ったエスパルス。
次節は昨年ホームで完膚なきまでに叩きのめされたFマリノス。
リベンジを果たすときが来た。
勢いを持って試合に臨みたい。
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2014年02月19日

PSM 対フロンターレ@アイスタ

ちょっと時間がたってしまったが、日曜日に行われたPSMエスパルス対フロンターレ戦を振り返ってみたい。
まずスコアが5対1、大勝と言っていいだろう。
これはフロンターレのメンバーがサブ組み中心だったことが大きな要因。
それを踏まえて5対1をどう見るかということになるが、いいスパーリングが出来たと見る。

まず攻撃面では、駿が目立っていた。
特に得点シーンは、そこに至る崩しやクロスも含めて非常に良いものだった。
何度も見られるのではないかと期待している。
この得点シーン以外でも、武者修行を積んできたと何度も思わせていた。

攻撃面ではないが、大輔もよく顔を出して目立っていた。
最終ラインに入ってボール回しに参加していたし、さらにスローインのボールをもらうことさえしていた。
昨年スローインのボールを受けたシーンを見た覚えがない。
なんか今年の大輔は違うかもしれないと思った。
が、その矢先に一発退場。
これで開幕戦が出場停止になってしまった。
高い授業料を払った格好だ。
ただ、試合に復帰したら、臆せず最終ラインのボール回しに参加してほしいと思う。

新戦力組みでは善朗が出場した。
これはこれでリズムが変わって面白いと思ったが、もう少し長い時間見てみたい。
そうそうノヴァコヴィッチは貫禄の2得点。
駿とのツインタワーは、相手チームにとって脅威だろう。
またセットプレーのディフェンス時に何度もボールを跳ね返していた。
この点でも大きな戦力を得たように思った。

このチームにキャプテン浩太が加わる。
楽しみだ。
今シーズン期待している。
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2013年09月21日

やっと、対グランパス戦

やっと観戦記がほぼ追いついた。
今日アップするのは先週行われた対グランパス戦。
やはりこの試合は、アディショナルタイムの村田のクロスから元紀のヘッドでしょう。
村田がいいクロスをあげた。
ただ、その前に中央に切れこんで左足でシュートを打っていたことに注目したい。
このプレーのおかげで元紀のマークが甘くなった。
元気のヘッドも素晴らしかった。
パスした後、そこで休むのではなく一目散のゴール前に駆けていった。
その頑張りが報われたプレーだったように思う。

この試合であらためて村田のスーパーサブとしての位置が確認できた。
後半疲労が溜まってきたところで村田が投入されれば、大きな武器となる。

グランパス側に立っていえば、この日はケネディの日ではなかった。
チャンスを全部決めていたらハットトリックをあげられていたかもしれない。
ホッとしている。

これでリーグ戦3連勝、新戦力がフィットして上を目指せるチーム状況になってきたように思う。
そこで対戦するのは首位F・マリノス。
老練なチームとの印象がある。
若いチームが勢いを持ってぶち当たればチャンスはある。
しっかりと試合を見てこようと思っている。
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2013年09月19日

今度は対藤枝MYFC戦

天皇杯2回戦の観戦記。
相手が藤枝MYFCということで、トシやイチに注目してみていた方も多かっただろう。
私が一番注目していたのは、藤牧だった。
三重県の中学からエスパルスユースを経て中京大へ。
確か大学三年のときには、東海リーグの得点王になったはず。
いろいろあってヴァンフォーレに加入するも、一年で戦力外に。
そして藤枝MYFCに至る。
長くなったが、回り道の末藤枝でポジションを掴んだ藤牧が、エスパルスにどう立ち向かうのかを楽しみに見ていた。
CBで使われるかと思っていたら、FWでもなく右SHだったので意外に思った。

一番印象に残っているのは後半、左からのクロスにドンピシャヘッドであわせたプレー。
GK正面に飛びゴールとはならなかった。
試合後のインタビューで、真田さんに守られたといったようなコメントを残していた。
エスパルス愛が感じられて、ちょっとウルッと来てしまった。
JFLでの活躍を切に願う。

試合は、藤牧のヘディングシュートのあと、セットプレーから二得点をあげたエスパルスが貫録勝ち。
なるほどなあと思ってみていたのが、浩太に替えて村田を投入したとき。
どうポジションをいじるのかと思っていたら、4−3−3を4−2−3−1にフォーメーションを変えた。
このあとボールが効果的に動くようになった。
これからもこういった試合中のフォーメーション変更が見られるかもしれない。

試合後のエールの交換。
個人的に同じカードを藤枝のホームで見てみたいと思った。

藤枝MYFCは来期J3で戦う可能性がかなり高いようだ。
イチの雄姿をまた見たいと思う。
今年以上に藤枝に行く機会が増えるかもしれない。
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2013年09月17日

今度は、対トリニータ戦

書いていない観戦記が溜まっている。
昨日は対アントラーズ戦だったが、今日は対大分トリニータ戦。
今さらながらだが、順番に書かないと気がすまないんで。

大分戦、この日は前日から風邪の初期兆候が現れていてのどが痛かった。
案の定というか、日曜日の夜に発熱、月曜日は会社を休んでしまった。
そこまでして行った大分、行っただけの甲斐はあったかな。
試合は3−2でエスパルスが勝利を収めた。

試合が動いたのは前半も残り数分といった時間帯だった。
中盤で大輔がドリブル開始、慣れないのか足がもつれそうになったのはご愛嬌。
左を走っていた俊幸にパスを出した後もゴール前まで走っていたのが良かった。
俊幸のクロスをヘッドでしとめる。

ホッとするまもなく追加点。
拓のフィードから元紀がループシュート、相手キーパーをあざ笑うかのようにボールはゴールに吸い込まれる。
どちらのプレーも持ち味が出ていたように思う。

後半になってもエスパルスの攻勢は止まない。
CKからの連続攻撃で俊幸が抜け出して得点をあげる。
ここまでは笑いが止まらない展開だった。
だが、ここから先は徐々に冷や汗の止まらない展開に。

交代出場の森島に連続してゴールを決められる。
そしてラストプレーでのヘディングシュート、紙一重でボールはバーの上だった。

3点取ってから2点を取られるところは、拙い試合運びといわれても仕方ないところ。
まあトリニータがホームで意地を見せたともいえるが。
それでもせめて3−1で勝っておきたかった。

風邪をひいてしまったのは、この試合展開で冷や汗をかきすぎたからかも。
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2013年09月16日

今さら対アントラーズ戦

長い間更新をサボってしまった。
一度サボってしまうと、再開するのにかなりのエネルギーを要する。
少なくとも私はそうだ。
まあ肩の力を抜いてひっそりと再開することにする。

アントラーズ戦から振り返ってみたい。
この試合は実質後半から見た。
7時15分くらいにケータイで途中経過を確認したところ、0−2となっていて愕然とした。
救いだと思ったのはアントラーズのボランチ梅鉢にイエローが1枚出ていたこと。
この選手を退場に追い込めば逆転できるのではないかと、そんなことを思っていた。

後半その梅鉢がいない。
アントラーズのボランチが山村と中田になっていたが、着いたばかりの私はよく把握できていなかった。
小笠原は出場停止なのは知っていたが柴崎はどうしたんだ?
よくわからないがアントラーズは落ち着かせるところがないようだと感じた。

ともかく2−2から後半スタート。
俊幸の得点。
ラドンチッチのポストプレーが光る。

PKで追いつかれる。
だがその後の喜びの序章に過ぎなかった。

拓のスルーパスに村田のクロス、そして俊幸のボレー。
思い返すだけでニヤニヤしてしまうプレーの連続だった。
素晴らしい。

4−3打ち合いを制したエスパルス。
後半しか見られなかったが、十分もとは取った気分だった。
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2013年08月27日

もう完敗ですよぉ、はい

あまりに完敗過ぎて、あんまり書きたくないな。
というか気力がわかない。
こんな気持ちになるのは久しぶりだ。
まあ、もう気分は切り替わっているけど。

土曜日にエコパで行われたエスパルスとレッズの一戦、先制点を許したエスパルスは、その後もいいところなく敗れてしまった。
アディショナルタイムに失点しなかったことを良しとしてしまおうか。

次の試合に向けて切り替える。
中三日で次の試合はやってくる。
次は次で難敵だ。
本田の恩返しに期待するということで。
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2013年08月11日

快調ラドンチッチ2得点

ラドンチッチのホーム初お目見えとなったエスパルス対ベルマーレの一戦、そのラドンチッチがストロングポイントをしっかり見せてくれてエスパルスが3−1で勝利を収めた。
試合運びとしては、まだ直さなくてはならないところも見えたが、今後勝ち点を積み上げていけると思わせる内容だったのではないか。

やはり得点をあげてほしい選手がきっちりと2得点をあげたのが大きい。
特に2点目、こんなに簡単に得点って入るものなんだと思って見入ってしまった。

しかし、この後3点目がなかなか取れなかったのは反省点だろう。
取れていれば試合は決まっていた。
せっかく数的優位に立ちながら、単独ドリブルから失点を喫する。
相手にいけると思わせてしまった。

その流れで行けば、村田のあげたチーム3点目は意味が大きいものだった。
サブの選手が取ったということでも意味があった。
今後もサブの選手が活躍し、スタメン争いが活発になることを期待したい。

この日は4−1−2−2−1のフォーメーションと見えた。
しっかりとした軸が出来たことで、このフォーメーションが定着するのではないかと思う。

この流れを大事にして、難敵というか、鬼門の長居というか、ともかく次の試合に勢いを持ってぶつかってほしいと思う。
期待している。
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2013年08月04日

浩太 本田 ラドンチッチ

土曜日、そこそこ期待を持って東北電力ビッグスワンへ向った。
結果は厳しいものだったが、まだ期待は持ち続けている。

アルビレックス対エスパルスの試合は3−1でアルビレックスの勝利。
開始18分でPKを与えてしまったことが大きかった。
この試合、浩太は残念無念の出来だった。
PKを与えてしまい、イエローを受けるわ、CKのチャンス時では決めきれないわ。
彼の日ではなかった。
巻き返しに期待したい。

また本田もFC東京戦ほどの輝きはなかったように見えた。
あまり出場機会がなかったところ中二日での試合ということで、疲労が残っていたのではないか。

あまり出来のよくなかった選手が多い中、新加入のラドンチッチはこれからやってくれそうだと期待を抱かせた。。
挨拶代わりの得点を見せてくれた。
ポストプレーで回りを活かすことも見せてくれた。
攻撃のバリエーションが増えそうだ。
あとはチーム全体でシュート数を増やすことが課題か。

もう一つ課題を。
また後半アディショナルタイムに失点した。
レイソル戦は、相手を褒めるべきと思ったが、今回は厳しく指弾されるべきと感じた。
油断、あるいは気持ちが切れてしまったか。
あってはならないプレーと強く思う。

次はホームだ。
きっちり相手を叩いて、観客を満足させてほしい。
材料は揃っていると思う。
posted by s-crew at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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