2013年08月03日

中盤で存在感を示す本田

追いついた。
やっと水曜日のエスパルス対FC東京戦にたどり着いた。
この試合はやはり本田拓也の復帰初戦として記憶に残ることになるのではないか。
今までが特に悪かったと思うわけではないが、本田が入ったことで、中盤が一挙に引き締まった感がある。
この選手がなぜアントラーズで使われなかったのか、不思議だ。

中盤のボールの収まりどころとなるだけではない。
相手GKが前に出てると見たら、味方陣からでもロングシュートでゴールを狙う。
あるいはクイックスタートを狙う。
これらは今までのエスパルスの選手では見られなかったことだ。
周りの選手にもこういった隙を狙うプレーが広まればいいと思う。

試合自体はスコアレスドローだった。
妥当な結果だろう。
前半はFC東京に、後半はエスパルスのほうがやや押していた感があった。
運良くでも何でも一点くらい入らないかと期待したが、やはり甘かった。

本田以外でも目についた選手をあげると、まず村田。
やっとサイドで見せ場を作った。
悪い意味では、キジェ、いらぬイエローが退場に繋がってしまった。

新潟戦からはラドンチッチが加わる。
いい化学反応が起こるのではないかと期待している。
この目で確かめてくるつもりだ。
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2013年07月29日

またブログ、再開します

ブログの更新が滞ってしまった。
更新する気力が不足していたのだ。
その原因は、私なりにわかっているつもりだ。
その原因となるものが、終わった、通り過ぎたので、また更新する気力が満ちてきた。
で、今日から再開することとする。

再開一発目は、今月17日に行われた、対レイソル戦の観戦記。
後半アディショナルタイムに追いつかれて、引き分けに終わった試合だ。
あのレイソル工藤のゴールは見事だった。
あの失点は仕方ないと思う。
だが、その後がいけない。
澤がシュートをはずしてくれたから良かったものの、決められていたら90分間の奮闘が形として残らないものになってしまうところだった。
ここは最大の反省点だと思う。

前半途中までは、勝つとしたら1−0だろうなと思っていた。
少ないチャンスをものにし、虎の子の一点を守りきるイメージだった。
だから前半アディショナルタイムに得点を決められたときは、厄介なことになったと思った。
続いての失点も覚悟した。

ところが後半二得点をあげる。
二得点とも河井のアシスト。
自分のポジションを掴んだか。
得点をあげた大輔と翔も、もちろん素晴らしかった。
で、後半アディショナルタイムに突入するわけだ。

勝ち点1を獲得した。
直近の二試合は負けていない。
過信してはならないが、チームとしての成熟度は上向いている。
と、そこでバレーの移籍が発表された。
新戦力が加わるとは思うが、今のメンバーでどこまで出来るのかも短い期間なら見てみたい気もする。
FC東京戦、意地が見たい、見せてほしい。
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2013年07月16日

青ユニの効果もあったか

諸事情が重なって、更新がしばらく滞ってしまった。
諸事情のうちの一つは明日にでもあかしたいと思うが、まずは土曜日に行われたエスパルス対トリニータの試合の観戦記から。

リーグ再開後連敗してしまったエスパルス、ホームに帰って巻き返しをはかりたいところ。
対戦相手は再会のトリニータ、この試合は落とせない。
試合は後半だけで3点をあげたエスパルスが3−1で勝利、正直ホッとした。

この試合で思ったのは、セットプレーで点が取れれば楽になるということ。
得点をあげた平岡も良かったが、キッカーの河井も良かった。
キッカーも固定されたので、今後も期待していいのではと思った。

セットプレー以外にもいいプレーは随所に見られた。
後半の右サイド、竹内と吉田のコンビネーション、何度も崩していた。
これで点に結びつけばいうことなかったのだが。
浩太の縦パスも見所があった。
このパスは武器になる。

残念というか余計だったのは、終了間際の失点。
キジェのポジショニングが悪かったなあ。

勝ったものの、順位は前節と変わらず11位。
かくなるうえは直接対決で勝って順位を上げたい。
ちょうどその位置にレイソルがいるではないか。
日本代表をいなくてもチームで闘って勝利を収めてほしいと思う。
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2013年07月07日

再開初戦から疲労度高し

土曜日、J1リーグが再開、エスパルスも豊スタでグランパス相手に試合を行った。
この日の豊スタは蒸し暑かった。
だが、それを言い訳にはしてほしくないと思った。

終了間際に決められ、2−1でグランパスに敗戦。
後半の運動量の少なさ、前半に比べての減少具合が気になって仕方がなかった。
効果的な戦勝交代の手が打てなかったということが言えるのではないか。

キーとなりそうなポイントがいくつかあった。
4−1−4−1から4−4−1−1に前半途中で切り替えたこと。
これは効果があったように思う。

左サイドで翔が持って、何度もシュートフェイント入れて中央まで来てシュート、楢崎の好セーブにあい止められた。
これが決まっていたら、というプレーだったが、まあたらればではある。

後半は目だってどうというポイントはなく、ただ消耗していっただけのように映る。
高さ対策もあるのだろうが、勝つことよりも負けないことに重点を置いての采配のように思えた。
確かに後半の出来からいえば、勝ち点1を得られれば御の字のようには思うが、それも自分たちで招いたこと、消極的だったように思う。

この日キャラがイエローをもらい、時節は出場停止のはず。
平日開催も続き、疲労度も考慮に入れての選手起用となるだろう。
フレッシュな選手の思い切った抜擢があってもいいと思うが、いかがなるだろうか。
爽快なプレーを期待したい。
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2013年05月27日

大駒抜きでも寄せきった

バレーの出場停止で試合前はどうなることかと心配されたエスパルスだが、河井と俊幸が今シーズン初ゴールをあげ、2−0で勝利をもぎ取った。

実はこの試合、スタジアムに着いたのは、前半の40分頃だった。
午前中の所用が長引きこの時間になってしまった。
まず0−0であることに、とりあえずホッとした。
次にスローインから竹内が抜け出しシュート、を見る。
悪くないシュートだった、相手キーパーを褒めるべきか。

見ていると守備時のフォーメーションが、ここ最近の試合と違うことに気づく。
4−4−1−1ではなく、大輔をアンカーに置く4−1−4−1。
このフォーメーション変更が功を奏したか、ベガルタはうまくボールをまわせていなかった印象を持つ。

そんな中、きれいにボールをまわし、竹内のクロスが河井のヘディングでのゴールを呼ぶ。
今シーズン初ゴール、10番の気負いがこれでなくなればと思う。

このあとは、攻めるベガルタ、守ってカウンターを狙うエスパルスの展開に。
さらに残り15分で、ベガルタはロングボールを放り込むことに徹底してくる。
だが、あまり怖さは感じなかった。
どうもウイルソンが不調のようだ。

カウンターから俊幸が飛び出し、相手GKの股間を抜く技ありシュートで追加点。
俊幸も今シーズン初ゴール、遅かったけどこれからのラッシュに期待したい。

三浦の豪快な(!)ドリブルも飛び出すわ、瀬沼の空振りも飛び出して、盛り上がったところでタイムアップ。
櫛引もよかったし、六平も持ち味を出して、全体的に可能性を感じさせる出来だったように思う。

ヴァンフォーレ戦といい、このベガルタ戦といい、相性ってあるんだろうなと感じずにはいられなかった。
ともかくこれで中断前の戦いを勝利で終え、それなりにいい気分でひと月間を過ごせそうだ。
中断明け、一回り大きくなって戻ってきてくれることを期待したい。
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2013年05月20日

林の日では、なかった…

土曜日に行われたFC東京対エスパルスの一戦、一つのプレーで“決まってしまった”試合となった。

前半のエスパルスは悪くなかった。
良かったというと言い過ぎかと思うので悪くなかったにとどめたい。
アウェイだとこういう戦い方をしても悪くはない。
特に前半の30分過ぎあたりからは得点のチャンスもあり、より悪くなかった。

だが、後半の一本のシュートで試合の趨勢が変わる。
東京のボランチ高橋のうったシュートが、GK林の股間をすり抜ける。
シュートは打たなければいかん、それも枠内シュートを、と強く思わされる。
それでもまだ、このあとは前半からの流れを継続していた。
だが、二点目を喫すると流れは完全にFC東京に行ってしまう。
二点を奪い返す力は今のエスパルスにはないか。

ある程度の予想通りの選手交代があり、タイムアップ。
エスパルスはアウェイ初黒星。
せめて勝ち点1はもぎ取ってほしかったところだが。
やはり今日は林。
ノット・ヒズ・デイだった。
林の好守で勝った試合もあるのだから、他の選手がカバーしてほしかったという思いがある。

次のリーグ戦はバレーが出場停止らしい。
どういう戦いになるか想像できないというか、したくないというか。
ホームで意地を見せてほしいと思わずにはいられない。
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2013年05月17日

勢いなく敗戦そして終戦

水曜日、定時に仕事を終えて新幹線に飛び乗った。
向かった先は当然アイスタ、前半終了の頃何とかたどり着いた。
というわけでエスパルス対ベルマーレの試合は後半のみの観戦となった。

0−1の敗戦。
1失点は前半の早い時間帯。
見なくてすんでよかったのか、それとも見ておくべきだったのか。

いくつも気になった点、不満に思う点があるが、枠内にシュートを打てないのが最大の不満点だ。
枠内に打てば、当然入る可能性もあるし、GKがはじいてまたチャンスボールになるかもしれない。
ところがふかしてばかりでマウスに飛んでいない。
これでは得点が入らないのも当然だ。

いい意味で目立った選手をあげるなら、櫛引を置いて他にいないのではないか。
GKが目立つのは決していいことではないのだが。

前年度ナビスコカップファイナリストがここで終戦をむかえてしまった。
ホームで勝てない、だから観客も少ない。
この敗戦で問題点がいくつも表面化してしまったように思える。

一週間後のナビスコカップ対F・マリノス戦では、意地を見せてもらいたいものだ。
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2013年05月13日

アウェイで勝ち点を稼ぐ

雨の中行われたヴァンフォーレ対エスパルスの一戦は0−2でアウェイのエスパルスが勝利を収めた。
雨の中ではあったが、痛快な気持ちにさせてくれた勝利だった。

前半はおとなしい展開。
俊幸から翔への交代がトピックとしてあげられようか。
確かに動きに乏しいなとは思っていた。
ハムストリングを痛めていたとは。
大事に至らなければいいが。

後半、キジェの右足ミドルが決まる。
今までキジェが右足でシュートを打ったことがあったか?
幻の右?
これに味を占めて、これからもガンガン打ってほしいところ。
ただ、この時間帯での得点、このままでは終わらないなと思った。
とはいえ、もう一点か二点どちらかが点を取るだろうと思った。
平岡の退場までは予想していなかった。

退場したことにより、エスパルスはやることがはっきりした。
しっかりブロックを作って守り、攻撃はバレーに託す。
そして実際に追加点をバレーが挙げる。
これで一安心。

平岡の代わりに入った廣井の出来はどうだったのだろう。
遠いサイドでよくわからなかったが、無失点でおさえたので悪くはなかったということか。
次の試合に出るようなら、今度はもっと注目してみてみたい。

今のサッカーだと、アウェイでは勝率がいいが、ホームでは苦戦が続くと見ている。
ホームでいかに勝っていくかが、勝ち点を稼ぐ鍵になるだろう。
水曜日はアイスタへ行けるかな、どうだろう。
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2013年05月11日

次の試合の当日の朝だが

やっとフロンターレ戦の観戦記を書くところまでたどりついた。
早く書くことを心がけねば。

5月6日の対フロンターレ戦、1−2で敗戦、悔しい結果となった。
それでも先制点をあげたシーンはかなり盛り上がった。
河井にボールが渡ったところでの歓声にはしばらく体感できていなかった期待感を強く感じた。
そして、河井にパスを出した吉田がゴール前まで詰めてゴールを挙げる。
パスアンドゴーが出来ていて、西部のポロリがあったとしても、今シーズンでも上位に入るゴールの形だったように思う。

ここでしばらく持ちこたえればエスパルスが主導権を握る続けることが出来たのに。
特典の直後にあっさりと失点してしまう。
この失点がこの試合の最大のポイントだったように思う。

その後は主導権をフロンターレに握られ、ついには追加点を奪われることになる。

2連敗自体は、まああることと受け入れられる。
ただ大型連休のホーム2試合を連敗というのは、観客動員の面から避けねばならなかったと思う。
いろんな意味で尾を引かなければいいがと願う。

とここまで書いて、今日のヴァンフォーレ戦だ。
アウェイ150勝がかかっているらしい。
悪い流れを断ち切る試合を見せてほしいと思う。
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2013年05月08日

遠い昔のような気がする

大型連休の後半、ブログの更新が滞ってしまった。
今さら慌てて更新する。
まずは3日の対アルビレックス戦。

この試合、前半は悪くなかった。
特に石毛のヘディングシュートは、そこに至るまでの過程がよかっただけに、決まっていればと悔やんでしまうものだった。
ただこういうときに点を取れないと後に響く。

後半エスパルスはフォーメーションを変えたように映った。
4−4−1−1だったのが、4−2−1−3(あるいは4−2−3−1)へ。
ともかく重心を少し前に出した。
だが、それによって堅固だったブロックが弱くなってしまった。
そのあたりをアルビレックスに突かれて失点に結びついたように思う。
この試合についていえば、先制点を取られたのが痛かった。

FKから1点を返したものの、1−2でタイムアップ、敗戦となった。

敗戦の中で良かった点をあげるのなら、ボランチに入った竹内が、存在感を見せてくれたこと。
キャラが戻ってきたとき、大輔の相棒は誰になるのか、かなり気になる。

3日の試合が終わって、次は5日の試合の観戦記を書く予定。
静岡県内で行われた試合です。
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2013年04月29日

ゴールだけでない貢献度

前半のバレーを見て、火曜日の疲れが残っているように感じた。
点が取れるのかと心配になった。
だが、後半バレーがやってくれた。
得点をあげるわ、相手を退場に追い込むわ。
心配などしなくてよかったんだ。

土曜日に行われたレッズ対エスパルスの試合、シュート数3本のエスパルスが0−1で勝利を収めた。

前半からボールはレッズが支配する。
だがエスパルスのGK林が立ちふさがる。
点を取られたら、逆襲は難しいところだったので、林の貢献度も高い。
また後半の時間稼ぎのときも、林の見せ場といえるのかも知れない。

林以外でもDF陣が集中力を切らすことなく、よく守っていた。

たまにはこういう試合があってもいいが、やはりゲームを支配した上で勝ってほしいと思う。
特に次から二試合ホームが続く。
沸くシーンが何度も出てくる、そんな試合を見たい。
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2013年04月26日

シーソーゲームに痺れる

週半ばに試合があると、一週間がすぐ過ぎてしまう。
ちょっとブログを書くのをサボるとすぐ次の試合が来てしまう。
こんなんじゃ不味いと思いつつ、勝利の味をかみ締めているのだった。

火曜日に行われたナビスコカップ、アルディージャ対エスパルスの試合、点の取り合いとなったが、2−3でエスパルスが勝利した。
やっぱりこの試合はバレーでしょ。
同点ゴールの40メートルドリブルは迫力があった。
一度切り返すかと思っていたら、そのままズドン。
しびれたね。

決勝点となったゴールも素晴らしかった、と書きたいが、正直言って記憶が飛んでいてよく覚えていない。
それだけうれしかったということでお許し願いたい。

前半は静かな展開だった。
だが、ダイレクトプレーもいくつか見られ、後半に期待が持てるものだった。
このあたりは竹内がボランチに入ったことによるものと思える。
もっとリーグ戦にチャンスを与えてもいいと思える出来だった。

そして疾風怒濤の後半。
取られて、取って、取って、取られて、取って。
凝縮した濃密な45分間だった。

これで、細いものの可能性は繋がった。
モチベーションを持って試合をすることが成長に繋がるはず。
内容も含めて、単なる一勝ではなく、それ以上に価値あるものだったように思う。

さあ明日だ。
埼玉を続けて討伐だ。
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2013年04月22日

好材料が増えてきたかな

ここまで何とか持ち直したなという気もする一方、相手の外国人がフィットしてなかったことも考慮しないという気もする。
ともかく土曜日に行われたエスパルス対セレッソの一戦は1−1のドローに終わった。

先制されたあとにすぐ追いついたことは高く評価できると思う。
点の入る前からセットプレーでスコアが動きそうな予感はしていた。
得点を決めたのがバレーというのもよかった。
試合を通してチームで14本もシュートを打っていたとはわからなかった。
今までシュートは一桁ばかりだったので、私の感覚が狂っていたのかも知れない。

終盤、カウンターで相手陣内に攻め込むことがあったが、そのとき大輔が攻め上がってシュートまでいったことがあった。
シュート自体はあまりいいシュートではなかったが、シュートの打てるところまで攻めあがったことは良かったと思う。
こうしたプレーが多くなれば、負けないチームから勝てるチームへ変わるんではないか。
やはりホームでは勝ち点1ではなく、勝ち点3がほしいもの。

あと村田は愛されキャラのようだ。
縦にえぐるプレーをもっと見せてほしいと思う。
期待している。

やっと書けることが増えてきた。
試合を追う毎に書くことが増えてくれればと願っている。
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2013年04月15日

ダービーで勝利をもぎ取る

点を取れるときに取っておかないと後で泣きを見る。
今回はジュビロが泣きを見たが、明日はわが身と思っておかないととも思った。

エスパルス対ジュビロの静岡ダービーは、“ダービー男”村松の挙げたゴールを守りきり、エスパルスが勝利した。
だが試合開始早々からジュビロが主導権を握っていた。
開始5分で3度ほど悲鳴をあげそうになった。
ここで決めきれないというところにジュビロの今季リーグ戦未勝利の理由があるのだろう。

後半立ち上がりもジュビロが押していた。
耐える。
そんな中、待望の瞬間がやってくる。
リードしてから守りに入るかと思いきや、カウンターからの決定機を何度も作る。
ここでもう一点決める実力はまだないのか。
だが、ここで決めないと、次の試合に勢いがつかないと思うのだ。
こういったところで点を取れるかどうかが、長いシーズン大きな差になってしまうように思う。

俊幸の退場もあったが、やがてタイムアップ。
苦言も呈したが、やはり勝ち点3の味は格別。
特に今季ホーム初勝利とあればなおさらだ。

ところで、試合前とハーフタイムの水撒きは今後も続けるのだろうか。
今のサッカーでは、相手チームの方の利になってしまうと思うのだが。
次の相手はセレッソか。
やはり止めたほうがいいと思うがいかがか。
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2013年04月12日

立ちふさがるはGK櫛引

もうダービーの前日だというのに水曜日の観戦記がアップされていない。
早くしないと。

ナビスコカップ第4節、フロンターレ対エスパルスの一戦はスコアレスドロー。
ただエスパルスにとって収穫の多いゲームになった。
まず第一にGK櫛引がビッグセーブを連発。
3、4点は防いでいたのではないか。
まあ、それだけ決定機を作られてしまったともいえるわけで、その点は大きな反省材料ではあるが。

第二に中盤の竹内が存在感を見せたこと。
浩太もうかうかしてられないか。
北九州への武者修行も無駄ではなかった。

第三にバレーがシュートをバンバンうつようになったこと。
今までの試合は、一試合で一本あるかないかだった。
だがこの試合では途中出場にもかかわらず4本くらいはうったのではないか。
暴論だが数うちゃそのうち一本は入るんじゃないか。

あと課題と思ったのが、クロスが入る際、ゴール前に人数が不足していること。
バレーだけでなくあと二人くらいはほしい。
そうすれば得点の可能性も増すはず。

勝つにこしたことはないが、それでもサガン戦の勝利の流れをとぎらせることなくダービーに望めると思う。
いい結果を残してくれるはず。
期待感を持って明日はアイスタへ向かうつもりだ。
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2013年04月01日

対サンフレッチェ広島戦

土曜日に行われたエスパルス対サンフレッチェの試合、この試合もエスパルスは良いところなく敗れ、リーグ戦の順位は17位まで沈むこととなった。

組織の熟成度の差は明らかだった。
前線で、中盤で、最終ラインでも。
サンフレッチェの球回しは緩急自在で憎たらしい位だった。

試合前、佐藤寿人相手では岡根には荷が重いかと思っていた。
だが佐藤ではなく石原へのファウルでカードを重ねることとなった。
決定機を外したことといい、岡根には悪い日だった。

ブログを書き続ける気になるような試合が見たいものだ。
近いうちに見られるのだろうか、うーん。
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2013年03月25日

静岡ダービーで完敗

土曜日に行われたナビスコカップ第2節、ジュビロ対エスパルスの試合、結果はご存知のとおり5−1でジュビロの勝利。
試合終了時、悔しさを通り越して言葉がなかった。
冷静に振り返るのは難しい。
蘇えるのは、ミスしたシーンばかり。

正直3バックの相手なら、もう少し攻勢に出られると期待していた。
ところがそうも行かない。
そのレベルの問題ではなくなってしまったのかもしれない。

どうすれば立ち直せるのだろう。
ともかくまた土曜日がやってくる。
立ち直りのきっかけだけでも見せてほしいと思う。
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2013年03月21日

収穫は八反田のゴール

今年も始まったナビスコカップ。
エスパルスの第1節の対戦相手は、昇格組のヴァンフォーレ、叩いておきたい相手だ。
だがエスパルスの調子があがっていない。
不安を抱えつつもアイスタへと足を向けた。

キックオフからしばらくはエスパルスペース。
そんな中、先制点が生まれる。
再度からのクロスにトップ下の八反田が詰める。
試合前のアップ時の練習にも似た展開。

だがそのあとがいけない。
どこかふわっとした感があった。
セットプレーからの二次攻撃で失点、単純にクリアしておけば何もなかったところ。
だからこそ悔やまれる。

後半、バレー・瀬沼と投入し、高さで勝負に出るが、結果が出ない。
点が動かず1−1でドロー。
湘南戦のあとに感じた、失望感にも似た感覚は覚えなかった。
だが、勝っておきたかった試合だとは思った。
一回勝てば、吹っ切れて軌道に乗れるのではないかと思うのだが。

次はジュビロが相手なだけに、他のチーム以上に勝ちたいという気持ちで臨むことだろう。
その気持ちがいいほうに出ることに期待したい。
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2013年03月18日

今さらながら湘南戦

16日に行われたJリーグ第3節、ベルマーレ対エスパルスの試合。
1−1のドローに終わった。

エスパルスにしてみたら、この試合は是が非でも勝たなければならない試合だったと思う。
理想を一旦置いといて、現実的に勝利を得るための方策を採ったのだから。
だが、引き分けに終わった。
勝ち点1は得たものの、それ以上に失ったものも大きいような気がする。

ナビスコカップでの反撃はあるのか。
あってくれと望むばかりだ。
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2013年03月14日

今さらですがマリノス戦

3月8日に行われたエスパルス対F・マリノスの一戦。
しばらく現実逃避の日々を送っていたので観戦記をアップできないでいたが、何とか回復したので、今さらながらアップしたい。

前半、集中力を欠いたプレーが失点に繋がる。
また開幕以来、ミンスの動きに精彩がないように感じる。
3ボランチを続けるのなら、ミンスにはやってもらわないと。

後半パワープレーに活路を見出そうとするが、そこはF・マリノスの誇るセンターバックコンビ中澤と栗原にシャットダウンされる。
またパワープレーを後半ずっと続けるには無理があると思った。
また俊輔が自由に前を向けるようになる。
これでは失点が増えるのも当然か。

攻撃はといえば、シュートが3本とこれまた課題が多い。
ここが底だと思うことにするが、次節は正念場になりそうだ。
祈りたくなるような心境である。
posted by s-crew at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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