2013年03月03日

砂舞うNACKスタにて

3月2日行われたアルディージャ対エスパルスの一戦、強く吹いた風が集中力を削いだか、両チームにとって難しい試合だったように思う。

前半はスコアレス。
エスパルスではミンスの出来がいまひとつだったように思った。
ボランチとトップの間を埋める、トップ下の選手が必要ではないかと思った。

後半は一転、点が次々に入る。
エスパルスの失点は、ディフェンスがあっさり交わされすぎと映った、軽い。
二点のビハインドを追って、瀬沼と内田を投入、パワープレーに活路を見出す。
石毛のJ1リーグ初得点、もしかしたら、後になって貴重な証言者の一人になるかと思う。
さらにFKを内田が直接決めて追いつく。
このときのベンチとピッチ上の選手が一体となった喜びようは、ゴール裏にも伝わってくる熱いものだった。

そのあとチャンスがあったものの得点は動かず2−2でタイムアップ。

バレーのゴールは見られなかったが、シュートはうったので、次は期待出来るのではないかと思っている。

ホームでは先制点がほしいな。
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2013年02月26日

この時期にこの内容とは

サテライトの試合が終わってそのあと1時半からはトップの試合。
この試合のあと、いや最中から、やばいなあという気持ちが抑え切れなくなった。
開幕一週間前でこの内容か。

相手のアルビレックスの出来がかなり良かったとは思う。
正直言って今季のアルビレックスは降格候補だと思っていた。
ところが、そんなことをない、いやむしろと思わずにはいられなかった。
やはり選手の名前だけで判断してはいけないものだと痛感した。
ボランチのレオシルバが効いてたなあ。

かたやエスパルス。
バレーにボールが届かない。
これでは得点の期待薄だ。

前の週のジュビロ戦のあとは、翌週こんな気持ちになるとは夢にも思わなかった。
自分の見る目のなさに恥じ入るばかり。

悲観ばかりしていても仕方がない。
この試合がシーズン開幕戦ではなかったことを逆に喜びとしようか。
シーズン開幕まで待ったなし。
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2013年02月16日

ひっそりと久々に更新を

シーズンインが近づくにつれ、久しぶりにブログを更新しようかという気持ちが強くなった。
開幕の頃に照準を定めて、PSMからボチボチと書いてみようと思う。

まずは、本日行われたPSM、だいいちテレビCUPジュビロ対エスパルスの試合、久しぶりにエスパルスの試合が見られると、ワクワクして愛鷹競技場へと向かった。
「エルゴラ」の予想スタメンを見ると、3ボランチを試すようだ。
新戦力とともに、3ボランチが機能するかを注目して試合を見ようと思った。

結論から言えば3ボランチはなかなか良い出来だったように思った。
特に前半、新戦力でもあるイ・ミンスが利いてるなと思った。
大げさにいえば、ミンスがいるから3ボランチを試してみようと思ったのではないか。
さらに、3ボランチはアウェイ仕様ではないかなんてことも考えた。
来週のアルビレックス戦ではボランチを何枚にするか、ちょっと興味がある。

新戦力といえばバレーだ。
得点に繋がるヘディングシュートがあったが、無得点。
シュートは何本打っただろう。
何本を打っているうちに調子が上がってくるんじゃないだろうか。

スコアはといえば1−0でエスパルスの勝利。
相手がジュビロなだけにPSMとはいえ勝利の味は格別。
浩太がカップを掲げる表情にそれが表れていたように思う。

とりあえず今日のところはこんなところか。
また明日もアップできるといいな。
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2011年08月28日

シュート数で圧倒したが

アウスタで行われる対F・マリノス戦はロースコアの争いになることが多いイメージがある。
土曜日に行われた試合も従来のイメージどおりの試合になり、0−0のスコアレスドローとなった。

得点をあげることはできなかったが、全体的には悪くなかったのではないかと思っている。
漠然としたイメージだけだったが、両チームのシュート数を知って、そういうことだったのかと思った。
エスパルスが12本、マリノスが4本。
終了間際に両チームとも決定機があったが、試合を通してみれば確かにエスパルスのほうがシュートを打っていたと実感できる。

特にミドルシュートがいつもより多く見られた。
エダ、シンジ、俊幸といくつも思い浮かべられる。
このうち1本でも決まっていればと思うのは、やはりたらればの世界となってしまうだろう。

この試合はタカが怪我のため出場しなかった。
タカが出場しないでボールは収まるのかと心配したが、ブロスケが体を張るなど、思っていたよりはキープできていたので、その点も悪くなかったと思う要因かもしれない。

また中2日ということも心配材料だった。
特にシンジは、フル出場は無理だろうなと試合前は思っていた。
ところが、かなり高いレベルで安定したプレーをしていたのでうれしく思った。

個々の選手をあげていくと、やはりキャラにも触れておきたい。
グランパスのダニルソンを連想させるプレーが何度も見られた。
昨年グランパスが安定してきたのはダニルソンがチームにフィットしてきてからだったように思う。
キャラがこのぐらいのパフォーマンスを常に見せてくれるなら、好不調の波のない安定した戦いが出来るようになるのではないか。

これから2週間の中断期間を挟むことになる。
怪我の選手の回復が待たれるところだ。
そして新戦力のフィットも。
再開後の最初の試合は大きな意味を持つ試合になりそうだ。
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2011年08月26日

今さらこっそり更新する

いやあ、なんかブログを更新する気になれずにいた。
夏バテという訳ではないのだが。
それでも今日になって更新する気になったので、今さらではあるが、先週土曜日に行われたエスパルス対セレッソ戦について書いてみる。
水曜日にはモンテディオ戦があったというのに、なんとも遅れた観戦記だ。

結果は3−3の引き分け。
前半が終わったところで1−0とリード。
相手がチャンスを逃し続けてくれたので、これは勝つ流れだと思った。
ところが播戸にしてやられた。
PKに始まり、ニアのヘッド、GKを交わして右足と、憎らしいくらいの点の取られ方だった。

リードを許したエスパルスも俊幸のJ1リーグ初ゴール、さらにタカのダイビングヘッドで2度追いつく執念を見せる。
岩手県山田町の中高校生もタカのゴールが見られてよかったのではないか。

さらにロスタイムにもチャンスがあったが、決めきれずタイムアップ、勝ち点1を分け合う形となった。

この日決まった6ゴールのうち5ゴールが79年組みによるもの。
世界を知るベテランはいまだ健在と言ったところか。
唯一若手でゴールを奪ったのが俊幸、これは俊幸覚醒のきっかけになるゴールになるのではないかと期待した、このときは。
ところが、そのあと風邪をひいてしまったそうで勢いに乗ることは出来なかった、残念。

火曜日に下書きを書いたときには、この日の引き分けを意味のあるものにするためにモンテディオ戦は、勢いの出るような試合を見せてほしいと書こうと思っていた。
ところがモンテディオ戦は引き分け。
試合のあった日は体調が悪くプロントに行くことを自重したので試合結果しか知らない。
こうなると明日が肝心ということになるが、タカが怪我で出られない。
中盤の選手の運動量と質に期待したいと思う。
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2011年08月15日

悪い流れをホームで断つ

ブログの更新も夏休みに入ってしまっていた。
今日から気合を入れて、毎日更新を目標に、ブログを書いていこうと思う。
まずは土曜日に行われたエスパルス対アルディージャの試合を振り返ってみる。

エスパルスは、この試合の前までアウェイで3試合連続0−4で負けていた。
先制点を取られると、なかなか立て直せないという試合が続いた。
またサンフレッチェ戦とアルビレックス戦は、後半ロスタイムに4点目を奪われた。
そういった悪い流れの中で迎えた、待望のホームでの試合、いい流れを掴み寄せるべく臨んだ試合だったといえるだろう。

前半はまずまずの出来だったか。
新潟戦に比べて、トップにタカが、最終ラインにイワシがはいったことで、センターラインの安定感が強まった。
またエダの運動量が目立った。
あとはサイドがいかに押し込むか。

後半エスパルスから見て左サイドを押し込む。
宏介のクロスをエダがあわせるもバー、跳ね返ったところをタカが中央へシュート性のボールを入れると、そこにいたエダがダイレクトであわせてエスパルス先制。
エダの場合、そこにいることが大事。

2点目も左サイドから。
宏介が相手DFをかわしてグラウンダーのクロス、ダイレクトであわせたのはシンジ。
ボールはGKの股間を抜けていった。

3点目はタカの素晴らしいゴール。
ボスナーからのFKのボールに競るタカ、こぼれたボールは俊幸を経由してややルーズに。
見逃さなかったタカが左足を一閃、ボールはニアをぶち抜いた。

静岡ガス提供のMOMもタカだったが、私もタカで同意。
タカの3点目がなければまだ勝敗はどっちに転ぶかわからなかった。
タカのゴールでエスパルスサポーター、そしてスタジアムの雰囲気はエスパルスの勝利を確信したものになった。

3−0で勝ったのだから、特に後半に不満がなかったかというと、そうでもない。
中途半端なCKが2本あった。
亜人夢や俊幸に点を取らせるチャンスをなぜ与えないかなと思った。
前の試合でロスタイムに4失点目を喫したので、そのことが強く印象に残っているのかもしれないが、それでも私としては4点目を奪いに行くCKを見たかった。

次は対セレッソ、アウェイ0−4で敗北の流れが始まってしまった相手だ。
選手たちには期するものがあるはず。
期するものが形になって現れることに期待したい。
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2011年08月07日

悪い流れを断ち切りたい

なでしこリーグの試合が終わり、次はJ1の試合だ。
アルビレックス対エスパルス、結果から先に書いてしまうと4−0でアルビレックスの勝利。
エスパルスはリーグ戦に限っていえば、三試合連続同スコアで大敗を喫したことになる。
正直書くのもつらい。
だが試合は続く、思い出せる範囲で振り返ってみたい。

この日感じたのは、当たり前のことだが、よく研究されているということ。
まず最終ラインでのボール回しのときに、ボスナーにプレッシャーをかけてきた。
この日の1トップが高原でなかったこともあり、ボスナーからのロングボールはかなりの確率で相手ボールになってしまっていた。
前回のアウスタでの敗戦がアルビレックスにしてみたらかなり悔しかったのではないかと想像する。

選手個人を見ると、シンジが負けられない気持ちを前面に出してファイトしてくれてたのが頼もしかった。
若い選手も見習ってもらいたいと強く思った。

選手交代では、同じポジションの選手の入れ替えばかりだった。
ゴトビ監督になってからは初めてのような気がする。

それにしても得点が取れないのが悔しい。
試合終了後、ゴールコールをしたのも当然かもしれない。
3試合続けて、終盤はバランスを崩しても点を取りに行っている。
にもかかわらず点が入らない。
ちょっとこれは根が深い問題のように思う。

ただこれでアウェイ3連戦が終わって、やっと次はホーム試合をすることが出来る。
ホームの声援で後押しをしたい、しなければならないと思う。
相手は外弁慶のアルディージャだが、そんなこと関係なくホームで、今の悪い流れを断ち切ってほしいと思う。
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2011年07月31日

また0−4で敗戦を喫す

正直気持ちの整理がうまく出来ていない。
切り替えるのだ大事とわかってはいるが。
やはり二戦続けての0−4というスコアは、こたえる。

土曜日に行われたリーグ戦、サンフレッチェ対エスパルスの試合はホームのサンフレッチェが勝利した。
アウスタでの対戦では、敗れたものの試合内容がよく、今度はビッグアーチでリベンジをする番だと思っていた。
ところが返り討ちにあってしまった。

試合開始早々からどこか落ち着かない立ち上がり。
サンフレッチェが最初から仕掛けてきたと見るべきか。
その勢いのまま、CKからの流れでサンフレッチェが先制点をあげる。
さらにエスパルスの右サイドが狙われ、何度か決定機を与えてしまう。
サンフレッチェの追加点も、オウンゴールではあったが、右サイドからのクロスが失点に直結してしまった。

後半頭から真希アウト、イワシがイン、CBの平岡が右SBに回る。
二枚目の選手交代は、シンジに替えて浩太。
この日の浩太は良かった。
いきなり楔のパスを入れたかと思えば、スルーパス、さらにヘディングシュート。
この試合の最大の収穫。

逆に最大の醜態(あえて書いてしまおう)はイワシのイエロー2枚での退場。
昨年の開幕戦は退場にならずにすんだが、今年は感情をコントロールできなかった。
すでにこの試合一枚イエローをもらっているという自覚を持っていてほしかった。

リーグ戦アウェイ二連戦で選手が自信をなくしていなければいいがと思う。
私は、書いているうちに徐々に冷静になってきた。
次の試合は、リーグ戦アウェイ三連戦の最終戦、今度は違う結果を残してくれると信じて、サポートしていきたいと思う。
posted by s-crew at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

次はリーグ戦でゴールだ

昨日はJリーグカップ1回戦のセカンドレグがあった。
私はアウスタへ行ってエスパルス対ヴァンフォーレの試合の後半だけ見てきた。
実はこの日は等々力に行くことになるかなあと午前中は思っていた。
サンフレッチェの偵察でもするかなと思っていたが、アウスタに行けてなにより。

後半は頭から4バックになっていた。
前半は3バックと聞いていたので、ボスナーの左SBには若干違和感があったものの、3バックをイメージしていた分、普通だなあと思って見始めた。

するといきなり永井が相手DFのハンドを誘い、PKを得る。
折り返すのではなくシュートに行ってほしかったが、結果的には得点に繋がったのだからよしとするところか。
シンジのPKは安心して見てられるね。

これで2試合通して1−1の同点に。
イーブンではあるものの、流れはエスパルス。
ただ流れの中で得点がほしいと思った。

その得点を決めたのがボスナーに代わって入った俊幸。
永井のすらしたボールをゴールに蹴りこむ。
うれしい対J1での初ゴール、これで調子に乗ってくれることを期待したい。
試合後のパフォーマンスを見ると、いろんな意味で調子に乗ってくれそうではある。
永井と迷ったが、若さの俊幸にMOMを。

ところでこの試合私が最も驚いたのは、ボスナーのあとの左SBにブロスケを起用したことだ。
対面のヴァンフォーレの選手の不出来もあったと思うが、違和感なくこなしていたのにまたも驚く。
今までSBの経験はあったのだろうか。
それにしても驚いた。

後半の、ある時間帯を除いて安心して見ていられた。
ヴァンフォーレがかなり選手を入れ替えてきて、個人の突破力頼みのサッカーだったことが大きいように思う。
ヴァンフォーレにしてみたら、この試合より土曜日の試合のほうがずうっと重要との認識なのだろう。
そんなヴァンフォーレ相手にきっちりと2試合通じて2−1で勝利する。
カップ戦に強いエスパルスは今年も健在だろうか。
先は長いが、コンディションのいい選手が活躍してくれることを期待したい。
posted by s-crew at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

痛かったCKからの失点

土曜日に長居競技場で行われたセレッソ対エスパルスの一戦は、前半は0−0で折り返したものの後半だけで4失点を喫し、4−0でエスパルスは敗れてしまった。

最初のキーとなるプレーは開始わずか30秒でおとずれた。
左サイドからシンジからクロスを入れると飛び込んだ大悟が頭で合わせるも、ボールは右に外れる。
ここはきっちりと枠に収めてほしかった。
だが、これからもまだチャンスは何度も来るだろうとこの時点では思っていた。

その後は拮抗した戦いとなり、どちらかといえばセレッソがボール支配率は上回っていたように思う。
先取点が鍵を握ると思わせる展開で前半終了。

後半CKから先制点をセレッソに許す。
前半だけ見たら、CK時の守備は大丈夫と思っていたので、この失点は私の予想外だった。
ほかの人からの情報で、キッカーを替えていたとのこと、そうだったのか。

流れがセレッソに傾いたところで今度はPKを献上。
きっちり決められ、ますます苦しい展開に。

前掛りになって攻め込むもののあと一押しが足りない。
逆に後方に広大なスペースが生じ、カウンターの餌食に。
3点目、ロスタイムに4点目を食らう。
このとき私が思っていたことは、大量失点してしまったことではなく、この日のセレッソのようなカウンターからの得点をなぜエスパルスは出来ないのだろうかということ。
前掛りになった相手からカウンターで得点を取れるようになれば、得失点差の点でプラスになるのにと思ったのだ。

この大量失点で、また得失点差がマイナスとなってしまった。
また得失点差がプラスとなるように勝利を積み重ねてほしいと思う。

試合とは直接関係ないが、LED広告でキンチョウの蚊取り線香がくるくる回るやつが妙に印象に残っている。
相手チームのPKのときにこの広告を流すのだろうかと気になった。

なビスコ・ヴァンフォーレ戦、そしてサンフレッチェ戦と試合は続く。
うまく切り替えてくれることを望んでいる。
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2011年07月18日

巻き起こった高原コール

土曜日の観戦二試合目はエスパルス対アルビレックス、トップの試合だ。
日程消化の関係で、エスパルスは中二日、アルビレックスは中五日とコンディション的に不利な状況での試合となった。

試合はある程度覚悟していた通りアルビレックスペース。
続けざまにCKを与え、最後は石川に決められ先制を許す。
その後、大ピンチもあったが何とか得点を与えず0−1で前半終了。

後半、アルビレックスのCB鈴木がパスミスなのかトラップミスなのかわからないが、とにかくミスをしてボールはタカへ。
ペナルティエリア内に進入したところでその鈴木からファウルを受け、PKを獲得、ファウルをした鈴木は一発退場。
このPKをシンジが決めて、エスパルス同点、ここからは一方的なエスパルスペースへ。
数的優位に立ったことも大きいが、真希と大輔のポジションを替えたことも大きかった。
このポジションチェンジには驚いた。

クライマックスはロスタイム表示も出ようかという後半45分、元紀の蹴ったCKをタカが頭で合わせてエスパルス逆転。
沸騰するスタジアム。
ロスタイムの4分もうまく消化し、エスパルスが勝利を収める。
試合終了と同時に巻き起こる高原コール。
こんな体験は初めてだ。

MOMは文句なく“サイコー”タカ。
この得点は大きい、この勝利は大きい。
高原以外ではブロスケの献身的なプレーに感心した。
しっかりディフェンスするし、終盤の4トップにあって、バランスを取ることに苦心していた。
日本のサッカーにあった選手が来てくれたように思う。

この日の一勝は、単なる一勝以上の意味がある、今はそう確信している。
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2011年07月14日

収穫もあったスコアレス

水曜日の試合をまるまる90分見るのは久しぶりだった気がする。
最近は前半ロスタイムから見ることが多かったから。
昨日は午後半休が取れたので、JR東日本パスを使って午後だけで東京仙台間を往復し、ベガルタ対エスパルスの試合に行ってきた。

90分間ゴールは見られずスコアレスドローという結果だった。
アウェイだけに相手に得点を許さなかったということはよかったのではないか。

この日のフォーメーションは4−2−3−1(というより4−2−1−3といったほうが正しいか)。
ボランチを2枚にしたときは、内容があまりよくない試合が多かった印象がある。
だが、この日はなかなかよかったように思った。
トップ下のシンジが、3列目まで下がってボールを貰いに来たかと思えば、エダが最前線まで飛び出したり。
流動的な動きが多く見られたことがいい印象に繋がっている。
また、エダと真希のコンビということもよく見えた原因かもしれない。
ジュニアユースのときからのコンビだもんな。

0に抑えたのだからあとは点を取ること。
ここ数試合同様、シュート数が少ないと思っていた。
ところが、公式記録を見ると11本と二桁に乗っていた。
意外とシュートを打っていたのね。
でも決定機は、FKからのボスナーのヘディングシュートくらいか。
まあベガルタは現時点でJ1最少失点のチーム、スペースが見つからないなと観客席から見て思っていた。
やはりこういうときはセットプレーの重要度が高くなる。
できればCKからの得点を早く見たい。

次の試合は中二日ホームアウスタでアルビレックス戦だ。
ホームだけに得点シーンを多く見たいと思う。
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2011年07月10日

ゴール前の厚い壁、健平

9日土曜日、山梨中銀スタで行われたヴァンフォーレ対エスパルスの試合は1−2でエスパルスが勝利を収めた。
富士山ダービーは、リーグ戦ではいまだ負けなしだ。
前半ロスタイムにリードを奪ったときには、かなり勝利に近づいたかと思った。
だがなかなか簡単には勝たせてくれない。
後半は冷や汗が出まくった。

それでも勝ち点3を積み重ねることが出来たのは、GK健平の活躍に負うところが大。
至近距離からのシュートを何度ビッグセーブしたことか。
MOMは決まりでしょう。
健平が筑波大学でプレーしているときから見ているが、こんなに早くエスパルスで確固たる地位を築くとは想像していなかった。

試合を落ち着かせたのが健平なら、試合を動かしたといえるのはシンジ。
高原とのパス交換からミドルシュートを決めたかと思えば、クリアなのかバックパスなのかよくわからないがプレゼントパスで失点の起点になってしまった。
しかしそれで終わらなかったのがこの日のシンジ、前半ロスタイムには得点の起点にもなった。

その前半ロスタイムにゴールを決めたのは元紀。
そんなに易しくないシュートだと思う。
高校時代の決定力の高さが復活したか。
今シーズン、元紀はこれが流れの中からの最初の得点。
最近ちょっと調子が落ち気味かなと思っていたが、これでまた上昇気流に乗っていけるのではないか。

そのほかにもシンジと大悟が揃って先発、さらにいつ以来だ、浩太のリーグ戦出場と、中盤には明るい話題が多かった。
だが最終ラインからは二人怪我人が出てしまうなど心配な点も出てきてしまった。
後半かなりヴァンフォーレに押されたのも、最終ラインの二人が交代を余儀なくされたことが大きく影響しているように思う。
ヴァンフォーレの片桐に振り回された感もあったけれど。

これから中三日、中二日と試合が続く。
消耗あるいは怪我が今まで以上に心配になってくる。
フレッシュな選手、怪我から復帰してきた選手の活躍を期待したい。
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2011年07月04日

2試合続けての無失点も

土曜日にアウスタ日本平で行われたエスパルス対アントラーズの試合は、0−0とスコアレスドローという結果となった。
いろんな意味で“かたい”ゲームだったなというのが試合後の印象だ。

ボランチが平岡と大輔の二人で、CBのところも含めて中央はしっかりと固めていた。
ディフェンス面では功を奏していたといえそうだが、攻撃の組み立ての点ではうまくいっていなかった。
イワシからタカへのロングフィードが目立つことになった。
もっとシンジが活きる形を増やしたいところ。
ただ、このところ連戦続きだったせいか、そのシンジの出来もけっして良くはなかったが。

攻撃の形であまり作れなかったからかシュート数が非常に少なかった。
ただ、打てるのにシュートを打たないという場面も何回かあったように見受けられる。
多少強引に映ろうと、シュートで終わるのなら納得は出来るのだが。

強引にも映るシュートといえば俊幸の名前があがるところだが、かなり研究されてきているように感じられた。
今がJ1の壁に当たっているところなのかもしれない。
周囲の選手と活かし活かされる関係になって、打開してほしいと思う。

よかった選手を挙げるのならGKの健平の名前がまず出てくるだろう。
無失点に大きく貢献した選手といえる。
よく目にするのが、至近距離からの例えばヘディングシュートが健平の正面をつく場面。
偶然というより、ポジショニングがいいということではないかと思う。

ベガルタ戦こそ勝ったものの、ホームでなかなかいいサッカーが出来ていない。
もっとも私が見られなかったフロンターレ戦の前半の後半はかなりイケイケだったらしいけれど。
思わず歓声が上がる、そんな場面が多く見られるゲームを見せてほしいものだと思う。
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2011年06月28日

ベガルタをついに止めた

昨年エスパルスは、アルビレックスに敗れるまで開幕から不敗を続けていた。
そして今年のエスパルスは、開幕から不敗を続けるベガルタに初黒星をつける立場となった。
1対0での勝利。
なにか巡りあわせを感じる。

この試合の前半は、じりじりする展開だった。
エスパルスはこの日は4−2−3−1のフォーメーション、ボランチは真希と大輔というコンビ。
二人とも中盤の底にしっかりと構え、相手の速攻を許さじと立ちふさがっていた。
だが攻撃時ではボールをもらう動きが少ないように感じた。
二人のうち一人は前に飛び出してもいいのではないかと思ったのだが。
前半はできるだけリスクを冒さないということだったのだろうか。

後半は選手交代などによってゲームが動き出し、エスパルスが得点をあげる。
宏介からのアーリークロスを、永井が前でつぶれて後ろのブロスケがあわせてゴール右隅に流し込む。
相当難しいシュートだと思うだが、よく決めてくれた。
また永井を交代で入れたときに、ブロスケと俊幸の位置も替えていた。
このあたりも得点に結びついているはず、唸る。

ベガルタは中原をいれ、パワープレーに出る。
エスパルスはFW永井を最終ラインに入れ対抗、4分のアディショナルタイムも含めて虎の子の1点を守り抜き、勝利を収める。

MOMはやはり唯一の得点をあげたブロスケで決まりでしょう。
得点直後の大ピンチを、よく前に飛び出して防いだ健平も貢献度大。

これで5連戦を3勝1敗1分という成績で乗り切り、勝ち点10を得た。
変則的な日程で、選手はかなり消耗を強いられたと思う。
コンディションが早く回復することを祈っている。
そしてホーム3連戦の最後の試合で、因縁浅からぬアントラーズを叩いてほしいと思う。
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2011年06月25日

不敗記録もいつかは止る

なかなか観戦記が追いつかない。
これから書くのは水曜日に行われたエスパルス対フロンターレの試合。
フロンターレは、もう次の試合を終えたというのに(苦笑)。

この試合は前半ロスタイムのシンジのPKの場面から見た。
スタジアムの中に入ろうとしたら、うれしそうな声で「PK、PK」という声が中から漏れ聞こえてきた。
エスパルスがPKを奪ったと確信し、急いでスタジアムの中に入った。
あわてて空いている席に座りPKの場面を見た。
決まったとき、私のいた場所からはオーロラビジョンが見えず、得点が何対何かわからなかった。
ただ、スタジアムの雰囲気が押せ押せになっていたので同点に追いついたのかなと思った(前半20分くらいの時点で0−2であることは知っていた)。
PKの後もスタジアムの雰囲気そのままに、押せ押せでこれはいいぞと思った。
前半終了、この時点で2−2であることを確認する。

後半の始まり。
しばらくして、フロンターレの井川にイエローが出る。
結構厳しく取ってるなと思ったら、これが2枚目のイエローで井川退場。
このあたりの時間帯、やけにイエローが出るなあと思った。

ここからフロンターレは、守って守ってカウンターに徹する。
でもこれが結構怖い。
交代出場の小林のヒールキックがゴールになってしまった。

逆にエスパルスはボールは持てるが崩しきれない。
大悟・俊幸の交代で入った選手も、ボールには絡むが…。
大悟にはもう少しシュートの意識を強く持ってほしかったなと思った。

最後までフロンターレの守備陣を崩せず、2−3でタイムアップ。
とうとうアウスタでフロンターレに負ける日が来てしまったか。

この記事を書いている今では、不敗を止められたのだから、今度は相手チームの不敗を止める番だと思っている。
肉体的な疲れはあるだろうが、連戦の最後、もう人頑張りしてベガルタの不敗記録を止めてほしい。
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2011年06月19日

ボスナー!タカ!ボスナー!!

もうかなり前のことのような気もするが、土曜日にさいスタで行われたレッズ対エスパルスの試合、1−3でエスパルスが気持ちのいい勝利を収めた。
1点目のボスナーのFKに喜び、2点目の高原(いやもうタカと呼ぶことにする)のヘッドに絶叫し、3点目のボスナーのFKに感嘆する。
MOMは2得点をFKで決めたボスナーに。
しかし、0−2のときまではタカにしようと思っていた。
でもあのFKを見せられるとなぁ。

ボスナーだけでなく、イワシや平岡といった守備的な選手もよかった。
特に平岡は、モンテディオ戦に比べると格段によくなっている。

またHTでシンジをすっぱりとエダに替えるところがすごいと思った。

話は脱線するが、これでキャプテンマークはシンジからタカへ。
タカが永井に交代のときは、そのまま永井へ。
なんか皮肉っぽくて笑ってしまう。

気分よく勝てたから、まだ選手を褒めてしまえ。
ブロスケがジミに効いていたな。
ポジショニングであったりキープ力であったり。

試合の後のゴトビの挨拶もうれしかったし(選手も勝ちロコをやると勘違いしてたのかな)、シンジとタカ、永井が肩組んで喜び合っていたのを見られたのもうれしかった。

中二日のこの試合が一番苦しくなるのではないかと思っていた。
それが、うれしい快勝。
これからは中三日、中三日となる。
苦しいとは思うがホームが続くことになる。
ホームでアウスタが沸き返る試合を見せてほしいと思う。
posted by s-crew at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

粘強モンテを競り落とす

水曜日にアウスタ日本平で行われたエスパルス対モンテディオの一戦、私は前半ロスタイムからの観戦となった
結果的に見事健平が防いで、事なきを得た格好。

前半の内容がかなり悪いという情報は聞いていた。
後半始まって、なるほどその通りだなと思った。
モンテディオの前線の選手に決定力がなくてかなり助かっていたというのが正直な感想。

エスパルスは選手交代で活性化を図る。
特に効果覿面だったのがエダの投入。
するすると前線に上がり宏介へ、宏介が中に折り返すと高原がきっちりと詰めてエスパルス先制。
アシストが宏介、得点が高原だが、エダにも何かつけたい得点だった。
その後も押し気味に進めるが、そこで点を取れないのが終盤の混戦の原因に。

残り2分というところでイワシが相手選手を手で払ってPKを献上。
今度は大久保が決めて、エスパルス同点に追いつかれる。

ホームで勝ちたいエスパルスはその後必死に攻める。
キーマンはやはり高原だった。
高原が得たFKをファーサードで折り返すとボールは高原の元へ。
マーカーはボールを見ずに高原を倒し、エスパルスPKゲット。
you tubeで確認したが、高原のマーカーは14番宮本、やけに身長が低いなと思って選手名鑑を見て確認すると165cmだった。
主審がどうこう言うより、高原にその身長の選手をマーカーにつけたところにモンテディオの敗因があったんじゃないかと思う。

MOMは得点も決め、決勝点となるPKをゲットした高原で文句ないでしょう。
今回はMIPも書いておきたい。
PKを与えたときには、自分が与えたわけでもないのにアリエナーイというしぐさをし、高原のPK獲得の時には、どうだと吼えたボスナーに。
ボスナーとブロスケ、良いOZコンビだなと再確認した。
posted by s-crew at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

逆転もその後追いつかれ

11日土曜日に万博で行われたガンバ対エスパルスの一戦、試合前は天候が心配されたが雨はすっかりあがっていた。
雨の心配どころか、試合前に水を撒いていた。
これは今年から始めたと聞いた。
試合中に足を滑らす選手が何人も出ていたが、このあたりは試合前のアップのときに確認や対応できないものなのだろうか。
まあ足を滑らす選手はガンバの中にもいたけど。

試合は、立ち上がりはいい出足を見せたエスパルスイレブンだったが、CKをアドリアーノに合わせられ失点、ここからペースはガンバへ。
前半は押されながらもよく耐えたといったところか。

後半反撃に出るエスパルス、広い意味でセットプレーから2点を挙げ試合をひっくり返す。
1点目は、高原に決めてほしかった。
それまで孤軍奮闘の感があっただけに得点というご褒美を高原が得てほしかった。
だが、平岡や宏介の落ち着いたプレーが見られたのでよしとしよう。
2点目は元紀のFK、誰かに合わせてくるかと思ったらそのままゴールに入っちゃった。
松本育夫もびっくりのゴールでエスパルス逆転。
選手たちもゴール裏も大盛り上がり。

それでもガンバは簡単に勝たせてはくれない。
左サイドの宇佐美が中央に切れ込んで右足シュートという得意の形。
このシュートがイワシの足に当たってコースが変わってゴールに吸い込まれてしまう。

この後、エスパルスはシンジと大悟を投入、ここでイワシoutという采配にしびれた。
この日のイワシは集中力が切れ気味だった。
勇気ある選手交代だな。

エスパルスが2枚替えならガンバも2枚替えばかりに遠藤と平井が投入される。
ボール支配はガンバだが、エスパルスもカウンターの隙をうかがう。

得点はこの後は動かず結局2−2のドローとなった。
一時は逆転しただけに勝ちきりたかったが、ボール支配率を考えると勝ち点1をもぎ取ったという気もしている。

ゴトビ監督の采配を見ると、この1試合だけでなく連戦を考えての采配というのが強く感じられた。
2週間で5試合という連戦になるが、この間、確かな結果を残してくれるだろうと強く思った。
posted by s-crew at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

なかなか1点が取れない

日曜日にヴァンフォーレのホーム山梨中銀スタジアムで行われたJリーグカップ1回戦第1戦ヴァンフォーレ対エスパルスの試合は、ホームのヴァンフォーレが1−0で勝利を収めた。
エスパルスは攻撃の形が作れなかった。
高原・シンジ・ブロスケ揃っての不在が大きく影響したといえるだろう。
今季初先発となった大悟は、まだ本調子ではない。
もう少し時間がかかりそうだ。

得点はイチのクロスがディフェンダーにあたり、ハーフナー・マイクの頭にちょうど合うような軌道になってしまった。
イチからハーフナーというラインでは決められたくなかったのだが。

リードを許すと、テルのポジショニングのよさが目立つようになる。
ダニエルがボールホルダーに行く、テルはスペースを埋める、役割が明確だった。

イチやテルではなく、エスパルスの選手の話題を出さねば。
やはり大輔の献身的なプレーは頼もしい。
1試合1試合確実に成長している。
碓井もパウリーニョとの1対1をよく止めた。
このプレーを意味あるものにするために、1回戦第2試合は2点差をつけて勝たねばならぬ。

守備的なポジションの選手の名前はあがるが、攻めの選手の名前があがってこない。
ゴールが遠いことを物語っている。

1回戦第2試合は7月27日か。
水曜日の試合、誰を起用するのか、さらに選手層が鍵を握ることになりそうだ。
約2ヶ月の間に、若い選手がどんどん力をつけてくれることに期待したい。
posted by s-crew at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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