2014年03月25日

「週刊サッカーダイジェスト」4・8

今日発売の「週刊サッカーダイジェスト」。
クラブダイジェストで取り上げられているのはエスパルス。
特集名は「王国の意地、魅せます!」。

まずはキャプテン浩太のインタビュー。
印象に残っているのは、昨年調子が悪かったときに齊藤や山西から電話をもらった件。
いい話だ。

また高木兄弟のインタビューもある。
苦笑したのは、今季の目標を訊かれての善朗の返事。
「タイトルが欲しい。言い方は悪いですが、事故でも良いから。優勝は優勝なんでね。」。
事故でも良いからって…

村田と三浦弦太による監督と選手紹介「みんな実は、○○なんです」。
キャプテン浩太に友達がいない疑惑。
思い浮かぶのはキタジくらいか。
また元紀は野球がメチャうまいらしい、確かに意外。

まあ、こんなところでしょうか。

エスパルスの特集以外では、メインの特集は「Jクラブの育成力」。
2年後にはエスパルスも紹介されるようになっていることを期待する。
またJクラブとあるが、J1だけ取り上げられている。
コンサドーレやヴェルディの現時点も紹介して欲しかったと思う。
まあこの特集では、育成といっても下部組織に限らず、クラブに加入してからの育成も加味されているが。

もう少しエスパルスの記事が増えるといいなと思う。
やはり魅せないと。
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2014年02月26日

「週刊サッカーダイジェスト」3.11号

いよいよ今週末から今シーズンのJリーグが始まる。
そこで久しぶりに「サッカー記事から」のカテゴリをアップしたい。
取り上げるのは最新号の「サカダイ」。

元紀のインタビュー記事がある。
『覚悟の10番』。
なんかもう少し面白く出来たのではなかろうかと思った。
元紀が今一つ乗り気じゃなかったのか。
6月以降も残るのかとインタビュアーが訊いている。
答えは… やはりまだこう答えるんだろうな。

インタビュー記事以外ではやはり開幕直前大予想が気になる。
エスパルスの予想はといえば、この順位ですか。
すぐ下がグランパス。
開幕戦から中位を争うことになるのか。
細かいところでは、得点王の予想、サカダイ編集部の面々が、ノヴァコヴィッチを何人も得点王候補に挙げているのが意外。
それならエスパルスの順位ももっと高い順位を予想しろよといいたくなった。

J2の順位予想の次のページの、J2マニアック座談会が面白かった。
注目選手として、佐藤拓也が白崎(と中島翔哉)をあげていた。
よしよし。
ワールドカップ期間中、J1は中断するが、J2は試合がある。
生観戦主義の私は、6月の週末はJ2行脚に忙しくしていそうな気がしている。
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2013年02月19日

「やりたいのはトップ下」

久しぶりに書く「サッカー記事から」。
なんか戸惑ってしまうけど、強引に進めていきたい。

今週の「サカマガ」、メインの特集はアントラーズ、「最強鹿計画」。
確かにダヴィや中村充孝を補強したことで、意気込みを感じる。
そのまま順位に反映するとは限らないが。
そのページは置いといて、注目は石毛秀樹のインタビュー、「奪いに行きます!!」。
この奪いに行くとは、ポジションとタイトルとのこと。
インタビュー全体を当して感じられるのは、結果を残したいという意気込み。
ただ結果を残しても海外移籍は次のオリンピックの後にしたいと泣かせることを言ってくれる。
レプリカユニを買うならやはり8番か?

他には、同じ94年世代で仲がいいこと、またトップ下のポジションをやりたいとアピールしていることなどが印象に残った。

エスパルスからちょっと距離を置いて、他に注目した読んだのが『クラブユース&高校支局』のページ。
FUJI XEROX SUPER CUP 2013の前座で行われるNEXT GENERATION MATCHのU−18Jリーグ選抜のメンバー。
エスパルスユースからはGKの高木和、MF宮本、FW北川の3人が選ばれている。
特に宮本と北川は、他の選手が2年生ばかりの中、1年生で選ばれている。
この先が楽しみだ。
この日は前座だけ見に国立に足を運ぼうかなと、半ばまじめに考えている。
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2011年06月07日

「今のほうが自信はある」

日付変わって昨日発売の「エルゴラ」に、元紀のインタビュー記事が見開き2ページに渡って掲載されていた。
『あの頃があったから、今がある』。

3年間の間にいろいろと考えていたんだなあ。
外に出たかったという話も、こうして活字になると重く迫ってくる。

レギュラーを掴んだ今は、新しい目標を持ってさらなる進化を目指している。
オカちゃんがオリンピックに出場し、国際経験を得たことで急激に成長したように、元紀もまずオリンピックに出場できるようリーグで結果を出してほしいと思う。

最後の質問に対する返答に、元紀の力の源を感じた。
この意識があれば、まだまだ成長するはず。

元紀とナビスコカップの記事以外で清水の活字が見られるのは、U−17日本代表にユースの石毛秀樹が選ばれているというニュースのところ。
エスパルスのHPにも乗っているようにメキシコで行われるU−17W杯の日本代表に選ばれた。
やはり国際経験は大きな財産になるはず。
1試合でも多く出場してほしいと思う。
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2011年05月25日

3年間の特別指定で決め

今日(もう昨日か)発売のサッカー週刊誌、大ネタはないが、小ネタはいくつもあったので取り上げてみたい。まず「サカマガ」。
『アマチュア情報局』の大学支局で、エスパルス加入が決まっている慶應義塾大の河井が取り上げられている。
やはり中町の存在が大きかったんだな。
エスパルスに加入することを、高校時代の恩師・服部康雄元監督に「むちゃくちゃ止められました」とのこと。
前節の大学リーグ、慶應は河井が出場していなかった。
怪我などしてなければいいのだが。

今節のベストイレブン、高原と辻尾はまあわかる。
碓井まで選ばれてるのに驚いた。

そうそう、表紙を見てサッカー雑誌と思わない人も多いかもしれない。

「サカダイ」の特集は、またかよの感がある『先取り夏の移籍マーケット』。
本当かよと思ったが、欧州移籍予備軍の中に上に出た中町の名前がある。
「大学を中退して福岡で再デビュー」とあるが、留年はしても、卒業はちゃんとしたと思ったんだがな。
大学を卒業したいから、湘南を解雇されたときにほかのJ2のオファーを断ったと何かで読んだんだがなあ。

『ロアッソ熊本ダイジェスト』、3人によるクロストーク、その中に廣井の名が。
オーロイを抑えて自信をつけたか。
駿のあだ名が「Dの意思」って、何?
意味のわかる人がいれば教えてほしい。

最後に見広き中央の、今週のマッチスケジュールのページ。
シジマールとサントスおじさんの2ショット。
なんかホッとする。
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2011年05月13日

シンジを変えた一言とは

ここ最近、雑誌「Number」は面白い記事が多いなと思っていた。
今日発売の最新号も早速購入、特集は『カズに学べ。』、三浦カズが中心の内容ではあるが、Jリーガーの多くのベテラン選手にもスポットを当てている。
その中に、シンジもいる。

シンジは、「30歳からのサッカー論」の二人目で登場している。
ちなみに一人目は俊輔、なるほどねという人選。
以前にも読んだ気もするが、2006年にシンジはサッカーをやめることを本気で考えていたという。
だが先輩の「やめたら絶対に後悔する」の言葉で、踏みとどまった。
おかげで今、清水のシンジがいる。

ライターによる記事とは別に、8つのQ&Aがある。
Q1 あなたにとってサッカーとは?
これは、答えを見て納得“楽しむ”。
Q2 何歳まで現役を続けたいか
この答えが、体が壊れるまで。40でも50でも関係なく。とある。
最初は意外に思ったが、よく考えてみればシンジはサッカー大好き小僧なわけなのだから、当然といえば当然の答えと思い直す。
ただ、やはりこれからは本当に小さな怪我でも心配になる。
Q8 自分を寿司ネタにたとえると、の答えがミスキック?
それって寿司ネタじゃないでしょう。

時間がなくてシンジのところしか読んでいないが、この号も全体を通して面白そうな匂いが漂っている。
この週末のサッカー観戦のお供に「Number」を持って出歩くことにしましょうかね。
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2011年04月19日

「本当にサイドが生命線」

久しぶりに「サッカー記事から」でブログを書く。
それというのも「サカダイ」でエスパルスの特集記事があるから。
清水エスパルスダイジェスト、『“王国”新時代』、新時代はいいけど、その前の言葉はちょっと…という気分。

インタビュー記事が四本。
1本目は翔と元紀の対談形式のもの、題は「若き両翼の誓い」。
一番印象に残っているのは元紀の「テルさんは口数が少ないですが、喋ると面白いんですよ。」の発言。
村山画伯にも読んでもらいところ。

2本目はイワシ「自分らしさを貫いて」。
やはり印象に残っている発言を引用すると「いつかどこかで、健太さんの下でプレーすることがあれば、その時こそタイトルをプレゼントしたいですね」。
その前に、エスパルスでサポーターにタイトルをプレゼントしてほしいものだ。
また、今年のサッカーに触れ、「サイドが生命線になる。僕自信、チャンスがあればSBも経験したい気持ちもある」と語っている。
今のイワシだったら、SBよりもボランチのほうがいいと思うけど。

そのイワシが、シンジ・高原・永井と並んで神扱いされているのが辻尾JAPANのチーム内勢力図紹介。
まあ、ここは勝ちロコは岡根に期待することぐらいでいいでしょう。

最後はゴトビ監督へのインタビュー「映像の持つ力」。
実際、インタビューよりも監督の持つiPadの画面に興味が惹かれた。
4−3−3のフォーメーションを取っているが、アンカーよりも左右のSBのほうが高い位置取りになっている。
やはり監督はこういうサッカーを志向しているのだと納得する。
だが、そのSBの裏がスカスカでこわいこわい。

ともかく、やっとこの週末からシーズンが再開となる。
サッカー雑誌に何度も特集されるくらいエスパルスが旋風を巻き起こしてくれることを、切に願う。
タグ:サカダイ
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2011年02月15日

「ようやく同じチームで」

今日はサッカー週刊誌二誌のほか、「エルゴラ」の発売日でもあった。
だが「エルゴラ」はこのプレシーズン、首都圏チームの記事ばかりが目立ち、今日発売の号も、岡崎関係を除けば皆無に等しい。
この点は多いに不満だ。

というわけだからでもないが、今週号は「サカマガ」だけ取り上げる。
やはり表紙からいっても取り上げざるを得ないでしょう。
シンジとタカ(しつこいようだがコンビのときは高原をタカと呼ぶことにしている)。
さらに二人によるスペシャル対談も掲載されている。

黄金世代の主力中の主力だった二人がやっと同じクラブでチームメイトとなる(細かいことを言うと数日間だけ浦和でいっしょだったといえなくもない)。
彼らが高三のときのSBSカップをたまたまテレビで見て、すげえと思った私は感慨もひとしおだ。
ぜひこのコンビで今年のエスパルスを引っ張って行ってほしい。

また二人のサイン入り色紙にはどちらも「楽しむ(楽しんで)」の言葉がある。
やる選手だけでなく、サポーターもが楽しめる試合を見せてくれることを期待したい。
やってくれるでしょう。
タグ:サカマガ
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2011年02月09日

合理的な指導そして情熱

またまた勘違いしていて、今週こそ「サカマガ」でシンジとタカ(コンビで書くとタカと書くのに抵抗がない)のインタビュー記事が出ると思っていたが、来週号だった。
今週号は、長友のインテル移籍のおかげで翌週送りになってしまった記事も多いのかもしれない。
まあ、「サカマガ」の来週号の予告ページに、『ドリーム対談が実現! 黄金コンビの大暴れ宣言』とあるので、これがシンジとタカのことを指しているのだろうな。
また「清水は戦力ダウンしているように見えるけど、意外にやるゴトビ!」なんて言ってる編集者もいる。
来週号こそ「サカマガ」に期待したい。

一方「サカダイ」、ゴトビ新監督のインタビューが載っている。
『合理主義者が放つ情熱』。
練習内容を聞く限り、確かにアメリカ流合理主義を実践しているように思える。
だが杓子定規ではなく、情熱的であったり、夢追い人の面も持っている。
「エスパルスのサッカーを確立してタイトルを勝ち取りたいという大きな夢があります。」ここだけでもぐっと来るが、さらに「清水という町の名前を、世界的に有名にしたい」とも言ってくれている。
世界的に有名にしたいというところに、コスモポリタンとしてのゴトビ監督という面を見たように思った。

エスパルスは明日から実戦モードに入る。
ゴトビサッカーを早く実際に見てみたいと思う。
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2011年02月02日

オイルマネーよりも清水

今週号の「サカマガ」にシンジと高原(まだタカと呼ぶのに抵抗がある)の対談記事が出ると勘違いしていた。
ワクワクして買ったら、載ってなくて、オフィシャルサイトを見直して、自分の慌てん坊振りに情けなくなる。
が、気を取り直して「ゴト見参!!」の記事を取り上げることにする。
「さあ、改革元年 エスパルス始動」。

直接記事とは関係ないが、サポサンのときからイチゴにこだわる人だな、と思ってた。
ちょっと調べてみたら、アメリカがイチゴの世界最大の生産地で、アメリカの中でもカリフォルニアでほとんど生産されているようだ。
さらに言うと、立ち上げの時期は日系移民が貢献したらしい。
そのあたりは石川好の「ストロベリー・ロード」が参考になるのではないか。
久能街道を通るとき、育ったカリフォルニアを思い出すということもあるかもしれない。

記事に戻って、記事から引用する。
『清水が仮契約を結ぼうとした直後、FCソウル(韓国)、UAE代表、カタール代表からもオファーを受けたという。しかし、「ゴトビさんはそのすべてを断った。ウチの条件より、良かったはずなのに」』。
マジですか、ブルーノ・メツより上ってことでいいですか?

記事の中にあるが「第二のベンゲル」的な存在となるかも。
シーズン途中でのヨーロッパ移籍がないように強化担当は注意してほしい。

今週はこれだけで満足だ。

おまけで「サカダイ」の『セルジオ越後の天国と地獄』、「よくできました」がある。
初めて見た気がする。
ま、李のゴールのときの喜びようを思い返すと「よくできました」も当然か。
希少価値ということで。
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2011年01月13日

不安もあるけど期待も大

このタイミングで移籍が発表になってしまったか。
今日は最初からブログネタでサッカー週刊誌の補強情報について書こうと思っていたので、やりにくくなってしまった感がある。
まあ、いっか。
事実は事実として受け止め、私は私で淡々と書いていくことにする。

まず「サカダイ」、メインの特集は「Jリーグ前38クラブ補強計画書」。
エスパルスのページで一番これは、と思ったのは、監督の紹介記事で「ちなみに妻は日本好き。」というところ。
なにげにこういうところが大事ではないかと思っている。
すぐに他の記事へ移ってしまう。
「サッカーの素」、お題は『アジアカップどうよ』。
まるまる一つ紹介する。
「ザック・ジャパンよりも、ゴトビ・イランが気になってしかたがない。」、同士よ。
「うるとらスーパーさぶっ!!」、天皇杯決勝戦後の健太とテルの会話という設定、淳吾と一樹に「ボクは最後まで分からなかった…」と言わせているが、よりによって今日か、素直に笑えない。

「サカダイ」に移る。
メイン特集は「2011Jリーグ全38クラブ補強診断」、なんかよく似た特集だ。
エスパルスのページで「アフシン・ゴトビの正体」という記事がある。
書いているのはやはり森本高史氏、マイナーな国のサッカー情報もこの人が書くなら信頼してしまう。
クラブチーム監督就任一年目でリーグ優勝に導いている。
最後の『前体制で成し遂げられなかったタイトル獲得に向けて、最適な人物が清水にやってくる。』、期待しちゃいますよ。
小林大悟のインタビューがある。
『とことん“静岡らしい”サッカーをみんなでやれればいいですね』、『エスパルスを良い方向に導ける自信はありますよ』、こういった発言をしてくれる選手をあたたかく見守りたい。
最後に、もうエスパルスではなくヴァンフォーレのページでテルとイチの対談が載っている。
テルの『言葉でなにかを伝えるのが苦手なんだよ』の発言に苦笑。
応援は続けるけど、対エスパルス戦はお手柔らかに。
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2011年01月06日

悔しいが、それでも読む

正月休みの関係で通常より二日遅れの木曜発売となったサッカー週刊誌二誌。
「サカマガ」は元日決戦、天皇杯のリポートがメイン。
一方「サカダイ」は来るアジアカップの展望がメインの特集となっている。

嫌なほうから先に行くとするか。
「サカマガ」に、『清水が負けたワケ1,2,3』という記事がある。
詳しいことは省略するが、最後に(1月25日発売号にて強化部長による新チーム構想を掲載予定)とある。
心して1月25日を待つとするか。

直接関係ないが、京都の大木新監督へのインタビューが面白い。
『「ボランチじゃありません」と言ったら、大ひんしゅくを買った』、この話が出てくる。
あと「サッカーの素」お題は「高校選手権どうよ」。
今回は特に静岡県人の投稿が多かったような気がする。

「サカダイ」へ。
オカちゃんのインタビュー記事がある。
すでにシュツットガルト移籍が前提となって話が進んでいくのが、やや物悲しい。
まあ、移籍はいいや。
だけど、ぶつけられても倒れない、倒れたらすぐ起き上がる、こういったことを心がけないとヨーロッパでは厳しいんではないか、最近のプレーを見て、老婆心ながら心配する。

メイン特集のアジアカップ展望では、やはりイラン代表の評判やフォーメーションが気になる。
現在のエスパルスと同じ4−3−3のようだ。
いいボランチ、じゃなかったアンカーがいれば来るシーズンのエスパルスも4−3−3なんだろうか。

最後に、翌週号の予告を見ると
[インタビュー]
伊東輝悦(清水→甲府)×
市川大祐(清水→甲府)etc.
とあった。
一瞬見たとき、テルは黙ったまんまでイチばかりがしゃべっている映像が思い浮かんだ。
しばらくして、スペースの都合でこう書かれているだけで、普通に書けば
伊東輝悦(清水→甲府)×市川大祐(清水→甲府)etc.
ということなんだろうと思い至った。
なんにしても、年末のエスパルスTVを思い出しながら読むことになるんだろうな。
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2010年12月22日

「今度は勝て、それだけ」

なんか久しぶりにカテゴリー「サッカー記事から」を書くような気がする。
エスパルスがサッカー雑誌に取り上げられないわけではないが、移籍情報が多く、取り立てて書く気がおこらない記事ばかりだった。
だが今週号の「サカダイ」は紹介したい記事があった。
それが健太と師の加茂周との対談「それぞれの監督論」。

運と出会いの重要性を説いているところが興味深い。
加茂には運があり、健太にはなかったのか、いやそれだけではないだろう。
また今年のエスパルスの戦力について、全員が揃えば優勝争いができて、運が降りてきたら優勝できると睨んでいたとのこと。
客観的に見るとこんな感じなのかな、もっと戦力は充実していたように勝手に思い込んでいたが。
健太のファンと公言する加茂氏は、次に監督やるときは、今度は勝てと叱咤激励している。
天皇杯を忘れないでください。

エスパルスとは関係ないところでは、Jユースカップの準決勝・決勝の展望が「サカダイ」「サカマガ」両誌に出ている。
各チームから一人注目選手を紹介しているが、両誌が4チームともまったく同じプレーヤーを紹介しているのはどうしたことだ。
疑問はさておいて、4人の中では京都U−18の駒井に注目している。
理由は、彼がジュニアユースにいたころの試合を見て、こいつのドリブルはなかなか止められないだろうと思ったから。
そのときの観戦記はこちら。
http://orangev.seesaa.net/article/74392628.html
今読み返すとむちゃくちゃ高い評価をしているわけでもなかった、まあいいか。

おまけ、来週号は「サカマガ」は発行するが、「サカダイ」お休み。
自分が忘れないために書いておくことにする。
タグ:サカダイ
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2010年09月29日

負けたのが誤算だったか

わあ、タイミングの悪いことと思ってしまったのが今週号の「サカダイ」のインタビュー記事。
インタビューされたのは、眉間にしわを寄せる写真が掲載されている健太。
グランパスに勝って、追撃体制にあるエスパルスを指揮する健太を誌面にしたかったのだろう。
「サカダイ」の期待まで裏切ってしまったことになる。

でもよく読むと、ほとんどインタビューは載っていない。
どうもグランパス戦の前にインタビューしたが、結果が結果だったので大幅に誌面を入れ替えたような気がする。

いつもならエスパルス関係の記事はどれも、読め!といったテンションで紹介するのだが、今回はちょっとそんな気が起こらない。
ただ、こんな時期だからこそ健太を信じたいという気持ちもある。

このインタビュー記事のタイトルは「感謝」。
健太がクラブやサポーターに感謝していることに対してのものと思われる。
逆にサポーターが健太に「感謝」することも近いうちにあると信じたい。
そのためには今日の試合だな。
広島に行く方、応援よろしくお願いします。
タグ:サカダイ
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2010年09月23日

充実のシーズンを送るDF

月曜日が祭日だったことで、今日水曜日に「サカマガ」「サカダイ」「エルゴラ」が揃って発売となった。
今回は「サカダイ」から二つ取り上げたい。
一つ目は、平岡のインタビュー『ブレない自信とともに』。
空中戦の強さだけでなく、フィードにもそれなりの自信を持っていると言い切ったところが少々意外だった。
フィードといえばイワシを連想するが、平岡も自信を持っているのなら、これからは意識して見ようと思う。
また昨年の天皇杯グランパス戦、ケネディをしっかりと抑えたのが印象に残っている。
あるグラサポから「平岡ってだれ?いいDFがいるな」と試合後にメールが来たのを思い出す。
やはりあの時期はコンディションが良かったとのことだが、あの試合で得た自信も大きいだろう。
得点も期待してるよ。

二つ目はコラム『加部究のフットボール見聞録』、今回は「範となるエンターテイナーの姿」と題されている。
このエンターテイナーとはシンジのこと。
18日に行われたレッズ対エスパルスの試合でのシンジのプレーを絶賛している。
この試合ぐらいのパフォーマンスを見せてくれれば、必ずエスパルスはまた勝ち続けるはず。

最後はおまけで書かれなかったことについての不満を少々。
「エルゴラ」に高円宮杯ベスト16の試合の特集ページがある。
だが藤枝会場だけ何も書かれていない。
関東以外にも記者を派遣してくれよと思ってしまった。
やっぱり勝った試合の戦評って読みたいじゃない。
今回取り上げなかった分、ひたちなかで勝ったら大きく取り上げてほしいものだ。
タグ:サカダイ
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2010年09月01日

「取りあえず俺が行くわ」

今日発売の「サカダイ」は、拓也のファンなら必読でしょう。
インタビュー連載『論』第2回は「本田拓也の球際論」。
今につながる少年時代のエピソードから、川勝監督に鍛えられた法政時代、さらにオリンピック代表の印象など興味深い話が語られている。
そして現在のスタイルの話へと進む。
意識する選手が稲本というのはちょっと意外だった。
フロンターレ戦、稲本より活躍したからこその勝利といえるのかもしれない。
フットサルをやるときは、拓也のプレースタイルを意識してみるかな。

拓也以外のエスパルス関係の記事では、やはりジュニアユースのクラブユース選手権制覇について触れたい。
選手層の厚さが結果となって表れたとある。
勝ち癖のついている3年生と、技術のある2年生がいい具合に融合したチームになっているように思う。
決勝戦は30ページのカラー写真を、大会自体は76ページのクラブユース支局を見られたし。

そのクラブユース支局の横の高校支局のページに、2011年度J入り高校生カタログとあって、滝川二高の樋口と清水東の増田が清水入り?とあるが、よく読むとどちらもなさそう。
特に早くから噂のあった増田は慶應大へ進学のようだ。
河井のように囲い込むのだろうか。

「サカダイ」では、第21回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会展望&ガイドを一番注目して読んだ。
エスパルスユースが6年ぶり6回目の出場。
同組にはレッズユース、滝川二高、流経大柏と相手にとって不足はない。
オッと思ったのは中2の宮本がフィールドプレーヤーでは唯一メンバーに入っていること。
3年生を差し置いて宮本を入れるところで、スタッフがいかに宮本をかっているかがわかるというもの。
今から覚えておいて損のない名前だと思う。
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2010年08月24日

なぜ疑問形ばかりなのか

今週号のサッカー週刊誌2誌を買って、おやっと思った。
「サカマガ」のメイン特集が『浦和よ、本当にフィンケでいいのか?』、これはまあ最近の傾向を表しているから驚かない。
一方の「サカダイ」、これが『検証・名古屋グランパス 彼らに王者となる資格はあるのか!?』。
「サカマガ」をパクったような巻頭企画のリードとなっている。
いつもは仕掛けるほうの「サカダイ」なのに、今回は違う。
来週以降の見出しがどうなるのか興味本位で楽しみにしたい。

「サカマガ」にヒョードーのインタビュー、『ミドル、打ちます』。
でも無回転シュートケレールを飲んでることを明かしてからはシュートが決まらなくなってしまったなあ。
まあ打つだけでも意味のあることなので、もっともっと打ってほしい。
インタビューの中で「シーズン中、調子が悪くなるときが必ず来ると思うけれど、うまく乗り越えられるでしょう」と語っている。
今こそ「THE CONFIDENCE」、選手たちをチームを信じるときだと思う。

ややページを戻して『うるとらスーパーさぶっ!!』、ちょっと(だいぶ?)旬を過ぎてしまった感があるが「快進撃の理由」でエスパルスが取り上げられている。
理由はテルの発言だったのね。
ジュビロ戦に勝っていれば笑えたのだが。
次はテルに三文字以上の言葉を発してもらおうか。
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2010年08月17日

気分を変えて下部組織を

別に現実逃避するわけではないが、今日はエスパルスの下部組織について書いてみたい。
というのは今日発売の「サカダイ」の中の『SD倶楽部研究所』に、研究対象として取り上げられたのが清水エスパルスユースだからだ。

今年エスパルスユースは7年ぶりにプリンス東海を制した。
復活した理由は二つあると思う。
一つは大榎監督が就任してからの意識改革が実を結んだこと。
サッカーの技術だけでなく、人間性・人間教育を重視しているとある。

もう一つは外部の血の導入。
現在の3年生までは、ほぼジュニアユースからの昇格組みだった。
だが2年生からは千葉のフッチをはじめ、外部からも積極的に取るようになった。
今まで1学年10人として、ほぼ10人全員がジュニアユース出身だったのが、ここ2年は6人が昇格組み、2人がフッチ、2人が他のクラブからとなっている。
これはエスパルスジュニアユースの選手たちへ、レベルの高い競争を課すことにつながるだろう。

ジュニアユースの話を出したが、現在行われているU−15adidas cupのグループリーグで今日も勝ち、3戦全勝でグループを1位通過した。
今年のチームはまだ生観戦していないので詳しいことはいえないが、メンバーを見ると、力のあるFWがいる攻撃型のチームのようだ。

今年京都駅でお会いしたクラブのとある方から、「今年はトップ・ユース・ジュニアユース全部取れって言ってるんですよ」とのお言葉を拝聴した。
そうなることを信じてどのカテゴリーも応援していきたい。
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2010年08月11日

浮かれるのには早いけど

日付変わって昨日火曜日はサッカー週刊誌の発売日のみならず、新聞休刊日の関係で「エルゴラ」の発売日でもあった。
すべて表紙の中心にはオレンジをまとった選手がいるし、また中身もオレンジのユニが目立った。
おまけに「サカダイ」のJ2のベスト11の中にもエスパルスのユニをまとった選手がいたのには笑ってしまった、オレッ!

「サカマガ」の今節のMVPが淳吾、ベストイレブンには淳吾のほか、ヒョードーと拓也、イワシ。
さらにベストマッチがアウスタの試合。
一方「サカダイ」は、今節のMVPが拓也で、ベストイレブンには拓也のほかにイワシ、平岡、西部。
西部はないな、楢崎のほうが絶対上だったと思う。

「サカマガ」の読みどころは二つ、編集長による巻頭コラム『清水天下 悲願のリーグ初制覇へ視界良好』と、日経新聞の記者武智氏による連載コラム『「夏」の王者』と題された「ピッチのそら耳」。
辛口の文章が多い編集長だが、今回は「堂々たる勝利だった。」「その強さは「本物」とみていい」など褒め言葉が並ぶ。
また試合の翌日の日経新聞スポーツ欄の戦評を武智氏が書いていて、そのときから「ピッチのそら耳」にどんなことを書いてくれるか期待していた。
武智氏の視点は共感できるところが多いので、今回のコラムも期待通りの内容だった。

「サカダイ」では淳吾のインタビュー記事『固い約束の中で』。
ここ数試合キレキレの淳吾、いいタイミングでのインタビューだ。
シーズン序盤とは違って、最近は余裕が出てきてサッカーを楽しめるようになってきたとのこと。
また10番を背負う責任感を今までよりも強く感じているようだ。

昨日はサッカー記事を読みこみすぎて、ブログの更新がすっかり遅くなり、次の日になってしまった。
posted by s-crew at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

オレンジ色の「サカマガ」

今週号のサッカー週刊誌は、発売されるのが楽しみだった。
そして期待以上の表紙を「サカマガ」はやってくれた。
一面オレンジ、そして表紙を飾る選手はシンジ、これは買いでしょう。

特集は『[PREVIEW]8.7日本平決戦 清水は鹿島を攻略できるか?』。
前半戦を首位で折り返すチームが決まる大一番とあって、多くのページを割いている。
多少予想布陣に首をかしげるところがあるが、まあこれは前もって書いた記事だと思うので大目に見たい。
『攻略できるか?』の回答は、自分で読んで確認してほしい。

今週号は第15節と第16節の選評が出ている。
第15節のMVPは「サカマガ」も「サカダイ」もヒョードー。
第16節のMVPは、やはりどちらも同じでヨンセン。
さらに「サカマガ」選定の第16節のベストゴールは淳吾のループ。
おまけにエスパルスとセレッソ戦の主審の採点が4。

しつこいようだが、次節は「サカマガ」の表紙を飾った選手がやってくれるはず。
今シーズン初ゴールはこの日のために取っておいたに違いない。
鹿島に「オー!ノー!」と言わせてやれ。
タグ:サカマガ
posted by s-crew at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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