2010年07月30日

「サカダイ」にダブルシンジ

こちらも二日遅れでサッカー週刊誌の記事を紹介。
二日たってると、もうコンビニの棚から外されてるかもしれない、まあいっか。

表紙を見ると「サカマガ」はJリーグ重視、「サカダイ」は日本代表重視という傾向が感じられる。
だからというわけではないが、ワールドカップ後の「サカマガ」は読ませる記事が増えたよう思えて、この路線を続けてほしいと思う。

ちょっと違う方向に行っちゃったかなと思う「サカダイ」だが、オカちゃんのインタビューが載っている。
題して「足りなかった強気な姿勢」。
PK戦となったパラグアイ戦、オカちゃんは自己申告で9人目か10人目のキッカーだったそうだ。
弱気だった。
だが今は吹っ切れて、強気の姿勢を見せている。
それがグランパス戦、セレッソ戦の連続ゴールにつながっていると思う。

今回はオカちゃんのインタビューだけかと思っていたら、後ろのほうにシンジの新連載コラムが始まっていたので驚いた。
『大きなボールの木の下で』、なんかBOOWYみたい。
今月のテーマは「僕にできること」、ということは月一連載のようだ。
観ていて面白い、楽しいプレーを毎試合みたいぞ。

やっぱりダブルシンジの露出が多い。
第三のシンジも空を飛ぶほど目立ってほしいな。
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2010年07月27日

「全員の長年の夢だから」

土曜日に発売された「Jリーグサッカーキング」、たぶん始めて買った雑誌だと思うが、この号に限って言えば、必読だ、買って読みましょう。
エスパルスの公式HPでも紹介済だが今月号の特集は『王国清水 みんなの夢、エスパルスの夢』。

読みどころばかりなので、私は3点に絞って紹介することにする。
ヒョードーとアラタ、イワシによる「アイツの素顔、教えちゃいます!!」。
私が好きなエスパルスの選手トップ3がいずれも“雑”とくくられている。
ヒョードーのところでのアラタのコメントを紹介すると「6番と13番の雑な絡みはよく耳にするな。それと伸二さんね。」
私自身、かなり雑な人間だと自覚しているので、雑は雑に惹かれるのかもしれない。

早川社長が語るエスパルス「時代に適した進化と愛されるクラブ作り」。
こういった特集で社長のお言葉を読めるのはありがたい。
社長の夢は、日本代表がエスパルスの選手で埋め尽くされることだそうだ。
別の見方をすると、将来的には日本人選手だけのチームになるのかな、と思った。
そうそう、選手といわず、監督もエスパルス出身というのはどうだろう。

最後に白瀬まゆ美女史による書名記事「心を一つにして、一つずつ、一歩ずつ」。
読み始めて、途中から目頭が熱くなった。
シーズンが終わったとき、全員で勝ちロコやりてぇな。
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2010年07月22日

より高い目標を見据えて

月曜日が祭日だったことで発売日がずれ、今日はサッカー週刊誌と「エルゴラ」が揃って発売された。
Jリーグの再開をメインテーマにしているということで、「サカマガ」だけ取り上げようと思う。

静岡ダービーのレビューが4ページにわたって書かれている。
私がブログで書いたことを思い返すと、自分の目が節穴だったと思い知らされ、恥ずかしい限りだが、それでも目をそらさずに読み込んでおく。

そのレビューの記事の直後にオカちゃんの連載コラム『岡崎維新』。
ワールドカップが終われば連載も終わるかと心配していたが、まだ続くようでホッとしている。
目標を持つこと、目標を達成するために何をすればいいかを考えること、このあたりの重要性を認識していて、まだまだ伸びると確信した。

思いがけずうれしい記事があった。
アマチュア情報局クラブユース支局では、エスパルスユースのプリンスリーグ東海優勝の記事が写真入で掲載されている。
パペパルを手にしたキャプテン田代の笑顔を見ると、鈴鹿を思い出す。
記事にもあるが、1年2年が成長し、厳しいレギュラー争いが好結果につながった。
若いチームだけにまだまだ伸びしろはある。
四中工戦の引き分けをいい糧にして、まずはこの週末から始まる日本クラブユースサッカー選手権でいい結果を残して欲しいと思う。
期待している。
ラベル:サカマガ
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2010年07月14日

「もっと盛り上げていく」

W杯決勝の日程の関係で、今週号のサッカー週刊誌は通常の火曜日ではなく今日水曜日の発売となっている。

「サカダイ」の、伸二の期間限定コラム『世界を股抜き』も今回が最終回。
大会総括と日本のこれからがテーマだが、激しくうなずいた一文があるので引用したい。
「日本のメディアは“海外組”を持ち上げる傾向にあります」。
海外組だった伸二の言葉だけに真実味がある。
「僕たちでJリーグをもっと盛り上げていくつもりなので、また、応援よろしくお願いします!」で締めくくっている。
スタジアムに足を運んで応援しますよ。

「サカマガ」は、お仕舞いのほうに健太のインタビュー記事がある。
『より攻撃的に、タフに』。
中断明けのチームには、ある程度自信を持っている様子が伺える。
伊藤翔に関しては、長い目で見守りたいと、余裕の発言。
再開後、期待する選手としてエダと浩太をまずあげ、前線では永井と一樹とも付け加えている。
マリノスとの練習試合を見た限り、永井は健太の期待通りやってくれそうだ。
浩太と一樹は、まず練習からみたいぞ。

「サカマガ」には、日本クラブユースサッカー選手権 adidas CUP 2010の大会展望も出ている。
エスパルスユースも出場を決めていて、6グループの中でCグループに入っている。
Dグループが“死のグループ”といわれているが、Cグループもそれに次ぐ準“死のグループ”ではないかと見ている。
10番柴原の写真が載っている。
2年生柏瀬、1年生藤嵜も文中で紹介されている。
緑の壁をぶち抜いて決勝トーナメントへ、そしてその先へと進んで欲しい。
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2010年07月12日

「走りまくって勝ち点3」

W杯は終わった。
さあ、今度はJリーグだ。
今日発売の「エルゴラ」も、再開するJリーグを特集している。
題して『再び始まるJの日常』。

この中で最初に紹介されているチームがエスパルス、まあ首位なんだから当然か。
健太のインタビューが掲載されている。
守備にはある程度自信を持っているようだ。
だから攻撃に関しての発言が多い。
また走力にも自信を持っている発言がある。
最後は「応援してくれるサポーターのためにも、今年こそタイトルを獲得したいと思っています」で締めくくっている。

エスパルスだけでなく、他のチームの戦力を確認する意味でもこの号は目を通しておいて損はないと思う。

J以外では2点紹介。
W杯が行われている間に、ひっそりと大学サッカーの主要タイトル総理大臣杯が行われていた。
福岡大の永井や流経大の山村も出ていたのだが、地味な扱いだった。
栄冠を勝ち取ったのは駒澤大、トーナメントにめっぽう強いところを見せつけた。
準優勝の中京大のサブにはエスパルスユース出身の選手の名前も見える。

エスパルスユース出身といえば、湘南に加入し、今年から東北社会人リーグの福島ユナイテッドにレンタルで出されていた前田陽平が、退団すると両クラブから発表された。
やはりプロは厳しい。
だが、厳しいからこそプロなんだとも思う。
その厳しいプロの戦いを、テレビの前でなく、できるだけスタジアムに足を運んで、見たいと思う。
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2010年06月01日

「今大会に期待すること」

サッカー雑誌はすっかりワールドカップモード。
そんな流れの中、「サカダイ」ではシンジの特別コラムの連載が始まった。
題は『世界を股抜き』、98年のジャマイカ戦を思い出させる。

今週のテーマは「今大会に期待すること」。
どの選手も自分の力を100%発揮してほしいと言っている。
また、今回大会で注目している国は、日本を除けばオランダとドイツだそうだ。
これってそのまんま、所属していたクラブがある国ばかりじゃないか。
今回は最初ということで取り上げたが、次回以降は、私が強く惹かれた内容だったら取り上げたいと思う。

「サカダイ」ではほかに、89ページの上川徹氏のコラムも関心を惹いた。
写真は俺たちの家本さんとルーニー。
埼スタでの、家本さんの「よかった」と言ったと思える口の動きを思い出す。

「サカマガ」は『サッカーの素』、お題は「ケンタどうよ」を取り上げようか。
まゆ毛の太さは張り合う自信がありますって、俺も張り合っちゃおうかな。

両誌とも、もう少しJリーグカップや女子アジアカップを取り上げてもいいと思うのだが。
売るため、あるいは広告を入れるためには、やはりワールドカップにならざるを得ないのかなあ。
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2010年05月18日

色紙に「オレもしんじだ」

今週号の「サカダイ」はオカちゃんが表紙、さらに巻頭インタビューも。
杉本コーチから多くのものを学んでいるのがわかる。
今年から、トラップからシュートへのスムーズな身体の運び方に入ったところだそうな。
W杯に間に合うのかなあ?

コラム『J画自賛』の今週は清水、日刊スポーツの為田聡史氏によるものだが、この人清商で全日本ユース優勝を経験しているんだ、ふーん。
「ふたつのベストコンディション」と題されたこのコラム、“芝が”ベストコンディション、“天才の”ベストコンディション。
このふたつで“あと1歩”の壁を乗り越える。

一方「サカマガ」には、俺を忘れるなとばかり辻尾のインタビュー記事がある。
『攻めて攻め抜く3人目のシンジ』。
僕の持ち味は攻撃力です、と言い切るところに意気込みを感じる。
でも何で市川のことをイチくんと呼んで、純平を高木さんと呼ぶのだろう?
どうでもいいが、もっといい写真はなかったのか?
まあ12ページ後の写真よりはましか。

最後に、最近お気に入りのコラム『ピッチのそら耳』もおススメしておく。
今回も大いにうなずいた。

今週はシンジの露出が多かったなあ。
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2010年05月11日

「崩れた経験もプラスに」

火曜日は、通常であればサッカー雑誌二誌の発売日。
だが今週は「サカマガ」のみ火曜発売で、「サカダイ」は一日遅れの明日水曜発売。
一日遅らすのは、W杯出場の23人の発表をカバーするため。
なので今日は「サカマガ」のみピックアップ。

メインの特集はおいといて、本田拓也のインタビュー記事がある、FC東京の梶山とセットだが。
この前はシンジとレッズの山田だった。
やはりチームが好調だと取り上げられやすい。
チームが現在の順位にいる原因は、気持ちの部分が大きいとのこと。
昨年首位に立った後、崩れた経験もプラスに作用しているとも。

『うるとらスーパーさぶっ!!』にも「好調エスパルス」と題された4コママンガがある。
最後のコマのヨンセンが、ガリバー旅行記のガリバーに見える。

このマンガにも登場している健太監督、山口素弘は南アフリカW杯後の日本代表監督に推薦している。
これはメイン特集の日本代表監督人事に関連してのページの中でのこと。
ちょっととっぴなような気もするが、それでもエスパルスのサッカーを評価してのことだと思うと、悪い気はしない。
健太が日本代表の監督に就くことはあるのだろうか。
ちょっと想像がつかないが、清水出身の代表監督というのもいつかは見てみたい。
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2010年04月27日

本田の存在と平岡の台頭

先週に予告されていたとおり、今日発売の「サカマガ」はエスパルスの特集だ。
『新エスパルスはなぜ負けないのか?』。
これは必読でしょう。

特に興味深く読んだのは、田坂への突撃インタビュー。
また名波の『僕が清水を優勝候補に推す理由』もニヤニヤしながら読んだ。
「小野があまり走らない、走れないという先入観を持っていませんか?」のくだりには苦笑。
ともかくまずは読んでみてくださいな、と。

特集から離れて、「サカマガ」選定の今週のベストゴールは大宮戦のヒョードー。
ヒョードーは今節のベストイレブンにも選ばれている。
ちなみに「サカダイ」では真希が入っている。
またコラム『ピッチのそら耳』でもエスパルスに触れている。
清水にはサッカー小僧がつきものだよな。

一方「サカダイ」は、メインの特集があまり好みではないのでサブの特集に触れたい。
『サッカーと「食」の話』。
イチのコラムがある。
取材・構成は白瀬まゆ美女史。
肩書きがライター&フードコーディネーター、「サカマガ」ではフリーライターだったが、さすがにこのコラムではこの肩書きのほうがふさわしいか。

最後に「来期Jリーグ加入内定者選手」ということで、岡根と橘が写真入りで紹介されている。
近いうちに、実際にプレーしているところを見てこようと思っている。
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2010年04月20日

「常に勝利を追い求めて」

今週号の「サカダイ」の表紙を見て驚いた。
3人の監督を武将に見立てたイラスト。
特集も『戦国武将×J1監督』というもの。
目次のページの「編集長のひとり言」を読むと、なんでこの特集を組んだかがわかるが、正直どうだろう、ちょと強引なように思う。
健太監督が小早川隆景というのは結びつかないな。

それでも健太へのインタビューがあるのでこちらは要注目。
タイトルは『心地良い解放感』、読んでみてこのタイトルはなんか違うように思った。
インタビューが行われたのが仙台戦の翌日ということで、インタビュアーはこういう感慨を持ったのか、うーん。
今年に賭ける意気込みと、それだけの手ごたえとは伝わってくる。

特集とは離れて、今週の注目選手に平岡が選ばれている。
やはり仙台戦での得点が選ばれた理由のようだ。

エスパルスから離れて個人的には大学サッカーの特集を非常に興味深く読んだ。
関西大学の田中雄大のインタビューがある。
彼を中心とした私のブログ記事を貼っておく。
http://orangev.seesaa.net/article/136647848.html
今回は関西学生リーグの特集で、注目選手の中に大阪産業大の橘章斗もいる。
今年は関西遠征の際には、関西学生リーグのスケジュールもチェックして、時間があれば試合も見たいと思っている。

参考までに来週号は「サカマガ」に期待したい。
熟れ過ぎ「オレンジ軍団」ですと。
ラベル:サカダイ
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2010年04月13日

W杯に向けて拓也どうよ

「エルゴラ」は、新聞休刊日の影響で一日遅れでの発売。
一面をはじめ、巻頭記事がエスパルス戦、もう間に合わないかもしれないがこの号は買う価値あり。
本紙の川端氏の文面にニヤニヤする。
「つまり、それだけ清水が強かったということである。」
「少なくともいまの清水は強い。しかも右肩上がり。」
私がニヤニヤするのもわかってくれると思う。

「エルゴラ」だけでなく「サカマガ」「サカダイ」からも記事を拾うことにする。
対仙台戦、3誌ともMOMは拓也。
特に「サカマガ」は今節のMVPも拓也だし、今節のベストゴールも拓也のゴール。
「何ともセクシーな今季初得点」とある。
ベスト11を見ると、「サカマガ」では拓也のほか、ヒョードーとシンジが、「サカダイ」ではシンジにかわって平岡と、どちらも三人が選ばれている。
個人的にはヨンセンも選ばれて欲しかった。

最後におまけで「サカマガ」の『サッカーの素』、お題は「本田どうよ」。
おそらく圭佑を念頭においてのお題と思われるが、拓也の話題も出ている。
もっともそれはエスパルスサポの回答だが。
そのうち「本田拓也どうよ」というお題が出るくらいの選手になるかも。
他サポの方には、今回を機にぜひ覚えておいて欲しいと思う。
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2010年04月06日

復活?まだまだ進化中さ

エスパルスの公式サイトを見て、今日火曜日は「サカマガ」のオカちゃんの記事で1本ブログ記事が書けるだろうと思っていた。
だが、これって特集記事ではなく、月一連載の『岡崎維新』のことだったのね。
フロンターレ戦までのチーム状況が報告されている。
「やっぱり、シンジさんの存在は大きい。」と。

と、ここで話題を今週号の「サカマガ」の特集に持っていく。
『勝負はマエストロで決まる』。
そんな単純なものではないと思うが、この特集の中で清水のマエストロ『小野伸二は、本当に復活したのか?』とあるので、名波によるJを代表するマエストロ選定のページとあわせて読まれたい。
サッカージャーナリスト後藤健生と田村修一はどちらも現在のパフォーマンスに高評価を与えている。

特集とは離れるが、日本サッカーウィークリーカレンダーに大学サッカーやプリンスリーグまで載るようになった。
これは私のような人間にとってありがたい。
さらに『うるとらスーパーさぶっ!!』にも触れておこう。
等々力の試合の開始後3分にあった稲本とシンジの激突がネタ、これは予想がついた。
だが、このオチは予想できなかった。

最後に「サカダイ」にも少しだけ。
ウィークリーニュースのJリーグの項、注目ニュースで岡根の内定記事が顔写真入りで出ている。
「異例のスピード発表」とあるが、辻尾も確か4月だったように思う。
おお、大学は違うが辻尾の高校の後輩でもあるじゃないか。
あとは無事卒業できるのを祈るのみ。
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2010年03月30日

「十分に鑑賞に耐えうる」

「サカダイ」「サカマガ」の順にパラパラとサッカー週刊誌を斜め読みした。
今週は取り上げる記事はないかと思っていたら、最後の最後に紹介したい記事が出てきた。
日経新聞編集委員武智幸徳氏の連載コラム『ピッチのそら耳』、エスパルスサポなら読んでおきたいページだ。

先週の土曜日のフロンターレ対エスパルスの試合を見ての感想が書かれている。
まずシンジのうまさについて触れている。
さらにシンジが「気持ち良さげにプレーできるのは清水の選手がそれだけ優秀だから」とも。
読んでてこちらも気持ちよくなってしまった。

さらにご丁寧に今後の課題を2点挙げてくれている。
1点は、もっとゴールの匂いのする場所にシンジが入る回数を増やすこと。
もう1点はオカちゃんの繊細なボールタッチ。
確かにオカちゃんがしっかりトラップしておけば、というシーンがあったなあ。

ともかく取材経験の長い記者に「試合は引き分けに終わったが、何だか私は得をした気分になっていた。清水のテンポの良いパス・サッカーは十分に鑑賞に耐えうるもの」と書かせるサッカーをやっていたことは事実だ。
さらに付け加えるならば、今年はレギュラーが何人かいないときでもこれだけのサッカーをやっているのだ。

ここまで書いて、あらためて明日アウスタへ行きたいという気持ちが高まった。
行かれる方は、私の分まで楽しんできてください。
ああ。
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2010年03月24日

「その先にはタイトルを」

今日は空気を読まず、あくまでいつもの私のブログをスタイルを踏襲することにする。

月曜日が振替休日のため、今日はサッカー週刊誌と「エルゴラ」の発売日が重なった。
サッカー週刊誌はマリノス(と中村俊輔)の記事ばかりなので、私はやっぱり「エルゴラ」のこのインタビューを取り上げることにする。
シリーズ『帰ってきた男たち』、第3回はボーフムから帰ってきたシンジだ。

インタビュアーとかみ合っているのかいないのか、正直あまりかみ合っていない印象を受けた。
その中で「清水の選手の印象は?」の問いに、「このチームはみんなうま過ぎる」と答えている。
リップサービスもあるだろうが、シンジがそう言うのならそれだけでなんか嬉しく思う。

また昼寝は結構大事と言っている。
スタジアムで昼寝する方のことを思い出した。

最後に、チームとしてはタイトルを獲りたい、個人としては『また試合を観に行きたいな』と思わせるサッカーをみせたいと語っている。
この言葉を現実のものにできるのか、多くの試合をできるだけ見て確かめたい。
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2010年03月16日

「バランス良く仕掛ける」

今週号の「サカダイ」の巻頭特集は『2010Jリーグ・システム考「4−3−3がJを制す」』。
ちょうどこのフォーメーションを採用する名古屋と川崎が先日対戦したので、この2チームに多くのページが割かれているのがちょっと悔しい。
もっとエスパルスを!
と書きつつも、ヒョードーが新システムについて語っているので触れてみたい。

4−3−3になってからボールを支配する率が高くなっていると思うが、ヒョードーはゴールに直結するプレーを第一に選択すべきで、ポゼッションは相手の陣形を崩す手段だと語る。
また、両サイドのバランス、速攻と遅攻のバランスと、バランスを意識する発言が目立つ。
本人も試合の中でバランサーとしての役割を意識しているのだろう。

また広島戦の最後は4−2−2−2に切り替えたとも語っている。
やっぱりそうか。
実を言うとあの場面で私は2002年の横浜FCのキャッチフレーズ「横浜FCは2−4−4」を思い起こしていた。

ここで強引に広島戦に話を持っていくと、さすがにあのPKについてどちらの雑誌も記事にしている。
記者もゴールだと思ったのだから、あまり審判のことは言えないわな。
「サカマガ」の『うるとらスーパーさぶっ!!』では健太が主人公の4コママンガがある。
面白いかと問われれば、答えに窮するが。

今回の記事はあまりいい流れではなかった。
強引に話を持っていこうとしてバランスを崩したかもしれない。
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2010年03月02日

「やれる自信はあります」

今週号のサッカー週刊誌は、どちらも表紙が中村俊。
なんだかな、と思ってしまう。
こっそり「サカダイ」だけは裏表紙を表に向けてしまおうとしたけど、やっぱり良心が咎めて止めた。

それでも今週もサッカー週刊誌を取り上げる.
まずは「サカマガ」。
オカちゃんのコラムの連載が始まる。
タイトルは『岡崎維新』。
第1回の今回は、先日行われた代表の東アジア選手権のことに多く触れている。
「課題が突きつけられたことをポジティブにとらえ」ているところがオカちゃんらしいところ。
チーム(エスパルス)の中でレベルアップを目指すとも。

「マガ」ではほかに、JFL選手名鑑がついている。
今まで「ダイ」ではあったが、「マガ」では初めてではないか。
この方向は歓迎したい。

「サカダイ」に移ると、淳吾のインタビューがある。
『背番号10のプライド』。
今年のエスパルスは新しいフォーメーションを試みている。
カギを握るのは淳吾と、多くの人が指摘しているし、私もそう思う。
メッシのような存在に近づけば、エスパルスもタイトルに近づくといっていいのではないか。
今年にかける意気込みあり、いままであまり感じられなかった10番の自覚あり、淳吾ファンならずともぜひ読んでおきたい。
今年はやってくれそうだ。
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2010年02月24日

「今年に懸けているから」

昨日はブログサービスの会社が延々とメンテナンス工事をしていたおかげで記事をアップすることができなかった。
そこで一日遅れになってしまったが、サッカー週刊誌から気になるページを紹介したい。

まず「サカダイ」、健太と三浦ヤスの対談が載っている。
スポパラとのコラボ企画だそうで、静岡ローカルではテレビ放映されたものかもしれないが、私は見ていないのでこの対談を興味深く読んだ。
ただ、見出しで『4−3−3と心中する覚悟で―』とあり、穏やかでないなと思ってしまった。
実際は対談の中では、それに近いニュアンスは感じられても、心中は使われていないのに。
話し言葉ならともかく、見出しでは使ってほしくない言葉だ。

見出しはいいや、内容に移ろう。
ヤスが、「タイトルってそこまで必要なのか」と問うと、健太は「俺たちは静岡のチームだから」と答える。
ちょっとしびれた。
静岡県出身のシンジが加入し、より静岡のチームとしての色を出してくれればと思った。

「サカダイ」でかなり書いてしまったので「サカマガ」はちょっとだけ。
「サッカーの素」、今週号のお題は「清水どうよ。」。
サッカーそのものよりもパルちゃんネタが多いのに苦笑。
「ついでに高原も取っちゃえ!」って、ついでとはちょっと失礼なと思う。
ただ高原も、一度シンジと同じチームでやりたいといっていたこともあったなあ…
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2010年02月09日

今週号はA級保存版だ!

いやー、「サカマガ」の編集部のかたがた、いつぞやは『終わりの始まり』だなんて書いてごめんなさい。
今週号は私のストライクゾーンにボンボン来てます。

まず表紙がシンジ、さらにインタビューまであるからうれしい。
『男30 心18』という題は、わかることはわかるがひねりすぎかな。
シンプルに「清水ですべてを懸ける」でよかった気がする。
これも「裏をかくこと」のひとつか。

シンジのインタビューだけでも買いなのに、昨年のJ2で一番好きだった選手のインタビューまである。
その選手がアラタ。
アラタといっても新ではなくて荒田、水戸から残念ながら磐田に移籍してしまった荒田智之。
以前にも書いたが、大学3年のときから注目していた。
「好きなフォワードは高原」というのも、清水東出身だし、プレースタイルからいってもなるほどと思う。

さらに戸田和幸のインタビューもある。
いろいろあったが清水で活躍した選手だけに、草津でも活躍してほしいと思う。

インタビュー以外では、特集は「開幕1ヶ月前診断」、特にJ2が気になった。
鳥栖の早坂(Hondaから移籍)や水戸の大卒新人村田の名前に過剰反応を起こす。
荒田移籍後の水戸は村田に注目しようと思っていたら「彼(村田)のプレーが水戸の命運を握ることになりそうだ」とまで書かれているではないか。

永久とはいわないが、今週号の「サカマガ」は保存版にします。
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2010年02月02日

「チームの勝利に全力を」

すでにご存知の方、確認した方も多いとは思うが、今週号の「サカマガ」は、表紙と巻頭インタビューがオカちゃん。
これも、毎年恒例の「サカマガ」選定クリスタルアウォードの昨年度の受賞者がオカちゃんだから。
例年だと、大々的に選定の模様が記事になるのだが、昨年度の分はなぜかなく、縦1/3ページに載せているだけ。
なぜだろうと、いろいろと勘ぐりたくなるが、この辺でやめておこう。
とにかくインタビューを読むべし。
また、3月よりオカちゃんのマンスリーコラムが始まるとの告知もあるぞ。

「サカマガ」からはもうひとつ、素通りされそうなところをあえて取り上げる。
『アマチュア情報局・クラブユース支局』では、2010年シーズンのユースシーン注目のタレントを紹介している。
その中にエスパルスユースの柴原もいる。
「順調に成長している」とあるがどうだろう、それならガンバの宇佐美や青森山田の柴崎クラスになっていると思うのは、思い入れが強すぎるからか。
とにかくこの1年で成長し、文句を言わせずトップに昇格してほしい。

「サカダイ」では、これも個人的な思いのつまったコラムをひとつ紹介したい。
「サカダイ」の編集長も務めたこともあるサッカーライター「山内雄司のロスタイムにオフサイド…」、小野伸二への盲目的なまでの惚れっぷりを綴っている。

やはりサッカー雑誌的にもWシンジが今年のエスパルスの注目ポイントとなるのだろう。
辻尾にも記事になるくらいの活躍を期待したいな。
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2010年01月26日

「清水で活躍するために」

昨日も書いたが、今日発売の「サカダイ」に小野伸二のインタビューが載っている。
題は「たくさんの笑顔を」。

「僕はもう、笑っている時、笑顔になっている時は、いいパフォーマンスが発揮できているはず」と小野は語る。
四六時中笑顔でいてくれれば、おのずと結果が伴うだろう。
結果といえば、締めで「(結果と娯楽性、両方を追求するのは)難しいですけど、でもそれに挑戦しないとサッカー界も自分も盛り上がっていきませんから」とも。
毎試合、小野の笑顔が、そしてサポーターの笑顔が見られることを。

関係ないが、私も小野のフェイエノールトのレプリカユニを着たときは、笑顔でフットサルをやりたいと思う。
この前の土曜日はちょっと笑顔が足りなかったかな。

「サカマガ」にも触れておきたい。
それも誌面とは関係ないところ。
相当経営が厳しいのではないか。
そうでなければ92ページの広告はありえない。
多くはいないかもしれないが、女性読者が激減するのではないか。
背に腹は変えられないのか。
取材費も削られるだろうから、今まで以上に首都圏のチーム中心の誌面になると予想する。
W杯イヤーだというのに。
posted by s-crew at 22:45| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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