2010年01月25日

思いは静かにとうとうと

今日の「エルゴラ」、1面のほとんどをFC東京の写真が占めている中で、ヘッドの位置に『小野伸二(清水)「30歳、男はこれからだ」』のキャプションが付いて、小野の写真がある。
まあ、金曜日に記者会見があったので、この日の「エルゴラ」に掲載されることは予想がついていた。

エスパルス関係では二箇所に記事があった。
『Jジャーナル』のページでは、記者会見の模様が書かれている。
その中ではやはり「念願かなった社長」のトピックに、くるものがあった。
12年間かかってかなえられた念願だものなあ。
「とうとうと語られた」というのは、どのくらい時間がかかったんだろう?

もう一箇所は『J1戦力分析」のページ。
4チーム取り上げられている中、エスパルスだけカラー。
ちょっと優越感に浸る。
やはり小野の写真が掲載されていて、「清水にどんな化学変化をもたらすか」とある。
個人的に、浩太との化学融合に期待する。
柏時代フランサと相性のよかった浩太だけに、小野とも相性がいいだろうと想像できる。
今からわくわくする。

明日発売の「サカダイ」では小野伸二のインタビューが掲載される。
表紙も含めて、稲本とセットのような扱いがちょっとマイナス点だが、まあよしとしよう。
明日もネタがあって、このブログ的にはほっとしている。
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2010年01月13日

「来期からは新たな道を」

本屋へ行って、サッカー週刊誌のコーナーを見て、固まった。
今週号の二誌の表紙、特に「サカマガ」の表紙はなんなんだ。
こんな言葉は使いたくないのだが、キモい、と思ってしまった。
うーん。

ご丁寧に二誌とも、表紙の柏木のインタビューが載っている。
「浦和(レッズ)の8番といえば、小野伸二選手」、ここだけ読んだ。

「サカマガ」では、巻頭の編集長のコラム『サカマガイズム』だけ紹介する。
名波の引退試合を見て、小野伸二がこの場にいたら、と思ったそうだ。
私も、サプライズで登場もあるかなと淡い期待を持ってエコパに行ったわけだが、さすがに来なかった。
このコラムによると、小野の背番号は28が有力らしい。
関係ないが青森山田の柴崎のプレーを見て、小野の若いころを連想した(アントラーズかな、彼は)。

「サカダイ」では、ドキュメントストーリー『スパイクを脱いだJリーガー」がお勧め。
もちろん、掛川が登場するからだが。
ライターは信頼のおける前島芳雄氏。
「人生は結果だけで評価されるものではない」の言葉は、掛川が発するからこそ重く深く心に響く。
ジュニアユースのGKコーチという新しい仕事が待っている。
今までの経験を生かして、優秀なGKをユースへ、そしてトップへあげてほしい。
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2010年01月08日

「この経験も良い方向に」

今日発売の「エルゴラ」。
ネタにしたい記事はいくつもある。
インカレ(関学の9番は作陽出身の村井だったのか)とか、移籍リスト(HondaFCの早坂は鳥栖に行くんだ、静大初のJリーガーか?)とか。
でもやっぱり『J1クラブ総括O』の2ページに集中するしかないでしょう。
エスパルスの昨シーズンを振り返るページだ。

昨シーズンを一言で振り返ると「好事魔多し」だそうだ。
まあ納得せざるを得ない。
首位に立ったとたんに連敗し、そのまま勝てずにシーズンを終えてしまったのだから。
だが、2008年シーズンより、順位の下がった2009年シーズンのほうが価値があると記者は書いている。
本当に価値があったかどうかを2010年シーズンの戦い振りで示してほしい。

個人のインタビューはイワシ。
第32節のガンバ戦の後の試合後の雰囲気を振り返って、「僕ら自身のほうがもっと悔しい」と言っている。
これだけで終わらないのがイワシらしいところで、「もっと僕自身に期待してほしいと思うし、もっと高いものを要求してほしい」とも言っている。
よく言った。
言ったからには2010年シーズンのイワシに期待する。

よい報告をサポーターは待っている。
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2009年12月22日

「ここまで成長するとは」

「サカダイ」って編集長が代わったんだ。
そのせいか、あるいは年が替わるからなのか定かではないが、今週号で終わりのコーナーがある。
それが三浦ヤスによるインタビュー『素晴らしきかなサッカーヤロー』。
最終回は岡崎慎司、オカちゃん。
ビシッとスーツ姿のオカちゃん、馬子にも…、いやなんでもない。

インタビューの内容については詳しくは触れない。
まあ5連敗の分析あたりはじっくり読んでおく必要があるかもしれないが。
それよりもオカちゃんの最後の言葉を引用したい。
「清水には根強いファンが多くて、昔からファンだった、っていうおじいちゃんやおばあちゃんが応援してくれるのはすごく嬉しいけど、若い人ほど清水のことを知らなかったりしますからね。」
こういった若い層をアウスタに足を運ばせるには、チームでの、そして代表でのオカちゃんの活躍が欠かせない。
期待してるぜ、オカちゃん。

ところで慎司ではなく伸二のほうはどの程度話が進んでいるんだろう。
「サカダイ」も「サカマガ」も、秒読み段階と書かれている。
伸二を獲得すれば、観客動員につながることは間違いないだろうな。

最後に今週号の「サカダイ」には、2009シーズンJ1全ゴールを収録したオリジナルDVDがついている。
値段は特価の600円。
高いと思うか安いと思うか、貴方はどっち?
ラベル:サカダイ
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2009年12月09日

「大きな財産になるはず」

昨日はパソコンに向かう気力がなく、記事をアップすることができなかった。
そこで一日遅れになってしまったが、サッカー週刊誌からいくつか記事を紹介してみたい。

といっても「サカダイ」は今回無視する。
取り上げたい記事もあったけど無視。

「サカマガ」に宏介のインタビュー記事がある。
『サカピポ』、タイトルは『ガンガンいこうぜ』。
このタイトルからクレージーキャッツの「実年行進曲」を連想してしまう私に呆れてしまう。
まじめな話、宏介にはもっとガンガンいける、行ってほしいと思うけどなあ。
優勝争いに加われたことは良い経験と言っている。
この経験を来期に、いや今週末の試合から活かしてほしい。

アマチュア情報局の大学支局では、エスパルスに加入が内定している碓井健平の紹介記事がある、こちらも要チェック。
ただ、最後の段落の一文に「森の清水加入が内定。」とある。
森って?
まさかフロンターレの彼が地元に帰って来るのか?
あるいはレゲエ森が現役復帰か?
もう少し意味のわかる文章を書いてほしかった。

なんか今週号はJの優勝決定とW杯の組み分けで、ろくに校正もせず掲載してしまった記事が多いように思った。
大丈夫か、サッカー週刊誌。
ラベル:サカマガ
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2009年12月02日

頑固だからガンちゃん?

昨日は、同業者のサッカー好きが集まった忘年会。
ここでも新しいユニを作ろうという話になった、何着目になるんだ?

そんなこともあり「サカダイ」の記事の紹介が1日遅れてしまった。
「日本列島ルーツ探訪」の今回は岩下敬輔、「志高き“ガンちゃん”」。
イワシのサッカー人生のルーツを桜島中学時代を中心に語っている。
そのころイワシはガンちゃんと呼ばれていたそうだ。
岩だからガンと呼ばれていたようだが、性格から来たあだ名という説もあるようだ。

ところで、私はイワシがエスパルスに入るときから、森岡タイプではなくマリノスの松田タイプ(というか性格か)と思っていた。
松田も高校の途中まではFWだったように、イワシも中学入学当初はFWだった。
もっとも、うまいやつの小学・中学時代のポジションはたいていFWかトップ下というのが相場だが。

今でもイワシは桜島中学をふいに訪れることがあるという。
それだけ思い出の詰まった中学生活を送っていたということなのだろう。
今年の1月、エスパルスのカレンダーを持って訪問したそうだ。
いいとこあるじゃん。

話は飛ぶが、強引にカレンダーつながりで、今週号の「サカダイ」は2010年のカレンダーがついていて、1月がオカちゃん。
イワシのサポだけでなく、オカちゃんサポも目を通してはいかがか。

おまけ、日曜日のマリノス対エスパルス戦の採点で、イワシはチームが負けたにもかかわらず6.5。
特集補正が加えられたか?
ラベル:サカダイ
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2009年11月17日

「何とか結果を出したい」

もう今週のサッカー雑誌では、「サカマガ」のこの記事だけ紹介すればいいでしょう。
目次のページの次にいきなり、ドン。
清水同期カルテットが目指す奇跡の大逆転『「花の05年組」の誓い』。
うれしいんだが、なんかタイミングが悪い。
正直言って、これってレイソル戦の前にインタビューして、その後リライトしたような気がする。

私がカルテットと聞いて真っ先に思い起こすのは玉川カルテットだが、同期の多くが活躍しているで思い起こされるのは、アントラーズの79年組だ。
小笠原、本山、中田浩、曽ヶ端。
さらに大津高校出身の山口武士もいたんだが、そろそろ地元で引退かな。

インタビュー記事に話を戻すと、それぞれのキャラがよく出ていて面白い。
特に締めのところは秀逸。
ヒョードーがエダに同意を求めると、「(無言でうなずく)。」とあって、笑った。
さらにイワシの残り3試合の目標が「3試合全部に出る…。」。
イワシのイエロー累積を考えると、面白いけど笑えない。
って、怪我の具合はどうよ?

この4人以外にもアオもいるし、平岡もいる。
アントラーズが一時代を築いたように、エスパルスもこのカルテットを中心に、エスパルスのサッカーで時代を築いてほしいと思う。
甘いと思われようが、そうなることを信じて私は声援を贈り続けたい。
ラベル:サカマガ
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2009年11月10日

「世界に対してリベンジ」

今日はサッカー週刊誌に加え、新聞休刊日の関係で「エルゴラ」の発売日でもあった。
記事のカテゴリー「サッカー雑誌から」には、おあつらえ向きの日であった、が…
景気のいい話が書けないので「サカダイ」だけ取り上げることにする。

メイン特集は『森本貴幸「解体新書」』、まあ深い関心があるわけではないが、オカちゃんが森本について語るページがある。

でもやっぱり一番読みたいのは、そのオカちゃんの単独インタビュー『心に刻んだ“14”の自信』。
今の私の心が何かを渇望しているからなのか、このインタビューは素直にいいな、と思って読めた。
いつも以上にオカちゃんがまじめに語っているのも好印象。
オカちゃんにはぜひワールドカップに出場して「世界を驚かせ」てほしい。
もちろん、当たり前だがクラブでの活躍も期待している。
困ったときに頼りになる、そんな存在になってほしい。

さ、今からはオカちゃんのいない天皇杯に備えることにしますか。
雪は降らないけど雨なの?
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2009年10月20日

「獲ってほしい、本当に」

今日発売のサッカー雑誌、エスパサポ的には「サカダイ」が買いだ。

メインの特集は名古屋グランパス「ストイコビッチの野望」ということで、さらっと流してOK。
一番の読みどころはヤスのインタビューコーナー「素晴らしきかなサッカーヤロー」、今回はヒョードー。
タイミングが悪い気もするが、記事があるだけでうれしい、と謙虚に思う。

ヤスもヒョードーもエスパルスのキャプテン経験者(一人は現任だが)という共通点はわかっていたが、甲状腺機能障害という共通点は頭になかった。
それだけにヤスの、ヒョードーに対するシンパシーを強く感じることができる。

インタビュー自体もなかなか読み応えがあるが、「ヤスからのメッセージ」にも熱いものを感じることができて、良かった。
なんだかんだいっても、ヤスにも『エスパルス愛』があるんだね。

また、「J画自賛」の今週のチームがエスパルス、『オーバー35トリオが渋い!』もぜひ読んでおきたい。
と、書いているのがJ's GOALでもおなじみの前島芳雄氏。
氏のプロフィールにも興味を覚える私。
「非常に理屈っぽいところが周囲から煙たげられているというが、本人は長所だと信じている。」、この部分が一番面白かった。
まあ一般的なサポならコラムを読んで、普通にそうそうと思えばいいんでしょうけどね。
私の感覚がずれているだけなんです。
ラベル:サカダイ
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2009年10月14日

オカザキ ゲットゴール♪

今週は月曜日が休みだったので、サッカー週刊誌は水曜日発売、「エルゴラ」の発売日とも重なった。
そこで今日は三誌(紙)の記事から少しずつピックアップしたい。

まずは「エルゴラ」。
日本代表の試合の当日だが『J1“ラスト6”優勝戦線特集』がメインの記事になっている。
6チーム中、つねに最初にエスパルスがくるのが気持ちよい。
『蹴球風見鶏』にニヤニヤ。

サッカー週刊誌はインタビュー記事に絞って紹介しよう。
「サカマガ」の特集は、『Jリーグ★スター列伝』、クラブ別にスター選手を取り上げている。
その特集の一環で、ノボリのインタビュー記事『プレーで見せ続けたオレンジのプライド』がある。
今の清水のリーダーはテルなんだって、ホントかいな。
「いずれはコーチングスタッフとして、再び清水の一員として戦うことができれば」と、わかってはいてもこういう言葉を聞くとうれしくなる。

最後は「サカダイ」、『Jスターファイル』にオカちゃん登場、タイミングがよすぎる。
ヘディングは気持ち、と強調している。
関係ないが私もヘディングが好きだ。
これは、単に私の頭が堅い(固い?)からという理由からなんだが。
タイトルへの想いについてもインタビューされている。
オカちゃんが点を取れば、おのずとその先に見えてくるものがあるはず。

ところでオカちゃん、代表の試合も含んでいいから尊敬するゴンばりに3試合・4試合と続けてハットトリックを狙ってみないかい?
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2009年10月06日

「首位争いを楽しみたい」

今日発売のサッカー雑誌には、エスパルス関連の記事が多い。
こんなに多いのはいつ以来だろう?
それこそ「サカマガ」の『思い出の表紙』のコーナーで出ている『いつも心にエスパルス』の年以来かもしれない。

というわけで「サカマガ」から行こう。
拓也のインタビューが載っている。
「なんてったって球際!!」って、なんかFC東京っぽくてあまり…
コンビを組むテルの話が多い。

そのテルが4コママンガの主役になっている。
『ウルトラスーパーさぶ!!』の中の『叫び』。
でも最近は、以前よりしゃべっているような気がする。

というのも「サカダイ」にはちょうどテルのショートインタビューが掲載されている。
「未知なる領域での戦い方」。
やはり一言一言が重いね、まあ貴重ともいえるが。

そのインタビューが掲載されている「サカダイ」には、『清水が優勝できる3つの理由』や『「2005年組」リンクするそれぞれの成長曲線』といった記事もある。
さらに表紙をめくってすぐの『THE FACE』はオカちゃん。
こんなに載ってていいのかと思うぐらい。

また単独チームでではないが『加部究のフットボール見聞録』では、先日の対サンフレッチェ戦を評して「上位同士の引き締まった好ゲーム」とある。

今週は立ち読みで済まさないで購入をお勧めする。
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2009年09月29日

8日のアウスタに出るか

今週号の「サカダイ」にはエスパルス関係の記事が二つある。
一つはイワシのインタビュー、もう一つはそのページから続く「攻撃的堅守のメカニズム」。

イワシのインタビューでは、アントラーズ戦の2失点につながるミスについて、インタビュアーが尋ねている。
この受け答えにイワシの真骨頂が出ているように思う。
賛否両論あるだろうが、私は前向きに評価したい。
やみ雲に上がるとは別の意味で、こういった攻撃的CBがいてもいいと思う。

そのインタビュアーは「攻撃的堅守のメカニズム」の記事も書いている。
ずっと見ているエスパルスサポには食い足りないところがあるが、最近エスパルスを見るようになった、関心を持つようになったという人にはいいかも知れない。
今までこの記者にはあまりいい印象を持っていなかったが、私の気持ちの持ちようなのだろうか(ま、余裕が出てきたということですな)、こういう記事もありだなと思うようになった。

「サカマガ」からは日本代表report『10月シリーズで「底上げ」せよ!』。
日本代表の10月シリーズに誰が選ばれるかの予想が載っている。
イワシやイチは、香港戦がアウスタということもあり可能性があるかなと思っていたが、カイトの名前まであるではないか。
これは驚き、と同時に今なら胸を張って代表に行ってもいいのではないかという気持ちもある。
やばい、なぜか私が緊張してきた。
さてさて、何人選ばれるでしょうかね。
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2009年09月01日

「ACL、そしてその先も」

今週号は「サカマガ」が買いだ。
インタビュー記事『サカピポ』にイワシ登場。
題名は『冷静と情熱の支配者』。
ピッチ上で見せる情熱とは対照的に、冷静に自己を分析している。
「ピッチに立てば、自分の色を出すように心掛けています。」とのこと。
そういえば最近は赤や黄色の紙を出されることが減ってきた。
「ACL,そしてその先もどんどん狙っていきたいです。」、期待してますよ。

イワシの記事以外で目立ったのが、アマチュア情報のボリューム。
[新機軸]と書かれているが、毎号このページ数を当てることができるのなら、さすが老舗と思うが、さてどうだろう。
アマチュア情報の中で注目ページは「ユース・ジュニアユース支局」、8月に行われた第24回 日本クラブユース選手権(U-15)の大会総括が載っている。
エスパルスJrユースは準々決勝までしか進めなかった。
しかし、大会優秀選手賞には優勝した神戸Jrユースの4人に次いで、3人が選ばれている(準優勝の京都からも3人)。
江井はCB、石毛はCMF、斉藤はGK、いずれも将来のトップ昇格有望選手たちだ。

オレンジの表紙が鮮やかな「サカダイ」へ移る。
高円宮杯全日本ユースの展望&ガイドが目玉かな。
忘れずに書いておきたいのが、「今週の注目選手」J1では駿がピックアップされている。
次は得点をあげて名前を売ってほしい。
チャンスはごく近いかも。
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2009年08月28日

直接叩いて、より上位へ

金曜日発売の「エルゴラ」は、週末に行われる試合のプレビューが載ることが多い。
今日発売の「エルゴラ」は2位と3位の対決ということもあり、フロンターレ対エスパルスの試合をトップに持ってきた。
表紙、そして2面3面だ。

表紙にエスパルスからはイワシとアオ。
フロンターレ側に矢島がいるのは狙った感があるな。
どうでもいいが、矢島の表情が歌舞伎役者みたいだ。

ページをめくって2面3面とプレビュー。
これがアウェイにもかかわらず、エスパルスを中心に据えている。
いつからこういう扱いになったんだ?
さらに「澤登正朗の視点」まである。
なんかここまで来ると落ち着かない。
でもこういう扱いに慣れるようにしなくては。

対照的に、と言っていいと思うが、10面には「今の浦和は神戸のカモ」の文字が。
「エルゴラ」の、レッズとの接し方が手を平を返したかのように思える。
最終面がレッズ戦のチケット広告だというのに。
やってる選手はそんなこと思ってはいなかっただろうが、おごれる平家は久しからず、ということかな。
いやいや、こんなことを書いてはいけませんね。

あまり内容のないことばかりを書いてしまったが、詳しくは日曜夜、自分の目で確認すること、ということで。
ラベル:エルゴラ
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2009年08月25日

サッカー雑誌に“浸かる”

出遅れた感があるがやっと今月号の「Jリーグサッカーキング」を購入した。
特集は云わずと知れた『岡崎慎司進化論』。
しかし“永久保存版”という言葉は聞いたことがあるが“絶対保存版”という言葉は初耳だ。

変なけちをつけてしまったが、確かにこれは保存版だわ。
何点かに絞れというのは難しい、自分で買って読むのが一番。
へそまがりな私は、この号を読んで、由紀彦のプレーを見たくなった。
長崎は遠いな。

「サッカーキング」は昨日発売だったが、今日はサッカー週刊誌二誌の発売日。
「サカダイ」は内田篤人の特集で基本的にはスルーだが、「8人に訊くアツトの魅力」で、ここでもオカちゃん登場。
高校の先輩ということで同じポジションのフロンターレの鉄砲玉も出てきて、苦笑する。

今週はやっぱり「サカマガ」だな。
高円宮杯のガイドもあるし、何よりマッチレビューのページにほくそ笑んでしまった。
トップがオカちゃんの写真と『清水が来た!』のキャッチ。
今節のMVPがヨンセン、渋い選択だな。
今節のベストゴールがヒョードー。
今節のベストイレブンにはヨンセン、ヒョードー以外にもエダ、イチ、イワシと全部で5人も。
ベストマッチも清水対磐田。
読み返すたびに自然と顔がほころんでしまう。
今日は満腹だわ。
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2009年08月24日

「オレンジの波が来た」

CD(アルバム)をジャケ買いする人もいる。
エスパルスサポなら、普段買わない人も今日発売の「エルゴラッソ」はジャケ買いしたくなるのではないか。
表紙がオカちゃんというのが、ちょっと代表目線でいやらしさを感じるが、それでも『夏王。清水。』の文字を見たら気持ちは高ぶるばかりでしょう。
クールダウンしたい方は『6連敗…今一番弱いのは浦和』のところも見ておけばいいんじゃないでしょうか。
もっとホットになったりして。

3ページにわたってダービーの詳報。
今の清水が強い理由に「イメージの共有」が挙げられている。
強引な話の持って行き方だが、勝ちロコにテルやエダ、さらには健太まで参加するのも選手とサポーターとのイメージの共有が感じられる。
ああ、幸福な週末。

これだけで十分満足だが、一部の人のために蛇足を。
FC岐阜対横浜FCのマッチレポートの写真のキャプションに「この瞬間、9,113人が揺れた」とある。
やはり岐阜は「揺れ」ですよ、ネットですよ。
「FC岐阜 ネット」でYou Tube検索すると見ることができます。
ああ、誘われてふらふら。
ラベル:エルゴラ
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2009年08月18日

さらなる“覚醒”を予感

他の週刊誌がお盆による合併号を出す中、サッカー週刊誌二誌は休みなく刊行している。
その志は良しといえるが、中身がどうも薄いような気がする。

「サカマガ」に、興味深いコラムが載っている。
巻末の連載「ピッチのそら耳」がそれだ。
「痛がり屋さん」が試合を緊張感のないものにしているということを、見方のサポーターこそが強く認識すべきではないだろうか。
そうしないと“銭の取れる”試合が成立しにくいように思う。

「サカダイ」へ。
特集は「2009 夏に読む 蹴球物語11選」。
私の性格が悪いのか、言外に「いい話でしょう、感動した?」という感動の押し付けのような文章が多いように思った。
オカちゃんの、杉本コーチとの二人三脚ぶりは「フィジカルの達人」というストーリーになっている。
エスパルスサポなら驚くほど新鮮な内容ではないだろう。
でも「まだまだ彼は伸びる」という言葉を素直に信じたい。

おまけで井田勝道氏のコラムに、悔しかった試合として'92年の選手権、学園対習志野の試合をあげられている。
この試合、平日にもかかわらず、なぜか私、現地で見てたんですね。
判定に泣かされた試合として今でも印象に残っている。
監督だったらなおさら印象に残っていることだろうな。
あれから20年近くたつのか、時のたつのは早いことよ。
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2009年07月14日

「日本一にこだわりたい」

今週はサッカー雑誌の記事を二誌とも一部紹介しようと思う。
まずは簡単に「サカマガ」から。

第17節のMVPにテルが選ばれている。
万博のゴール裏で見ていたせいか、そこまで評価されるプレーをしていたのかと、ちょっと不思議に思った。
すみませんでした。
ちなみにベストイレブンには、テルのほか、パウロとアラタが選ばれている。

で「サカダイ」にいく。
今週号の中綴じ企画「清水エスパルスダイジェスト」。
当たり前だが、なかなか濃いぞ、ぜひ読んでほしい。
まずは一樹のインタビュー。
『“日本一”になりたい。』この言葉が達成できるよう、まずは明日の試合に声援を贈るぞ。
武田と宏介の「選手ブログをぶった切り!」。
ブログを始めてほしいチームメイトの問いに、宏介はテルをあげている…

大場健司氏のコラムにも、彼らしい複雑な感情が出ている個所があって笑ってしまった。
長くなるが引用する。
「選手時代はここぞという場面で豪快にサイドネット外側に突き刺さるシュートを放ち、監督になってからは時に手堅すぎる選手起用や采配で勝ちきれないことで、サポーターをずいぶんイライラさせたこともあっただろう。」

最後に、「サカダイ」は表紙ではなく、裏表紙を目につくように上にして平台に置いてしまいたくなる。
でも、よい子はやっちゃだめですよ。
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2009年07月07日

J2をさらに面白く見る

今週号の「サカマガ」はまた、なんだかなあ、という特集なのであえて取り上げない。
「サカダイ」一本で行く。

エスパルスサポの一番の読みどころは、Jリーガー・リレーインタビューシリーズ「J-FRIENDS」、ヨンセンの登場だ。
と書いたものの、ちょっとインタビュアーの突込みが甘いように思ってしまった。
まあヨンセンに優等生発言が多かったからかもしれないが。

それ以外では、J2大特集が、私には読み応えがあって楽しめた。
今年のJ2は面白そうだ。
これは部外者だから書けることで、サポの立場だったら毎日がひやひやもんだろうと思う。
ただ、J1で埋もれていた選手がJ2で試合に出ることによって大きく成長することがあることは強調しておきたい。
愛媛の内村、草津の都倉などはJ1でも活躍できると思う。

最後に一つ気になった記事を。
ヤマザキナビスコカップ/決勝トーナメントプレビューの記事の中で「現時点における両者の力の差は明らか。」とある。
そこまで書くほど明らかなのか?
記者の主観じゃないのか?
この記事を書いた記者に反省文を書かせるような、内容のある試合を見せてくれると信じている。
ラベル:サカダイ
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2009年07月02日

「笑うエゴイスト」として

今日発売の雑誌「Number」、サッカー日本代表の特集。
タイトルは「変革なくして4強なし」。

代表の岡田監督以外では、3人の選手に主にスポットが当てられている。
その中の一人がわれらのオカちゃん、「エゴイストへの変貌」。

インタビュー記事を読んでいて意外に思ったのが、オカちゃんが健太監督のことを“健さん”と呼んでいること。
その健さんからのオカちゃんへのアドバイスが「ゴールを取ることに執着しろ」。
ここからシンプルにやるようになったとおカちゃんは述懐する。

インタビュアー氏は期待する。
オカちゃんの出現により、パスの受け手主導の時代が訪れることを。
オカちゃんが「エゴイズム」をむき出しにするとき、日本のサッカーが変わるかもしれない。

オカちゃん以外の話題も出そう。
「ニッポンを変えるゼロキャップの新鋭たち。」にアオの名前が。
世間はまだアオのこれからを期待している。
ストロングポイントを磨いて、南アフリカを本気で狙ってほしいと思う。
やはり86年組にかける期待は私も大きい。
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