2009年06月30日

オカが語る、テルが語る

今日発売のサッカー週刊誌。
「サカマガ」はオカちゃんが表紙に写っている。
森本の引き立て役かのように…
しかし、巻頭のインタビューは読み応え十分。
このブログの記事タイトルに使えそうなフレーズがごろごろ出てくる。
「迷わずに打つことだけ」
「ゴールへのこだわりは捨てたらいけない」
「自分の生きる道もゴールしかない」
書ききれないので、自分で読んでください。

メインの特集は「クラブユース主義」。
しかし、これがどうも信用性が欠けるように思わずにはいられない。
清水ユースからは鍋田亜人夢が取り上げられているが、ポジションがMFで似たタイプの選手が真希になっている。
ここを読んだだけで、鍋田のプレーを見たことがない人が書いているとわかってしまう。
23ページにもあるように鍋田はFWだし、憧れのプレーヤーはラウールなんだけど。

ところで名古屋U−18のマルコ・ストイコビッチってピクシーの息子だよね。

「サカダイ」へ。
こちらは巻頭の『THE FACE』にテルが。
かつて、テルはこう語ったことがあるそうだ。
「自分の視線は、常に前だけを向いている」。
いわれてみれば確かに、きっちり正対してバックパスをしている。
なるほどな。
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2009年06月18日

「9」「SAMURAI」といえば

今日発売の雑誌「Number」、メインの特集はサッカーではない。
「9 Stories about SAMURAI WBC後の物語。」。
第2特集が「サッカー日本代表 2010年南アW杯出場決定」、まあ私がブログで紹介するのは、こっちのほうになるわな。
インタビュー記事が3人、そのうちの一人が、背番号9「侍」岡崎慎司。

「ラッキーボーイの不屈。」というタイトルだが、オカちゃんの活躍を、ラッキーと呼ぶのはどうだろうか。
まあ、シンデレラボーイというのも違和感ありまくりだが。
とにかくオカちゃんの口から出る言葉は前向きだ。
「絶対に次に繋がる」「努力をするのは好きだから」etc。
こういった言葉が出続ける限り、進歩は止まらないだろう。
ところで、テレビで見た限りだが、カタール戦、オーストラリア戦とオカちゃんは調子を落とし気味のように思った。
モンテディオ戦は他のFWに是非得点をあげてほしいと思う。
もちろん、オカちゃんが出ればオカちゃんに声援は贈るけどね。

他にこれは、と思ったのは、本の紹介ページで、私も絶賛した「龍時」が取り上げられている。
ちなみに以下が私の書評。
http://orangev.seesaa.net/article/18804504.html
http://orangev.seesaa.net/article/19058738.html
http://orangev.seesaa.net/article/19369195.html
この本を読んで3年が経つのか。
時が経つのも早いもの、2010年の6月も気がついたらすぐかもしれないな。
posted by s-crew at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

今年は東海一部で実現

今日発売の「エルゴラ」、J1再開が主な特集だ。
そんな中、1ページがプリンスリーグにあてられている。
さらにその中でも「清水のダービー」の見出しで、清商とエスパルスユースの“清水ダービー”に多くのスペースを割いている。
記者は、ユース年代ならこの人、川端暁彦氏。
この記事は紹介せねば。

結果は、エスパルスのオフィシャルでも出ていたはずだが、4−3で清商が勝った。
それもエスパルスにしてみたら後半残り10分で3点を取られての逆転負けという、どこかで見たことあるような苦すぎる展開だ。
コラムの中でも指摘されているが、後半開始早々の、不可抗力でエスパルスユースの選手のひじが清商の選手に入ってしまったことから試合の潮目が変わってしまったようだ。
記者はあえてエスパルスユースの選手たちに苦言を呈している。
それは「もっと高いレベルの考えを求めたい。それに値する資質を持った選手たち」だからだ。

個人に目をやると、エスパルスユースから左SHの成田恭輔が取り上げられている。
同じ学年の柴原や田代が取り上げられることが多いが、彼もトップ昇格の有力候補といえる(まだ2年)。
自分の感情をコントロールできるようになれば、大化けする可能性を秘めた選手だと思う。

ところで1年の柏瀬はどうしてるんだろう。
怪我だろうか。
「2年でトップ合流もある(某大物クラブ関係者談)」柏瀬を見たいぞ。
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2009年06月16日

オカちゃん 露出しまくり

今日は会社の飲み会があったこともあり、サカダイは購入したがサカマガを買いそびれた。
サカマガは昼休みの立ち読みの記憶だけで書くので、足りない点があると思うがご容赦を。
ちなみに会社の飲み会で、今度バイトで入った大学三年生の女の娘が、沼津市出身でエスパルスサポとわかった。
国立のFC東京戦の時には連れて行きたいと思うので、心の準備をしておくように(誰に対して言ってるんだ?)。

アルコールが入っていることもあり、あやふやだがサカマガ。
深イイ話にオカちゃん登場。
でもエスパルスサポには、いまさらと思うことばかりのような気がする。
「うるとらスーパーさぶっ!!」にもオカちゃん登場。
予想通り、泥だらけのオカちゃん。

一転してサカダイへ。
こちらのメインの特集は「日本列島全47都道府県 サッカーどころランキング」。
たまにはこんなお遊びのランキングもいいかな、と思うのは1位が静岡県だからかもしれない。
でも冷静に考えても1位だと思う。
そんな特集の中の小コーナーに「Jリーガー都市伝説」というものがあり、ここでも高校時代のオカちゃんが登場する。
「すぐに裸になっていた」って、それが都市伝説なのか?
ま、いいか。
王者の余裕を見せるとするか。
タグ:サカダイ
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2009年06月09日

オカちゃん、表紙ッス!

今日発売の「サカマガ」の表紙が、オカちゃんの雄叫びの写真。
久しぶりにサッカー週刊誌の記事について書く気になった。
まずはその「サカマガ」からいってみよう。

「ジェレミー・ウォーカー日本を駆ける」のコラムで、オカちゃんを取り上げている。
このコラムを書いたのはキリンカップの直後だと思われる。
いいタイミングで雑誌に載ったものだ。

オカちゃんからはなれて、個人的に興味深く読んだのは「週刊アマチュア情報局」。
中央大学の村田翔が取り上げられている。
この選手は、今年になってから注目していた。
http://orangev.seesaa.net/article/118584105.html
中大の「男村田」と勝手に呼んでいる。

「サカダイ」へ。
表紙にこそならなかったが、「今週の顔」さらには「Close-Up Player」にオカちゃんが。
なんか、これだけでうれしい。

オカちゃんからはなれて、一番興味を持って読んだ記事はガイナーレ鳥取のレポート。
その名も『「強小」への大きな試み』。
小さくても強く、の志が感じられる。
この前の土曜日にガイナーレの試合を見たことも興味深く読めた一因ではある。
J2に昇格するときは、どのくらい地元が沸くだろうか。
ちょっと立ち会いたい気持ちになった。
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2009年06月04日

岡崎の正しい鑑賞法とは

今日発売の「Number」、特集はサッカー日本代表『勝利への提言』。
一番期待していたのはやはり、オカちゃんこと岡崎慎司へのインタビュー『ムードメーカー岡崎慎司は代表に何をもたらすのか。」。
ただ、この『ムードメーカー』というところに、読む前から引っかかりを感じていた。
『ストライカー』ではなく、『ムードメーカー』。
何もアピール材料がないよりはましだが、『ムードメーカー』って存在はどうよ、と思ってしまった。

インタビュー記事を読み終わって、かなり不満が残った。
これはインタビューの時期がキリンカップの前に行われた(はず)ことが大きいかもしれない。
カップ戦で2試合連続、計3ゴールあげたFWの選手に対するインタビューとしては物足りない。
おそらくインタビュアーは、オカちゃんがそんな活躍をするとは夢にも思わなかっただろう。
まあ、これに機にもっともっと気になる存在になって、多くのメディアで紹介してほしいとは思う。

ただ、「正しい岡崎の鑑賞法」という視点は面白いな、と思った。
その方法とは「あまり考えないことなのだ」。
なんかわかる気がする。
考えるな、感じろ!
それがオカちゃんの正しい味わい方だと思う。

最後にサッカーとは離れるが、先日亡くなった野球の「記録の神様」故・宇佐美徹也氏に関するコラムがあった。
このコラムは押さえておきたい。
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2009年04月22日

こちらの雑誌も1000号

今週は一日遅れの記事が続く。
今回取り上げるのも昨日発売のサッカー週刊誌「サカマガ」。
月刊時代から通算で1000号に到達したとのこと。
私基準では時刻表ほどではないまでも、それなりにめでたい。

創刊以降の5大事件の一つにアトランタオリンピック『個性派集団の散り際』というインタビュー記事があり、テルの目から見たチームが映し出されている。
今後もオリンピックが来るたび、テルのゴールが映像で流れるんだろうな。

「サカマガ」にも触れておく。
興味深く読んだコラムが二つあった。
まず「ジェレミー・ウォーカー日本を駆ける」、4月15日に西が丘で行われた栃木対徳島の試合を彼も見ていたらしい。
文章の後半「両チームあわせて1896人の観客は、ピッチと客席が非常に近い位置にあるスタジアムで、とても友好的な良い雰囲気をつくってくれた」とある。
へへ、ちょっとうれしい。

もう一つは武智幸徳氏の「ピッチのそら耳」。
こちらも引用する。
『この日(4月18日)、国立にいた「非関係者」のお客さんは結構楽しめたんじゃないあな』。
はい、楽しめました。
これだから無関係の試合にも足を運びたくなるんだな。
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2009年04月15日

「僕らの力を証明したい」

一日遅れの「サッカー記事から」になってしまった。
今日、早く上がるために昨日は結構しんどいことやってて家に帰ったらすぐ寝ちゃったんだな。

言い訳はこれくらいにして、まずは「サカマガ」から。
読んで良かったと思った記事は、静岡ダービーのプレビューから真希のインタビュー。
「エスパルスがすべてだった」泣かせるじゃないか。
ここの部分に深く感動。

なんだかなあ、という記事は「静岡ダービー5番勝負!!」の名勝負の5。
2007年のジェジンのロスタイム弾は、FKからでCKじゃないだろう。
肝心なところで間違えている、あーあ。
さらに総力特集でJ1リーガー545人の年俸ランキング。
確かに他人の懐具合は気になるけど、この時期に総力特集でやらなくても。
何を考えているかわからん。

「サカダイ」は特に取り上げることもないかと思ったが、「JFLインサイドレポート、FC琉球」だけは、ちょっと触れておこうか。
今年になって周囲の見方が好転しているように書いてあるが、本当だろうか。
試合を見た限りでは、そんな感じはしなかった。
1試合だけを見て結論を下すのは危険だが、前途多難なような気がする。
また試合を見る機会があったら、サポーターの雰囲気などにも注意してみてこようと思う。
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2009年03月31日

09年、淳吾が戻ってきた

毎週火曜日は、サッカー雑誌をネタに記事を書いている。
毎週毎週やっていると、マンネリかなと思うことがある。
今週は書くのをやめて、ほかのカテゴリーにしようかなと思っていたら、「サカダイ」で淳吾のインタビュー記事があるでないの。

記事のタイトルは「雨のち、笑顔」。
確かに怪我をした日のナクスタは猛烈な雨が試合前降っていた。
そして、後ろからのタックル、淳吾の08シーズンが終わりを告げてしまった。
記事を読んで、プレーから受ける印象と同様、楽天的というか前向きなのに救われる。
怪我をしていた時期でさえ「いい時間だった」と振り返っている。
PKキッカーにふさわしい神経だな、と妙な感想を持った。
淳吾サポなら必読です。

ほかにサカダイでは、大学サッカーリーグの前期日程が載っている。
関東・関西とも4月11日から。
早速11日は西が丘へ行って、さらに…また無謀なはしご観戦を企てている私。

偶然なのか「サカマガ」「サカダイ」とも前ヴェルディのフッキのインタビューが載っている。
中心となるテーマはずれているが、読み比べてみるのも面白いかもしれない。

ところで「サカマガ」は大丈夫だろうか。
Jと世界と、どっちつかずの印象がある。
このままだと悪い予感がするのだが。
タグ:サカダイ
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2009年03月24日

30代はオレンジのユニで

今週号の「サカマガ」を読んでたら、ちょっと感傷的な気分になってしまった。
そんな気分にさせたのは『共存する冷静と情熱』、浩太のインタビュー記事だ。
この記事を読むと、完全移籍の可能性が私の想像していた以上に高いようだと思ってしまった。
浩太、黄色いユニよりオレンジのユニのほうが似合うよ…

あとメイン特集の『日本代表を見てはいけない』というタイトル付けはいかがなものだろうか。
変に煽ってはいけない、と思うのだが。

「サカダイ」へいく。
こちらで注目ははやはり永井のインタビュー(の中で本人が着ているジャージ、もしかしたら私と同じか?)。
2月14日にインタビューしたらしいが、ちょっと鮮度落ちの印象はぬぐえない。
それでも清水に来てくれたのだから、早く完全復活して、新しい流れを呼び込んでほしいと思っている。

永井以外では淳吾が『今週の注目選手』に取り上げられている。
淳吾が点を取れば、チームも波に乗れそうな気がする。
おかえり、そして頼むぞ10番。
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2009年03月17日

静岡のDNAが書かせた

今日発売のサッカー雑誌、「サカマガ」の33ページを見て、すぐレジへ持っていってしまった。
『2009Jリーグ ブレイクするのはコイツだ!』。
3人の写真が掲載されている。
右から順に、浩太・マリノスの狩野健太・そして真希。
狩野もエスパルスに来るはずだった(某大物クラブ関係者談)ことを思うと、感慨深いものがある。
3人とも静岡県出身ということも、私にはうれしい。
この3人にエダが加わったダイヤモンドの中盤…現実的でないのでやめておこう。

ともかく、これだけで過呼吸が止まらないが、今週は「サカマガ」のほうに私の興味をひく記事が多かった。
第3節プレビュー、J1の9試合のうちグランパス対エスパルス戦をもっとも注目度の高い試合と位置づけている。
FWの組み合わせが、両チームとも日本代表と外国人ストライカーという組み合わせなので、その点で焦点をあてやすいのかもしれない。

ところで話は変わるが、二誌とも第3節のプレビューがあり、誌面の後ろのほうに第2節のレビューがある。
この順序っておかしくないか。
プレビュー重視ということは、暴論を承知で書けば、ギャンブル新聞と変わらないといえないか。
きっちりレビューをし、それを踏まえて次節のプレビューが順序ってものではないだろうか。

私の期待する誌面にどちらかでもなってくれれば、毎週でも取り上げたいと思うのだが。
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2009年03月10日

ACLそれともJFL?

リーグ戦が始まったからだろうか、サッカー週刊誌の内容に変化が見られた。
その傾向は「サカマガ」のほうが強いように感じた。
共通点は、プレビューにページを割くようになったこと。
多少行き過ぎの感がなくはないが、新たな方向性として注目したい。

簡単に個別に触れる。
「サカマガ」、昇格チームレポートのサンフレッチェ広島の記事が私にはおもしろく読めた。
特にPOINT1は、対マリノス戦で私が感じたもののうまく文章化できなかった点なので、こういった形でまとめてくれてうれしく思う。

もっと触れたい点もあるが「サカダイ」へ移る。
前から順に行く。
5ページにトシの藤枝MYFCへの加入の記事が載っている。
5,6月には監督就任も見込まれているそうな。

駆け足で21ページ、『ヨンセン現象』。
まだ現段階では勇み足の感がする。

中央のカラーはJFL選手名鑑。
「サカマガ」がACLのガイドで、好対照というか雑誌の志向が感じられておもしろい。
JFLを観戦しようと思う人は76ページの『11年目の「アパートJFL」』は必読。
「自治会長のホンダさん云々」のくだりにニヤリ。
15日は見にいけないけど、20日・28日と見に行くつもりなので、この名鑑は助かるわ。
5月3日は、広島からの帰りに、笠岡へ寄ろうと思っていたりする。
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2009年03月03日

カギを握るのは岩下かな

今日発売のサッカー週刊誌、思うところがあり「サカダイ」のみ取り上げ「サカマガ」は無視することにする。

やはり一番に読むところは健太と三浦ヤスの対談『点が入らないサッカーはやりたくない』だろう。
この二人といえば、昭和58年のサッカー高校選手権の静岡県大会の決勝で対戦したのを生観戦というか生応援したのを思い出す。
そのときスタンドに私は、なぜかというか当然というか、いたんですね。
清水東の三羽烏の一人健太と、学園の主将ヤス。
1年生武田のハットトリックの活躍で、清水東が6−1で勝った試合だった。

話を戻そう。
対談は、ヤスのやや抽象的な質問に、言葉を選んで慎重に健太が回答しているように読めた。
構成した記者も苦労したのではないか。
健太は、守備のリーダーにアラタを指名している。
そしてカギを握るプレーヤーにイワシをあげている。
まあ、想定内といったところか。

一応和道のインタビューもあることを書いておこうか。
やはり本音は明かさないだろうな、と思った。

開幕直前特大号ということで全選手名鑑もある。
分厚い冊子がいやという方は、この号を買って、真ん中を抜き取って使えばかさばらなくてよいのでは。
個人的に、お厚いのが好きではないので、こちらをお勧めする次第である。
タグ:サカダイ
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2009年02月24日

意識して狙っていきます

今日は「サッカー記事から」の記事をあげようかどうしようか迷ったが、「サカマガ」で連載していた『逆襲の青、オレンジの誇り』が最終回ということで、記事をアップすることに決めた。
先に「サカダイ」から入りたい。

特集は『J開幕直前1 仕上がり度チェック!』。
エスパルスでは、和道の抜けた穴をいかに埋めるか、誰が埋めるか、といったことに焦点が当てられている。
その中で注目プレーヤーとして上げられているのが、予想通りのイワシ。
高校時代の恩師松澤隆司氏のコメントがおもしろい。
「ケンカのできないやつに、ケンカしてこいと言っても、まずできない。しかし、ケンカばかりしているやつに、ちょっとは我慢しろ、とやめさせることはできる」
イワシにとって、ある意味今年は我慢の年か?

エスパルス関係以外では、Jリーグ準加盟申請が承認された長崎と町田の現状についての、宇都宮氏の文が興味深かった。

「サカマガ」に移ると、冒頭でも書いたとおり、イワシとCBのコンビを組むであろうアオの連載が最終回。
この連載が終わったら、オフィシャルのブログの更新が増えるのかなあ。

健太監督の『所信表明』。
今まで充実したプレシーズンが送れていることが実感できる。
「チャンスがあればとは言わず、意識して狙っていきます」と頼もしい言葉で締めくくっている。
われわれサポーターも信じようではないか、今年こそと。
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2009年02月20日

2009「機は熟した」

今日発売の「エルゴラ」にもエスパルスの特集ページがある。
鹿児島キャンプを総括してのレポートだ。
今まで「エルゴラ」は首都圏のチームに多くのページを割いていると思っていたので、今週二度目の特集は意外でもあり、またうれしくもある。

エスパルス番の記者の目によると『チームの完成度は及第点。高木の穴埋めもほぼ固まる』とのこと。
特に『メンタルコントロールに成長の跡が見られる岩下』という箇所に目が釘付け。

記事を読んで、また今まで得た情報などを総合しても、いいキャンプができたようだ。
PSMの後に3日間の休みを与えるところにも、キャンプの充実を表しているように思える。
残った最大の課題はFWの組み合わせか。
基本的にはヨンセンとオカちゃんの組み合わせになると思うが、オカちゃんが代表から戻ってきてこれから成熟度を上げていくことになるだろう。
しかし、控えのFWの面子を見てもわくわくしてしまう。
しつこいようだが層が厚くなったものだ。

明日のPSMはやはりサテから見たくなった。
サテもトップも充実したところを見せて、ゆっくりと休養に入り、また開幕に標準をあわせてコンディションを整えてほしい。
そうすれば…
信じるしかないでしょう、今年こそ。
タグ:エルゴラ
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2009年02月17日

“継続”と“質の向上”を

今日発売のサッカー週刊誌、どちらにもエスパルスの選手のインタビューが載っている。

まず「サカダイ」、こちらは新加入のヨンセン。
落ち着きがあるというか、悪く言えばまだインタビュアーが手探りでインタビューしているような印象を持った。
今後どのようにヨンセンが、チームが変わるかが楽しみといえば楽しみ。

「サカマガ」は新主将のヒョードー。
こちらのほうがチーム状態がわかっている分、力強さを感じる。
「完成形に近付けたい」という言葉も力強さ十分。

インタビューだけなら「サカマガ」のほうが面白かったが、それ以外に関しては、今週号は「サカダイ」に軍配をあげたい。
というか、「サカマガ」に興味をひく記事がない。
「サカダイ」では、例えばJ画自賛の京都。
モリと秋田が抱き合って喜んでいる写真が載っている。
いつか清水に戻ってきてほしい。
さらにJ2の水戸のキーマンに村潤が上げられている。
今年も笠松に行きたくなってきた。
新たな出会いがあるかな。

いやー、しつこいようだが開幕が待ち遠しい。
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2009年02月16日

いざ集大成のシーズンへ

今日発売の「エルゴラ」では、あわせて2ページ半もエスパルスの記事が掲載されている。

まず半ページは、14日に行われたコンサドーレとの練習試合のレポート。
『清水、1.5軍ながら札幌に快勝』だそうだ。
まあこの段階では勝ち負けよりも特に守備の熟成度が気になるところ。
その点で、レポートした記者は合格点を与えている。

続いては2ページにわたる「TEAM REPORT」。
こっちの見出しは『「藤本淳吾」は必要か?』と扇情的。
確かに昨シーズンの後半は淳吾がいなくても強いエスパルスを見せてくれた。
しかし、さらに高みに登るためには、新FWのフィットだけでなく、淳吾の復活が望まれる。
それにしても贅沢な布陣になったものだ。

この記事の中で、記者はエスパルスの優勝を予想している。
今まで散々、健太監督4年目の総決算のようなことを書いていたのは、なかったことにしておこうか。

ともかく開幕ダッシュに成功するかどうかがシーズン全体の鍵を握りそうだ。
ほかの多くのサポーターも同じ想いだろうが、早くシーズンが始まらないかとワクワクしている。
タグ:エルゴラ
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2009年02月10日

オカの成長を見せつけろ

今週号ほどサッカー週刊誌の発売が待ち遠しいと思ったのは久しぶりだ。
といっても、待っていたのは記者が書く記事にあるのではなく、J1とJ2の日程がコンパクトに見ることができるからだ。
遠征のスケジュール、あるいははしご観戦のスケジュールを、これからゆっくりと練っていきたい。
おっといきなり3月7日からはしご観戦か?

通常の記事では、元エスパルスと現エスパルスのFWに注目が集まっているのを感じる。
サカダイの「今週の顔」にオカちゃん。
フィンランド戦の2ゴールですっかり自信をつけてくれたようだ。
この試合の収穫のNo.1にもあげられている。

元のほうはジェジン。
サカマガでは単独のインタビュー記事。
サカダイでは同僚となったパク・ドンヒョクとの対談記事。
「まず古巣の清水と対戦したい」とある。
ジェジンがいない間にどれだけ成長したかを、オカちゃんや一樹は直接見せつけてほしいと思う。
もちろん、ヨンセンや永井が活躍してくれてもまったく問題はありませんけど。
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2009年02月03日

泥くささが浸透中

リーグ戦が始まらないからだろうか、サッカー週刊誌に元気がないように思える。
といっても今に始まったことではないか。

今週は無視しようかと思ったが、サカマガの一部だけ取り上げることにする。

『うるとらスーパーさぶっ!!』の『泥男』は、O崎さんが堂々主役。
「泥くさいゆりかごポーズ」に吹きました。

『J1全18チーム 春季キャンプ完全レポート』のエスパルスのページ。
写真の中央のテルの表情に和みました。

明日もなんとかやっていけそうです。
タグ:サカマガ
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2009年01月27日

シーズンオフとはいえ…

今週はサッカー雑誌の記事を取り上げようかどうしようか、本当に迷った。
取り上げる材料はあるのだが、編集方針などいろいろといちゃもんをつけたくなる記事も多かったので、無視しようかと迷ったのだ。
でもシーズンオフでブログのネタがないという事情もあり、いつも以上に独断で記事を紹介することにする。

「サカダイ」ページを開くといきなり永井の写真が目に入る。
編集部選定の「今週の顔」だそうだ。
永井にはよく来てくれたという気持ちこそあれ、貶める気持ちはない。
でもこの持ち上げ方はなんだかなあ、と思ってしまう。

無視するところは無視して「J画自賛」のJ1の今週のチームは清水。
公式サイトの中のブログコーナーを紹介している。

「サカマガ」へ移ろう。
「サカダイ」よりはましな特集のように思える。
また表紙で一番大きい写真が永井。
うーん。

実は13ページで笑わせてもらった。
2009年のビックリ箱ということで名古屋の期待の戦力が紹介されている。
でも名前が出ていない。
私は見当がついたが、グラサポ以外ほとんどの人がわからないんじゃないの?
記事を書いた人、やっちゃった?
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