2009年01月20日

今期の鍵を握るのは彼ら

今日発売のサッカー雑誌はどちらも宮本が表紙、特集も新シーズンの戦力分析となっている。
まあ、仕方ないか。
でも専門誌の記者は、宮本がヴィッセルでどのくらいできると思っているのだろうか。
一度、そのあたりをじっくり聞いてみたいものだと思う。

じっくり読みたい記事がそれぞれにある。
サカダイならエダのインタビュー記事「バッジョのように」。
61ページのQ&Aとあわせて読まれたい。
中盤からの飛び出し、今年も見たいぞ。

サカマガは新加入する永井についての記事「さらばレッズ」。
文がレッズウォッチャーによるものなので、“清水の”永井についてという感じはまだしてこない。
徐々に黄色を交えてオレンジに染まってくれればいいか。
これからに期待だな。

おまけで「うるとらスーパーさぶっ!!」の欄外の、村山氏のコメントにも注目。
一樹、いいやつだ。
今後千葉出身のエスパルスのプレーヤーが増えるかな?
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2009年01月06日

「タイトルしかないよ」

今日はサッカー週刊誌の、新年最初の号の発売日。
二週間ぶりのせいか、いつもより面白く読めた。
そんなわけでサッカー週刊誌の中から個人的に気になった記事をピックアップしてみる。

まず「サカマガ」。
メインの特集は「2009年の50人」、テルに1ページを割いている。
「ステージ優勝した99年頃に似ている」という言葉にはうなずけるものがある。
テルの09年の目標は覚えておいてほしい。
サポーターもそう願っている。

ほかには岩下、さらに浩太も番記者が注目する18人に選ばれている。
二人とも確かに要注目の年になりそうだ。

続いて「サカダイ」。
メインの特集は「移籍&補強最前線を追う」。
おりしも和道のガンバ移籍が今日発表された。
たとえヤジが移籍したとしても、決してしがないチームにはならないはず。
しがいないチームにはなるかもしれないけど。
和道とヤジのサポのかた、つまらない言葉遊びをしてごめんなさい。

移籍問題から目をそらして、流通経済大の特集記事に触れることにする。
今年の4年生から9人がJに入ることになる。
中にはCBの控えだというのにロアッソに入る選手もいる。
そんな流経大が明日平塚で筑波大と試合を行う。
時間のある方は行く価値ありですよ。
私が行けないから、だれかレポートしてくれないかなと思ってこんなこと書いていたりする。
どうですどなたかいませんか?
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2008年12月17日

躍動の橙、凋落の水色

今日発売の「エルゴラッソ」はエスパサポ必読だ。
リーグ戦終了後の企画「J1クラブ総括B」でエスパルスが取り上げられている。
参考までにCがジュビロ。
同じくこの号で取り上げられているので対比してみることにしよう。

健太監督のインタビューを含めると、エスパはカラー2ページでジュビロはモノクロ1ページ。
エスパのキーワードが「脱皮」で、ジュビロは「無」。
「若き才能の躍動」に対して「サックスブルーの凋落」。
ジュビロを貶めるのが主な目的ではないのでこれ以上は比較しないが、ともかくエスパルスにとって「収穫の多いシーズン終盤だった」ことは間違いないだろう。

健太監督のインタビューの締めくくりとして、「(天皇杯を)獲れるだけの状態にある」と手ごたえを率直に語っている。
多くのサポも、同じような手ごたえを感じているはず。
あとは健太監督の最近見せる柔軟なベンチワークに期待したい。

記事とは関係ないが、「エルゴラ」の最終面がSONYの一面広告。
オレンジとサックスブルーが交差している。
オレンジが躍動し、サックスブルーがお手上げのように見えるのはこじつけだ。
でもそんな風に解釈できないこともないように見えません?
タグ:エルゴラ
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2008年12月03日

湘南の方、前田を宜しく

今日発売の「エルゴラ」、サブの特集は「Jユースカップ決勝トーナメント特集」。
エスパルスユースは優勝した2005年以来3年ぶりの決勝トーナメント出場だ。
18チームによるトーナメントで4チームのみが1回戦からの出場となる。
幸か不幸かエスパルスユースはその4チームの中の一つ。
1回戦は見に行けないが、2回戦まで勝ち上がるようなら見に行けそうだ。
ぜひ勝ち上がってほしい。

特集の中に、エルゴラとJ's GOALの担当者によるお奨めの選手紹介がある。
エスパルスユースからは10番前田と1年の柴原がピックアップされている。
あれ、と思ったのが前田の項で、湘南への「入団が決まった」とある。
公式ではまだ発表されていないはずなのにここに載っけていいのかな?
柴原については、多くの人が名前くらいは聞いていることだろう。

柴原に代表されるように、エスパルスユースは若い選手構成、勢いに乗れば3年前の再現もある(と思いたい)。
お時間のある方は14日、みなとみらいへ足を運んでみてはいかがだろう(もっとも1回戦を勝たねば話にならないが)。
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2008年12月02日

宝塚の星と鋼のハートと

「サカダイ」はなぜ表紙がレッズなんだ?
この期に及んでレッズを表紙に持ってくるなら「週刊レッズダイジェスト」と名前を変えたほうがいいのではないか。
と期待しないで読み進めていたら、Jリーガー「ルーツ探訪」に我らがオカちゃんが出ているではないか。
「侍という生き方」、この記事は必読でしょう。
積み立てるところは積み立て、引き出すところは引いてくださいな。

「サカマガ」はさすがに表紙がアントラーズの岩政、こちらは納得です。
とはいうものの、なぜこの時期に日本代表の総括?
ブルーになった気持ちを「うるとらスーパーさぶっ!!」の犬対鬼のイラストで癒していると、飛び込んできましたよ、海人のインタビュー記事が。
「FIELD」の連載第106回は“鋼のハート”の持ち主、山本海人。
「このままでは絶対に終われない」の言葉が力強い。
蛇足かもしれないが、今節のベスト11にエスパルスから4人も。
そんなに内容よかったかな?
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2008年10月31日

「歴史に名を残す年へ」

ナビスコカップ直前特別週間(と勝手に命名)の今週の平日ラストは、今日発売の「エルゴラ」の記事でしめたいと思う。

当然メインの特集はナビスコカップ決勝展望。
やはり両監督のインタビューが読めば、否が応でも心が沸き立つ。
健太監督の「今期の経験をすべてぶつけて、絶対に勝ち取りたい」という言葉に期待度120%。

誌面とは関係ないが、キーマンは真希ではないかと思う。

あとはグリコとナビスコの菓子を両手に持って開門時間を待つことにしよう。
タグ:エルゴラ
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2008年10月29日

獲れる、ではなく、獲る

今週だけは、ナビスコカップの話題ばかりがアップされても許してもらえるだろう。
まあ、来週もこの話題で盛り上がれたら、それはそれでうれしいことこのうえないけど。
というわけで今日発売の「エルゴラ」から2点をピックアップ。
まずは真希のインタビュー。

「(タイトルは)『獲れるモノ』じゃなくて、『獲るモノ』」という言葉が力強い。
個人的には、インタビュアーがユースウォッチャーとして名の知られたエルゴラ編集部の川端暁彦氏だったらもっと面白いものになったかな、と思っている。
まあ贅沢なことを言っているかもしれない。
話は脱線するが、インタビューのページに抱き合って喜ぶパウロの写真が載っている。
どうもこんな写真をほかの雑誌でもよく見かけたような気がする。
得点者にはもれなくパウロの抱擁が付いてくる。

忘れちゃいけないもう1点は、11ページ、全面広告を鈴与グループが出している。
この気持ちがうれしいね。
これまた関係ないが、鈴与グループの中核会社に、株式会社イワタっていう会社があるのね。
あ、いや、実は前から気になってはいたんだけど。
ともかく「バックアップします。」という言葉を私たちは信じ続けます。
タグ:エルゴラ 
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2008年10月28日

当然、勝って終わりたい

今週号の「サカダイ」を読む前に一番気になっていたのは、来週発売号が火曜日に発売なのか、それとも水曜日なのかということだった。
水曜日でしたね、それも巻頭特集は『ナビスコカップ決勝大特集』となっている。
まあ、当然といえば当然か。

オカちゃんと健太監督のインタビュー記事がある。
オカちゃんは負けた試合を糧にすることができるから伸びるんだな、と思った。

一方、「サカマガ」はテルのインタビュー。
『勝ちたいという欲求をより強く持ってもらえれば、選手としてもっと成長できる』と若手にアドバイスを送っている。
アオの連載もタイミングよく載っている。

見過ごされそうな記事を一本紹介しておこう。
「蹴辺の人々」で1級審判員の小川直仁氏が取り上げられている。
かなり話を端折るが、日本平スタジアムは理想的な雰囲気で素晴らしいとおっしゃっている。
いきなり敬語になるところが、私のいやらしいところだが、ともかくこの『雰囲気のよい日本平スタジアム』が一般的に定着してほしいものだと思った。

そのためにもナビスコカップは手中に納めたいな。
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2008年10月21日

相手が嫌がるプレーヤー

「サッカーダイジェスト」に言いたい。
『優勝候補7クラブのキーマンが明かすJ制覇へのシナリオ』というメインの特集だが、なぜ7クラブなんだ。
これが4位か5位までだったらまだ腹も立てない。
この時点で7クラブもあげるというのは、8位のクラブへの厭味ではないかといいたくなってしまう。
だから特集に対する不支持の表明として、読まないし当然紹介もしないことにする。
「サカダイ」は戸田のインタビューだけ読むことにしよう。

対する「サカマガ」も、メインの特集がなんだかなあ。
自己満足の世界に浸りたいだけのような気がする。
勝手にやったら、とこちらも投げやりなことを言いたくなる。
『うるとらスーパーさぶっ!!』にオカちゃんが初登場。
やはり日本代表になると扱いが違うね。
まあ泥臭いプレーが持ち味だから、これはこれでいいかな。
マンガとは違った意味で、もっともっと相手に嫌がられるプレーヤーになってほしい。
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2008年10月14日

連休の試合結果は無掲載

「サカダイ」が今日発売だということは知っていた。
よく考えてみれば「サカマガ」も今日発売とわかっていたはず。
まあ週末にJも日本代表の試合もなかったのだから、これはこれでありなんだろうと思う。
だが、サッカー週刊誌が高円宮杯や天皇杯三回戦をどう取り上げるか気になっていた人にとっては、期待を裏切られる誌面となっている。

思いっきり枝葉の部分を取り上げよう。
「サカマガ」ではジェレミー・ウォーカーのコラムが面白い。
『池田は開幕当初、ぽっちゃり顔の男子生徒という印象で、正直に言うと、プレッシャーに弱く、プレーもプロのレベルに達していないように感じた。』と書かれているのは、昇平のこと。
この後は読んでのお楽しみ。
P91の「あの頃君は若かった!」のQuestion1、15年後にはP58に出てくるお方になるとはね。

「サカダイ」はちょっとまじめに。
「加部究のフットボール見聞録」、日本が今では世界一シャツをつかみあう国になっていると警鐘を鳴らしている。
私もこの点は気になっていた。

今回は二誌とも火曜日発売だったが、ナビスコ決勝直後の「サカダイ」は火曜発売なのか水曜発売なのか気になる。
「サカマガ」は水曜発売となっているが。
私はさすがに水曜発売と予想するがどうだろう。
どちらにしても「サカマガ」の表紙がオレンジ色に染まっていることを祈る。
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2008年09月30日

「今度こそ国立で笑顔を」

今週はいつものように、サッカー週刊誌が二誌とも今日火曜日に発売になった。
私の関心のあるところだけをピックアップすることにする。

小ネタがいくつもあったサカダイから。
まず、Jで笛を吹いたポーランド人マリチン・ボルスキ氏へのインタビュー記事。
「レフェリーにとってJリーグは最高の環境」なんだと。
「基本的に接触プレーが少ないのに日本では時間稼ぎが横行している」とも語っている。
続いてU−16アジア選手権・直前合宿レポート。
この合宿にはエスパルスユースから田代が参加している。
以前、私はこの世代をタレントの宝庫のように書いた覚えがある。
一部修正したい。
タレントの宝庫は、前目の選手ばかりでDF陣が手薄のように思う。
バランスが悪いので勝ち上がれるか、どうだろう。
サカダイお仕舞いは本田裕一郎氏のページ。
大前サポなら読んでおく価値大いにあり。

サカマガに移る。
こちらはオカちゃんのインタビュー記事の一本釣り。
日本代表候補にもなったし、乗ってるオカちゃんの言葉をじっくりとかみしめたい。
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2008年09月24日

“情熱”から“逆襲”へ

なんか今週のサッカー週刊誌は二誌とも、今この企画をやる意図がどこにあるのか首をかしげる特集がメインだ。
というわけでメインの特集にはあまり触れず、マニアックなところをついていきたい。

月曜発売のサカダイ、私が一番興味深く読んだ特集は「水戸ホーリーホックダイジェスト」、荒田と赤星のエスパルスJr.ユース出身の二人の対談だ。
強引に清水の話題を探せば、ザスパ草津の植木監督が、印象に残るチームとして97年の清水をあげている。

サカマガではアオのエッセイのタイトルが代わった。
「情熱の青、オレンジの誇り」が「逆襲の青、オレンジの誇り」となったのだ。
チームの勢いも感じられて、いいんじゃないですか、この題名。
とエッセイを読んだあとでメインの特集の「大改造」の清水のページを読む。
するとあれ、テルが今シーズン24試合出場4得点となっている。
4得点ではなく、シュートが4本で無得点の間違いです。
何でこんな細かいところに気づくだろう。
俺ってつくづく粗探しが得意だな、と思ってしまった。
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2008年09月17日

サカダイに驚かされた

「サカマガ」も今日発売になったので、サッカー週刊誌について触れておきたい。

昨日も書いたとおり、「サカダイ」には週末の試合のレポートがない。
「エルゴラ」やネットではできないことをやろうと模索しているのか。
再来週の号がどうなるか、興味津々。

あとは清水関係の記事をピックアップ。
『躍動するヤングスター予備軍たち』の特集記事の中でフッチSCの柏瀬が紹介されている。
さらに「来年の清水ユース加入が内定」とある。
関係ないが暁と書いて「さとる」と読むんだ、ずっと「あきら」だと思ってた。
「今週の注目選手」は真希、でも“小野2世”は違うでしょ。
今週の「J画自賛」は清水、真希の活躍に影響されてか、下部組織にスポットが当てられている。

賭けに出た「サカダイ」とは違って「サカマガ」はいつもの「サカマガ」。
インタビュー記事「FIELD」に岩下登場。
自分の武器を知っているのは頼もしい。
あとは頭に血が上らないようにしてくれれば文句は言わない。

やっぱり今週は「サカダイ」の強引な火曜日発売厳守がポイントだったように思う。
ってどんなポイントなんだか。
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2008年09月10日

「清水のバンディエラ」

「エルゴラッソ」は、締め切りの関係で前日のナイトゲームは速報版の扱いとなり、あまり詳しい記事は時間的な制約で書けないと経験上そう感じている。
だから今日発売の「エルゴラッソ」に、ナビスコカップ準決勝2ndレグが大きく掲載されているのも予想できた。
予想できた上で書くのだが、それでも2ページと3ページにまたがる記事は読んでおきたい。
特に私のようなユースも見てる人間にしてみたら「ヤング清水のバンディエラたち」という記事は感涙もの。
エダもいいけど真希のほうにより惹かれてしまうのを許してほしい。
ちょっと前に紹介した田坂の記事も合わせて読むとさらに涙腺が緩くなるだろう。

改行を忘れるほど気合が入ってしまったので、今度は落ち着いて書くことにする。
これまた日曜日に行われたメニコンカップ。
ジュニアユース世代の東西対抗オールスターだ。
ALL WESTのメンバーにエスパルスJr.ユースから犬飼が選ばれている。
おそらく来年はユースに上がって1年からレギュラーではないかと思う。
エスパルスとは直接関係ないがフッチSCの柏瀬が敢闘賞を受賞。
二得点を挙げたのにMVPではなく敢闘賞なのは、何か見えない力が発動したのか。
「日本にはいないセンターフォワードらしいセンターフォワードにな」ってくれ。
タグ:エルゴラ
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2008年08月20日

選手交代を任せてみたい

昨日の「サカダイ」では、和道をクローズアップした記事があったが、今日発売の「エルゴラ」では田坂コーチをクローズアップした記事があった。
コーナー名も「コーチ道」、その栄えある第1回が田坂なわけだ。
いきなり「清水に名コーチあり」のリードから始まる。
名コーチがいるのになぜこの順位かは置いといて、1ページまるまる田坂だ。
エスパサポなら読んでおきたい。

強引に「エルゴラ」から、ほかにエスパ関係の記事を持ってくる。
メニコンカップ2008クラブユース東西対抗戦メンバー表に犬飼が載っている。
以前、Jr.ユースの和道と書いたことを覚えてくれている方はどれだけいるだろう。
基本的には日本クラブユースサッカー選手権(U-15)の決勝トーナメントに残った16チームの中から選ばれているが、WESTで16チーム以外から選ばれているのは犬飼だけだ。
将来のCB候補として経験を積んでほしい。

それから昨日私が見落とした記事が「サカマガ」にあった。
「情熱の灯火 誇りの行方」北京オリンピック代表を追った連載記事だ。
この中で海人に関して多くが割かれている。
この記事を読むと、チームでレギュラーを掴んでほしい、さらに西部ではなく西川を追い抜いてほしいと思わずにはいられない。
見落としがちだが、海人のサポなら是非読んでほしい。
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2008年08月19日

この道はどこへ和道

和道のファンの皆さん、必読の記事がありますよ。
今週号の「サカダイ」の三浦泰年のがナビゲーター役の『素晴らしきかなサッカーヤロー』、和道の登場、これは見逃してはいけません。

和道が神戸にレンタル移籍をしたが、そのときに働きかけたのが泰年だったとは知らなかった。
そんな泰年だからこそ聞ける話もある。
対談の後の“ヤスからのメッセージ”も熟読する価値があると思うがどうだろう。
ますますわれらのキャプテンを応援したくなるではないか。

このキャプテンにこんな順位は似合わない。
エスパルスもキャプテンの身長のような高さに順位を引き上げるようサポートしたくなるコーナーだ。

ま、今週はこんなところで。
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2008年07月30日

一勝、ダイビングヘッド

「サッカーマガジン」が通算1200号だそうだ。
本当は昨日、書こうと思ったのだが、サッカーの試合が中止になるくらいの雷雨の影響で、私も一日延期。
おかげで「エルゴラ」のこともかけるのでけがの功名とでも考えることにしようか。
それにしても、傘もささず、ポンチョも着ないで83分まで見続けるとはつくづくサッカー馬鹿、あるいはサッカーがつかない馬鹿だなと自分のことを思ってしまった。
ま、そんなわけで昨日はブログの更新をする気になれなかったのですよ、と言い訳する私であった。

本題に戻そう。
通算1200号なんかどうでもいいが、『今週の「蹴球人」』は読んでおきたい。
だってオカちゃんだもんね。

オカちゃんはすっかり最近人気者で「エルゴラ」の2ページ目のインタビュー記事にも登場している。
オーストラリア戦の前のインタビューだけに、オカちゃんを選んだ慧眼に拍手。

「エルゴラ」でほかに注目は、日本クラブユース選手権のグループリーグ表が載っていて、さらに決勝トーナメントには残れなかったが印象に残った選手が紹介されている。
エスパルスユースの前田陽平もいる。
彼はトップ昇格の当落線上にいると私は思っている。
さらなる成長に期待したい。
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2008年07月23日

5/11、さらにMVPまで

今週号の「サカマガ」はぜひピックアップしておきたい。
メインの特集自体は、スパイ大作戦をもじったのだろうスパイク大作戦という今なぜこの特集なのかわけのわからないもの。
私は最初この表紙の文句を見てバレーボール雑誌かと思ってしまいました、いやホントに。
まったく関係ないが鳥栖の選手のスパイクを知りたいと思ってしまった。

寄り道しすぎた。
メインの特集の前の「サッカー日和」に注目。
アキが喜びを爆発させているぞ。

さらにインタビュー記事「FIELD」今週は一樹。
「やっているサッカーは絶対に間違っていない」と言い切っている。
同じようなコメントを、新潟戦の後にイチも残している。
選手が信じているんだ、われわれも信じていこう。

サカマガのベストイレブンに5人も選ばれている。
さらにMVPが淳吾。
なんか盆と正月がいっぺんに来たくらいの大盤振る舞いだな。

次の節のベストイレブンにエスパルスの選手が大量に選ばれ、さらにMVPも獲得となるように、We Believe!
タグ:サカマガ
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2008年07月15日

四銃士のはずが三銃士に

先週の「サカダイ」のアオと本田拓の対談を読んで、これに海人とオカが加わったら「サッカーai」だな、と書いた。
そうしたら今週の「サカマガ」で「情熱の青、オレンジの誇り」のスペシャル版で本当にこの4人の座談会が掲載されている。
ただ、そのときと状況が違うのはアオがオリンピック代表から落ちたことだ。
座談会自体は四人とも選ばれていることを前提に、さらに本来はアオのコーナーだけに司会進行役もこなしていて、痛々しくも悲しい。
だがオリンピック代表がアオの最終目標ではないはず。
2010年に向けて、精神的にも一回り大きくなったアオを見せてほしい。
まあ、言葉で言うのは簡単だが、実際は精神的にきついだろうな。

エスパルスから離れて、といってもビミョーに離れ切れていないが太田圭輔のインタビュー記事がある。
「J'sサッカー」と内容的にはあまり違わないが、圭輔が注目されることがうれしい。
もちろん、さびしくもあるが。

最後にあくまでも個人的な興味を前面に出す。
「サカマガ」は120ページ、「サカダイ」は119ページ、「エルゴラ」なら12ページに注目。
水戸の荒田がブレイクしそうだ。
「エルゴラ」ではオリンピック代表でもおかしくないとまで書いてある。
新も注目だけど荒田にも私はずっと注目していたので、目が離せない。
タグ:サカマガ
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2008年07月12日

秋・秋と来て冬の時代へ

今日発売のJ'sサッカーを買って、読み始めた。
最後のページに「お知らせ」とあり、月刊での刊行を休止するとのこと。
後出しじゃんけんのように聞こえるかもしれないが、もしかしたら近いうちに休刊もあるかな、とは思っていた。

数号前からサポーターを前面に出した編集方針になった。
私にはちょっと方向がずれだしたかなと感じられた。
またクオリティが落ちたようにも感じられた。
またこれは出版界の人間の見方だが、この雑誌の正式名称は「スタイルワゴン8月号臨時増刊 J'sサッカーVol.17」である。
月刊誌「J'sサッカー」8月号ではないのだ。
いつまでたっても「スタイルワゴン」の臨時増刊のままだったので、売れ行きがよくなっているわけではないんだろうなとは思っていた。

休刊の話はこの辺にしておいて、この号で一番読ませた記事は「俺の日立台は日本一!!」、レイソルに完全移籍した圭輔のインタビュー記事だ。
前にも書いたかもしれないが、私のサッカーをやるときのプレースタイルは圭輔に似ていた。
テクはないがとにかく走る。
圭輔の活躍はうれしさと悔しさとが両方来るんだな。

ところで「J'sサッカー」も休刊になって、宇都宮徹壱氏の連載はどうなるのだろう。
実はそれが一番気になる。
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